魂のインタビュー屋

フリーライター・編集者 山下久猛のブログ

最近の更新

2010
03/11
日記

「時をかける少女」× NEXTIDEVOLUTIONに感動

8日、「時をかける少女」の試写会にお招きいただき、鑑賞してきました。           ↑ステージ右が須藤さん。左が音声ガイダンスを担当した手島さんカメラもってけばよかったお招きくださったのは、「魂...

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2010/02/20
日記

リンク集

リンク集がないので、ブログでちょこちょこ追加していきたいと思います。【同業者(ライター・編集関係)】●購入したデジモノの価格とレビュー「世のトレンドにまったくうといくせして、トレンド情報を取り扱ってい...

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2010/02/11
仕事人インタビュー

「ソング絵本」に関する緊急インタビュー [サトシンさんインタビュー番外編3]

ちょっとヤマちゃん! うんこ話ともうひとつ、緊急に聞いてもらいたいことがあんのよ!──なんすか?サトシン 「ソング絵本」さ。──あ〜あれですか。「ソング絵本」ってなんじゃらほい?という読者のためにもっ...

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2010/02/09
日記

羽田D滑走路現場見学会に行ってきた

2月6日、「"土木の魅力を語ろう!"羽田D滑走路現場見学&土木技術者と語る」に参加してきました。D滑走路とは、新しく建設中の羽田空港の4つめの滑走路。関わってるゼネコンが15社、人員は500人。 着工...

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2010/02/06
仕事人インタビュー

緊急うんこ!インタビュー [後編]

(緊急うんこ!インタビュー[前編]から続く)「チームうんこ」結成──絵本『うんこ!』を出したことで広がってきた新たな展開とはなんですか?サトシン 僕より先にうんこの絵本をたくさん出している村上八千世さ...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

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山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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