フリーライター・編集者
山下久猛のブログ

最近の更新

2017
03/21
日記

【最近の仕事】「時空を超えて橋が架かった!──出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦」完結編がリリースされました

前回からだいぶ時間が空いてしまい、大変恐縮ではございますが、リクナビNEXTジャーナルで4回に渡って取材・執筆・撮影をやらせていただいた長崎出島表門橋架橋プロジェクト完結編がリリースされました。今回は...

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2017/03/10
日記

【最近の仕事】オカムラWAVE+ 「鈴なり」店主 村田さんインタビュー

毎度お馴染みのオカムラさんのオウンドメディアWAVE+で、鈴なり店主の村田 明彦さんにインタビューさせていただきました。これまでも鈴なりさんにはプライベートで何度かおじゃまさせていただいていて、行くた...

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2017/03/09
日記

【最近の仕事】巨大な橋を架橋現場まで安全に運搬せよ!───出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦 完結編1

毎度おなじみリクナビNEXTジャーナルでこれまで2回リリースした出島表門橋架橋プロジェクト関連の記事の続編というか完結編その1(まだ完結しないw)がリリースされております。【最近の仕事】巨大な橋を架橋...

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2017/03/09
日記

【最近の仕事】「こんな橋ならいらない」という住民も...それでも巻き込み"出島"に橋を!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦

リクナビNEXTジャーナルで出島表門橋架橋プロジェクトの記事の続編を書きました。「こんな橋ならいらない」という住民も...それでも巻き込み"出島"に橋を!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏た...

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2017/03/09
日記

【最近の仕事】「2つの壁」を乗り越え、"出島"に再び橋を架けろ!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦

先日、出島に130年ぶりに新しい橋が架けられましたが、リクナビNEXTジャーナルでそれに至るまでを取材して書きました。--------------------在、長崎市で歴史的プロジェクトが進行して...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

このサイトについて

山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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