フリーライター・編集者
山下久猛のブログ

最近の更新

2018
05/24
日記

【最近の仕事】『法学部』 中高生のための学部選びガイド (なるにはBOOKS 大学学部調べ) が発売されました

この度、毎度お馴染みぺりかん社から、なるにはBOOKSシリーズ」の、『中高生のための学部選びガイド 法学部』が発売されました。主旨は↓「高等学校卒業者の5割超が大学進学をめざす現在。めざす希望をかなえ...

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2018/03/26
日記

『真冬のタンポポ』(近藤恒夫著/双葉社)

2009年に構成を担当した『拘置所のタンポポ?薬物依存 再起への道』(近藤恒夫著/双葉社)が、この度加筆・改稿されて『真冬のタンポポ』として新たに刊行されました。(といっても私は今回の加筆・改稿には関...

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2018/03/02
日記

ガンダム40周年だそうですね

ガンダム40周年ということで、何やらNHKが仕掛けようとしているようです。https://www.nhk.or.jp/anime/gundam/------------------引用ここから----...

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2018/02/28
日記

【最近の仕事】文春オンラインで伝説の広告クリエイター大貫卓也さんと川下和彦さんの対談記事を書きました

文春オンラインで、伝説の広告クリエイター大貫卓也さんと川下和彦さんの対談記事を書きました。めちゃくちゃ熱く、エキサイティングな内容だったため今回も全4回の超ロング対談に。話を聞いてて何度鳥肌が立ったこ...

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2018/02/27
日記

【最近の仕事】オカムラWAVE+でロボットコミュニケーターの吉藤健太朗さんのインタビュー記事を書きました

毎度お馴染み、オカムラさんのオウンドメディア・WAVE+で、ロボットコミュニケーターの吉藤健太朗さんのインタビュー記事を書きました。吉藤さんは、人工知能ロボット全盛のこの時代において、あえて人の力で操...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

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山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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