フリーライター・編集者
山下久猛のブログ

最近の更新

2017
01/14
日記

【最近の仕事】『リクナビNEXTジャーナル』で"自由すぎるサラリーマン"仲山進也さんのインタビュー記事を書きました

今年から、ビジネスパーソンの「自分らしく働く」を応援するニュース・コラムサイトリクナビNEXTジャーナルさんで記事を書かせていただくことになりました。元転職サイト編集・ライターをやってたこともあり、こ...

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2017/01/14
日記

【最近の仕事】オカムラWAVE+ 葉山でただ1人の女漁師 畠山晶さんインタビュー

岡村製作所さんのオウンドメディア「WAVE+」、新年1発目は葉山でただ1人の女漁師の畠山晶さんにインタビューさせていただきました。畠山さんはなぜ漁師になり、日々どのような思いで海に出ているのか。独自の...

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2016/12/18
日記

【最近の仕事】本の話WEBで、「短期集中連載 NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台 真田氏ゆかりの地をめぐる 最終回第25回・最終回【安居神社】信繁最期の地」を書きました

NHK大河ドラマ「真田丸」、最終回もおもしろかったですね。大河ドラマを最後まで観たのなんて何十年ぶりでしょうか。というわけで、信繁の最期と信繁の妻と子供のその後について書いた最終回が先程公開されました...

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2016/12/10
日記

【最近の仕事】本の話WEBで、「短期集中連載 NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台 真田氏ゆかりの地をめぐる「第23回【誉田八幡宮・応神天皇陵(誉田御廟山)/志紀長吉神社】夏の陣で真田信繁と伊達政宗が激突した地と信繁が戦勝祈願の軍旗を奉納したと伝わる神社」を書きました

この連載も今度こそ、本当に、マジで、ドラマに追いつきました!今回はドンピシャです。最終回前にドンピシャ合わせるとは我ながら絶妙のタイミング。しかし後半はほんと記事をドラマに合わせるタイミングが難しかっ...

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2016/12/10
日記

【最近の仕事】『キャリアガイダンス』で「山利」7代目の木村尚博さんにインタビュー記事を書きました

今回の『キャリアガイダンス』希望の道標では、和歌山市でしらす屋を営む「山利」7代目の木村尚博さんにインタビューさせていただきました。今回は、これまでの登場者とはひと味違ったメッセージをいただきました。...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

このサイトについて

山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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