最近の更新

2012
01/28
日記

『クルーズ3月号』に記事書きました

1月29日発売の「クルーズ3月号」に記事書きました。 P.68?73「由良和久 ふれんどしっぷの熱き船長」です。 去年のゴールデンウイークの小笠原?グアム?サイパンクルーズにて、ぱしふぃっくびいなす船...

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2012/01/08
日記

2011年の振り返りと2012年の抱負

 年末年始の怒涛の仕事の波も一瞬落ち着いたので、今更ですが、簡単に昨年を振り返ってみたいと思います。 ほんとに昨年は想像もしていなかったことが次から次へと起こるタイヘンな年でした。 おそらくこの先もず...

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2011/12/11
日記

チサちゃんへ

今日な、チサちゃんを偲ぶ会に行ってきたんよ。もうあんたが旅立ってから2年も経つのにえらい大勢の人が集まったんやで。これもあんたの人徳やな。こんなに大勢の人に愛されて、あんたほんまに幸せもんやな。たぶん...

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2011/12/06
日記

『アスリート2013』に記事書きました

体育会系・スポーツ学生のための就職情報誌「アスリート2013」に記事書きました。(NSSC社長インタビューとブロードマインド社長インタビュー)私も小学2年生から高校まで剣道部、大学時代はボクシングをち...

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2011/12/03
日記

畑中葉子さんと井筒啓之さんとの会食

最近仲良くしていただいている畑中葉子さんと、イラストレーターの井筒啓之さんと、友人のカメラマンのHくんとモツ鍋を食べに行きました。畑中さんと井筒さんと一緒に。しかし俺の顔の肉、まじでヤバイな...本気...

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最近の仕事

山下久猛の主な実績はこちら実績

 

『魂の仕事人』(河出書房新社)


魂の仕事人
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの強烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

このサイトについて

山下久猛のプロフィールはこちらprofile

私にとって世の中で一番おもしろいと思えるもの、
それは「人」です。


おもしろい人、すごい人の話を聞いて文字で伝えること、
つまりインタビューが何よりも好きです。


私にとってインタビューとは聞き手と語り手の共同作業であり、真剣勝負であり、
ライブセッションのようなものだと思っています。


そして、インタビューとは魂の鉱脈探しでもあります。

インタビュー中、全身にぶわっと鳥肌が立つことがよくあります。

それは「今の仕事を志した瞬間」の話だったり、

「人生の岐路」だったり、

「もうダメかもしれないと思うほどの絶望のどん底」だったり、

「そこからの復活劇」だったり、

「今の自分を突き動かしている原動力」だったり

「その人にとって仕事とは何か?」だったり、

「なんのため、誰のために働くのか?」だったり、

「今後、目指すもの」だったり、いろいろですが、

そんなとき、まるで鉱脈を掘り当てたような喜びと興奮を覚えます。

この、語り手の魂に触れた瞬間がたまらなく好きなのです。


ただ、一方で、インタビューとは基本的に失礼な行為であり、

人を傷つける危険性をはらんでいることも
常に肝に銘じておかなければならないと思っています。


しかし、それでも私はインタビューが好きです。



この仕事を志した原点になった言葉があります。

 

「出版という仕事のやりがいは形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せることだ」

 

学生の頃に読んだ、ある著名な出版人の著作の中に書かれてあった一文です。

インタビューとはまさに形のない人の精神というものを
活字や本という形にして世に出せる仕事です。

こんなにやりがいのある仕事はほかにないと思っています。


中でも仕事の話を聞くのが一番好きです。

働くことは生きること───。

以前インタビューさせていただいた船医の言葉。

今では私の座右の銘のひとつになっています



語り手には、「今回のインタビューで新たな発見があった」と
言われるようなインタビューを。


聞き手・書き手としては、
人の魂の在りようまで描けるインタビュー、
読んだ人の魂を震わせるようなインタビュー、
そして読んだ人を行動に駆り立てるようなインタビューを
創っていきたいと思っています。

 

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