1月29日発売の「クルーズ3月号」に記事書きました。 P.68?73「由良和久 ふれんどしっぷの熱き船長」です。 去年のゴールデンウイークの小笠原?グアム?サイパンクルーズにて、ぱしふぃっくびいなす船...
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体育会系・スポーツ学生のための就職情報誌「アスリート2013」に記事書きました。(NSSC社長インタビューとブロードマインド社長インタビュー)私も小学2年生から高校まで剣道部、大学時代はボクシングをち...
最近仲良くしていただいている畑中葉子さんと、イラストレーターの井筒啓之さんと、友人のカメラマンのHくんとモツ鍋を食べに行きました。畑中さんと井筒さんと一緒に。しかし俺の顔の肉、まじでヤバイな...本気...
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。
私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。
おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。
私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。
そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。
インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。
それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、
「人生の岐路」だったり、
「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、
「そこからの復活劇」だったり、
「今の自分を突き動かしている原動力」だったり
「その人にとって仕事とは何か?」だったり、
「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、
「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、
そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。
この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。
ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、
人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。
しかし、それでも私はインタビューが好きです。
この仕事を志した原点になった言葉があります。
「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」
学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。
インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。
こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。
中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。
働くことは生きること───。
以前インタビューさせていただいた船医の言葉。
今では私の座右の銘のひとつになっています
語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。
聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。
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