一筆入魂

フリーライター/編集者 山下久猛のブログ

2023
12/20
日記

【書籍出版】「なるにはBOOKS」の『警察官になるには』(ぺりかん社)

「なるにはBOOKS」の『警察官になるには』ができました。

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単著で9冊目、通算21冊目となりますが、やっぱりこうやって紙の本として完成したブツを手に取った瞬間のうれしさは一冊目と何ら色褪せません。やっぱ紙の本最の高ヒデキカンゲキ!

今回もいろいろあって決して楽に作れた本ではありませんが、こうやって本になればこれまでの苦労はすべて忘却の彼方へ。

これまでも『法学部』とか『経済学部』とか『体育学部・スポーツ科学部』とかの大学学部シリーズも一応「なるにはBOOKSシリーズ」でしたが、今回は本家の「なるにはBOOKS」なので、より一層感慨深いものがあります。

と申しますのも、高校生とか、特に大学生で就職を考える時、よくこの手のシリーズの本を読んでおり、何となくですが、将来こういう本を作れたらいいなあとぼんやり思った瞬間もあった気がするので、ある意味夢が叶ったと言えなくもないかなと。

しかも、「なるにはBOOKS」の中でも『警察官?』は王道中の王道で、さらに、自分自身、中高生の時に警察官になろうかなと考えたこともあったからです。

そういう意味でこの本は特別感無量なわけです。

同時に、終わってみれば、警察官に興味のある若者のためにはあれも書きたかった、これも入れた方がよかったんじゃないか的なことが頭を巡ってしまいますがきりがないので次回の課題として心にしまっておきます。


今回、通常のなるにはBooksよりも取材対象者の警察官の数とインタビューページを増やしました。
ネットとか他の本で調べてわかることよりはこの本でしか知り得ない情報をなるべく多く盛り込みたいと思ったからです。
お忙しいところ長時間取材に協力くださった千葉県警、警視庁の警察官の皆さんに伏して御礼申し上げます。
お陰様でいい本ができたと思います。

例によって一般の書店にはあんま流通しない本で、しばらくすると学校とか図書館に入ります。
早いとこには明日か明後日には入るっぽいです。

amazonでは予約注文が始まっております。


単純に警察官が好きな小中学生から将来の職業として警察官を考えている高校生・大学生はもちろん、単に警察官に興味のある大きなお友だち、お子さんに読ませたい親御さんなど、一人でも多くの人に読んでいただきたい。

社会に何の貢献もしていない人間なので、前途ある若者のために少しでもお役に立てれば幸甚の極みです。



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