フリーライター・編集者
山下久猛のブログ

最近の更新

2018
08/12
日記

【最近の仕事】リクナビNEXTジャーナルで、災害時の段ボールベッドの迅速導入活動に取り組む水谷嘉浩さんのインタビュー記事<第1回>を書きました

やっと、ようやく、ついにこの日が来た......。図らずも西日本豪雨から1ヵ月。自然災害の被災者の二次健康被害、災害関連死をなくすため、段ボールベッドの普及活動に人生を懸けて取り組んでいる水谷嘉浩さん...

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2018/08/12
日記

【最近の仕事】リクナビNEXTジャーナルでパプアニューギニア海産の武藤北斗さんのインタビュー記事(全4回)を書きました

毎度お馴染みリクナビNEXTジャーナルで、パプアニューギニア海産の武藤さんのインタビュー記事を書きました。武藤さんは、「働きたい日に、働きたい時間だけ働く」「何時に出勤、退勤してもOK」「無断欠勤OK...

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2018/06/19
日記

【最近の仕事】リクナビNEXTジャーナルで、300万人の「血と汗と涙の結晶」半世紀に渡るビッグプロジェクトがついに完結――東京外郭環状道路千葉区間の開通の裏側に迫る<第3回>を書きました

総工費1兆5000億円、開通までに要した年数約50年、工事に関わった作業員のべ人数300万人という国家プロジェクト、外環道千葉区間の裏側に迫る記事の最終回がリリースされました。最終回となる今回は、関わ...

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2018/06/14
日記

【最近の仕事】リクナビNEXTジャーナルで東京外郭環状道路千葉区間の開通の裏側に迫る<第2回>を書きました

2016年から3回見学・取材させてもらって魂込めて書いた外環千葉区間開通の裏側に迫る記事の第2弾が公開されました。今回はいよいよめちゃめちゃ難易度の高い工事にフォーカス。そこには現代の最近土木技術の粋...

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2018/06/05
日記

【最近の仕事】リクナビNEXTジャーナルで東京外郭環状道路千葉区間の開通の裏側に迫る<第1回>を書きました

6月2日、半世紀の時を経てついに開通の日を迎えた東京外郭環状道路千葉区間の裏側をしつこく聞いて記事を書きました。全3回です。そもそもは2016年10月に見学家の小島健一君に声を掛けてもらって見学したの...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

このサイトについて

山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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