<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>魂のインタビュー屋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://interviewer69.com/atom.xml" />
    <id>tag:interviewer69.com,2009-06-26://1</id>
    <updated>2010-03-10T15:48:57Z</updated>
    <subtitle>フリーライター／編集者　山下久猛のブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>「時をかける少女」× NEXTIDEVOLUTIONに感動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/03/11/000430/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.61</id>

    <published>2010-03-10T15:04:30Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:48:57Z</updated>

    <summary>８日、「時をかける少女」の試写会にお招きいただき、鑑賞してきました。　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="映画・テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="時をかける少女　ネクスタイドエボリューション　須藤シンジ" label="時をかける少女　ネクスタイドエボリューション　須藤シンジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[８日、「時をかける少女」の試写会にお招きいただき、鑑賞してきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-382.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-382.php','popup','width=640,height=361,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-thumb-250x141-382.jpg" alt="3.8.jpgのサムネール画像" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="141" width="250" /></a></span>　　　　　　　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">↑ステージ右が須藤さん。左が音声ガイダンスを担当した手島さんカメラもってけばよかった</font><br /><br />お招きくださったのは、「魂の仕事人」の最後を飾っていただいた<a href="http://www.nextide.net/">ネクスタイド・エボリューション</a>の須藤シンジさん。<br /><br />須藤さんは、この「時をかける少女」を視覚に障害を抱える方にも楽しんでもらおうというプロジェクトに関わっているんです。<br /><br />ひとことでいうと、目の不自由な方用の音声ガイダンス制作する企画を立ち上げ、その費用をネクスタイドの売り上げから捻出したというわけです。<br /><br />（※プロジェクトの詳細は<a href="http://www.nextide.net/news.html">こちら</a>とか、<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10432289537.html">こちら</a>とか、<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10450991937.html">こちら</a>を参照。）<br />
<br />でも今回のプロジェクトの本当の目的は視覚障害者に映画を楽しんでもらうということそのものではなく、彼らに街に出てきてもらう、すなわち、障害をもつ人と普通に日常生活を送れる人とが混ざり合った状態をつくりだすことそのものにあるだと思っています。<br /><br />あの日の映画館は、まさに混ざり合った場になっていました。<br />その場にいられたことがとても新鮮で、感動的だったんです。<br /><br />いや、「魂の仕事人」のインタビューや、その後のプライベートなお付き合いで<b>「違いは、個性。ハンディは、可能性。」「意識のバリアフリー」</b>など、ネクスタイドのコンセプトや須藤さんの思いは十分にわかったつもりになっていましたが、やっぱり須藤さんが目指している「場」、その輪の中にいられたことが、すごく衝撃的でした。<br /><br />須藤さんが目指しているものはこれなんだと理屈じゃなく体感できた。<br />それで感動したのだと思います。<br /><br />そして、今まで見えてなかったことが見えたような気がしたというのも大きい。誤解を恐れずに言えば、私も目の不自由な方と変わんないじゃんと思いました。<br /><br />もう一方から考えれば、世間にそれほど混ざり合った場がないということだとも言える。<br /><br />私はともすると日常生活を何の苦労もなく送れる人だけで暮らしている、もっといえば私達だけしか存在していない、いや、そんなことすら意識することなく日常生活を送っているけど、そうじゃない。<br />目に触れないだけで、障害をもって、街に出てこない、あるいは出てこられない人はたくさんいる。<br />須藤さんのやってることは、その状況を可視化することによって気づかせてくれるという一面もあるということに今更ながら気づいたことにも、ありがたいなあと思いました。<br /><br />いやはや、すごい人ですよ須藤シンジという男は。<br />須藤さんの思いとやってることを直に感じることができて、ほんとうによかった。<br />ますますホレ直しました。<br /><br />須藤さんは本当にこの社会を変えていくんだろうなあ。<br />今後の活動にますます期待です！<br /><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10477299287.html">当日の模様はこちら（須藤さんのブログ）</a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10478682874.html">やはりマスコミの注目度も相当高かったようです。</a><br />（確かに劇場にはテレビクルーやスチールのカメラマンや取材者と思しき人がたくさんいたもんなあ）<br /><br />■<a href="http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/">「魂の仕事人・須藤シンジさんインタビュー　障害者と健常者の垣根を壊す　熱き社会起業家の仕事魂」（全６回）はこちら</a><br /><br /><br /><br />あ、肝心の映画の方もよかったですよ。<br />ラジオ持参で副音声も聞いてたんですが、<br />とてもよくできてるなあと思いました。<br /><br />あと仲里依紗ちゃん、めちゃめちゃかわいかった?。<br /><br />一緒に見てた友人（42歳男性会社社長）は映画を見ながら号泣してました（笑）。<br /><br />見て損はない映画です！<br /><br />しかし中学生の頃に原作も読んでるし、原田知世バージョンを観てるはずなのに記憶が全くありません。<br /><br />仕事が落ち着いたらもう一回原作を読んで、原田知世バージョンを観直そうと思っている次第です<br /><br />■仲里依紗版「時をかける少女」<br />http://tokikake.jp/indexp.html<br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-381.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-381.php','popup','width=640,height=361,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381.jpg" alt="3.8.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="361" width="640" /></a></span><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/20/122051/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.60</id>

    <published>2010-02-20T03:20:51Z</published>
    <updated>2010-02-20T13:22:21Z</updated>

    <summary>リンク集がないので、ブログでちょこちょこ追加していきたいと思います。【同業者（ラ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[リンク集がないので、ブログでちょこちょこ追加していきたいと思います。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 1.25em;">【同業者（ライター・編集関係）】</font><br />●</font><a href="http://review.ikuzaki.jp/"><font style="font-size: 1.25em;">購入したデジモノの価格とレビュー</font></a></b><br />「世のトレンドにまったくうといくせして、トレンド情報を取り扱っている危険な編集者。三度のメシより焼肉と酒、温泉（スーパー銭湯含む）が好き。」な生崎文彦さん@ikuzakiのブログ。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●</font></b><a href="http://blog.livedoor.jp/norikanda/"><font style="font-size: 1.25em;"><b>ライター神田憲行の日記「ゆっくりと坂道を降りて行く」</b></font></a><br />「ノンフィクションライター。野球、ベトナムなどいろいろ。著書に「ハノイの純情、サイゴンの夢」「八重山商工野球部物語」など。」な神田憲行さんのブログ。　<br />※さすがベテランライター。興味深い内容でぐいぐい読ませる。仕事的にも参考になること多し。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●</font></b><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://yummyseaweed.seesaa.net/">味（み）海苔の実　minorinomi</a><br /></b></font>「社会を動かす"情報発信オタク"環境社会系フリーランスライター。「オルタ」「ビッグイシュー」「オルタナ」「DAYS JAPAN」「週刊金曜日」「Yahoo!ボランティア公式ブログ」等に執筆。」な 奥田みのりさんの毎日更新ブログ<br />※今一緒に仕事している環境・CSRに強いライター。間近で見ていて、取材力はピカイチ。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">【魂的な人】</font></b><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/">絵本作家サトシンHP</a>　</font></b><br />「ぷランナー・コピーライターを経て、絵本作家に。モットーは「自分のやりたいやり方で」。そんなんでも今のところ、行き当たりバッチリです。」なサトシンさんのサイト。 <br />※<a href="http://interviewer69.com/interview/">私家版魂</a>にも登場していただいているおなじみサトシンさんのサイト<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">【お友達】</font><br /></b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>●<a href="http://sigt.jp/">SiGT　WebStudio</a></b></font>　<br />「東京都練馬区で働くフリーのWebデベロッパーです。石神井公園?大泉学園が拠点です。11月から独立しました。」な土田成宏さんのサイト　<br />※サラリーマン時代の元同僚でご近所さんの私のブログを作ってくれた友人・ツッチーのサイト。その節はたいへんお世話になりました！　いや、今もお世話になっております！　今後ともよろしくお願いします！　さすがプロ。かっくいい。<br /><br />ほんとはもっと紹介したいブログやサイトがあるんだけど、とりあえず今は超絶忙しいのでこんだけ。順次増やしていきます。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ソング絵本」に関する緊急インタビュー　[サトシンさんインタビュー番外編３]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.59</id>

    <published>2010-02-11T08:52:26Z</published>
    <updated>2010-02-11T23:33:48Z</updated>

    <summary>ちょっとヤマちゃん！　うんこ話ともうひとつ、緊急に聞いてもらいたいことがあんのよ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　おてて絵本　ソング絵本　インタビュー　うんこ" label="サトシン　おてて絵本　ソング絵本　インタビュー　うんこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250859.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250859.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="268" width="358" /></span>ちょっとヤマちゃん！　うんこ話ともうひとつ、緊急に聞いてもらいたいことがあんのよ！<br /><br />──なんすか？<br /><br /><b>サトシン</b><font style="font-size: 1.25em;"><b>　「ソング絵本」</b></font>さ。<br /><br />──あ〜あれですか。「ソング絵本」ってなんじゃらほい？という読者のためにもっかいさくっと説明してください<br /><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」から派生したプロジェクトで、簡単に説明すると、「子どもの想像力を刺激する「お話」の価値を見直し、絵本のようにストーリーを重視した歌」。これ、共同通信の記者さんに書いてもらった紹介文なんだけどね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-220.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-220.php','popup','width=721,height=673,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-thumb-450x420-220.jpg" alt="kyoudou.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="420" width="450" /></a></span>&nbsp; 　　 <font style="font-size: 0.8em;">共同通信の記事<br /></font><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>（※編集部注　ソング絵本に関する詳細は今後リリースされるインタビュー本編で掲載します。いつになるかわかりませんが）<br /></b></font><br />「ソング絵本」は僕がストーリーを考えて、歌詞は売れっ子作詞家さんと共作、そして作曲も実績あるプロと組み、ヒットチャートを狙うような態勢で、それ以上に力を入れて臨んでいます。そして歌も、今のところは僕自身が歌っています。<br /><br />──なんと！　今度は<font style="font-size: 1.25em;"><b>歌手デビュー</b></font>っすか！<br /><br /><b>サトシン</b>　僕、カラオケとかもめったに行かないんですけどね。まあ成り行きで（※編集部注：詳しくは今後リリースされるインタビュー本編をお読みください）。<br /><br />「ソング絵本」も「おてて絵本」と並行して、講演やワークショップで「絵はないけれど、これも絵本」と披露していく過程で、確かな手応えを感じてきました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_6980.JPG" src="http://interviewer69.com/IMG_6980.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="252" width="336" /></span>　地元新潟ではラジオ番組でも何度か披露させていただき、反響もあり、これはもう形として世に出した方がいいなと、機は熟してきたぞと、先日、いろいろある中から<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこの大冒険」</b></font>という曲をレコーディングしました。<br /><br />　実はこれ、絵本の「うんこ！」とも連動。ストーリー的にはほぼ同じものなんです。<br /><br />──歌でもうんこ！（笑）<br /><br /><b>サトシン</b>　もうひとつ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「わたしはあかねこ」</b></font>という歌もレコーディングを終えてます。数々の「ソング絵本」の中でも、特に講演やワークショップで一番反響が大きいのが、この歌。お母さんたちやこどもたちが聞いてる途中からぼろぼろ泣き出したり、お聴きいただいた後、熱いメッセージをメールやブログ経由でたくさんいただいたり。<br /><br />──へー。どんな歌なんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　「どうしてお前だけ毛色が赤なんだろうね」と親猫が心配するんだけど、この色すてき、みんなと違うけど私はこの色が気に入ってるのよ、と思いながらポジティブに前に進んでいくっていう歌なんです。それがある種の皆さんには響くみたいで。<br /><br />──具体的にはどんな人に？<br /><br /><b>サトシン</b>　「自分も社会に出て仕事をバリバリ頑張ってやろうと思ったけど、自分よりも明らかに仕事のできない男がバンバン出世していくとか、男社会の波にもまれてうまくいかなかった。結婚して子供が生まれてそういう悔しさを忘れていたけれども、あのときに自分らしさをもっと出しながらガンガン攻めていった方がよかったかなということを、この歌を聞きながら思い出しました。でもあの時は自分自身にも諦めや甘い気持ちがあったのかも。子育てがひと段落したらあらためてチャレンジです！」なんて熱いメールを送ってくれるお母さんがいたりとかね。<br /><br />　あと、障害をもってる子供のお母さんからは「自分の子は障害をもってるけど、普通の子供として接してるんだけど、周りのお母さんたちは腫れ物に触るような扱いをしたり、特別視をする。でも曲を聴いてこの子はこの子でいいと強く感じた」というメールをいただいたり。<br /><br />&nbsp; それから、「子供が受験のとき、本当は音楽の世界へ進みたいと思っていたようなんだけど、そんなんで食えるわけがないから普通に勉強して大学にいきなさいと説得して子供は不本意ながら大学へ入った。でもあのときほんとにやりたいことをやらせておいたほうがよかったかなと今でも思ったりする......といったことを、曲を聴きながら思ったら泣けてきた」とかね。その人の立場や経験によっていろいろと感じるところがあるみたいなんですね。<br /><br />──へー。なかなか深いっすねえ。<br /><b>サトシン</b>　でしょ？　子供にとっても同じで、小学校での講演で聞かせる際に、いろんな絵本やお話をする中で高学年に一番響くのがこの「わたしはあかねこ」なんですよ。子供たちにとってみれば、自分がどうであれ、自分らしさを認めながら世の中に出て行き、人生を開拓するってところに響くらしいんですね。<br /><br />　で、こういったソング絵本をCDにして、僕の講演やワークショップで販売することで、また違った新しいうねりを作っていこうかなと。CD化といっても、まずはイベント会場限定の手売りから。「うんこの大冒険」と「わたしはあかねこ」、2曲入りで3月中には販売し始める予定です。<br /><br />──おー。もうすぐじゃないすか。楽しみですね。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;"><font style="font-size: 1.25em;">サトシン応援団、増殖中</font><br /></font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250884.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250884.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　最近は、ますます応援してくださる人や企業も増えてます。ここのところ、週末は大抵どこかで「絵本＆おてて絵本＆ソング絵本よみまショー」という書店ストアライブをやっているのですが、イオン新潟南ショッピングセンターの中の未来屋書店さんでイベントをやらせていただいたところ、イオンさんの方から「書店のイベントじゃなくて、イオンのイベントとしてやりたい」と言っていただきました。<br /><br />　月イチペースで、買い物客が行き交う通路にステージを組み、「おてて絵本」の実演をやったり、こどもたちからお話を聴いてあげたりしてくれないかという依頼。新潟県下では最大級の規模で集客もすごいお店ですからね、僕や「おてて絵本」を知らない方や本やお話に興味がない方とも触れ合える大チャンス。そりゃもう願ったりかなったりですと快諾しましたよ。企業として僕の活動に共感していただき、場所と機会を提供していただけるばかりか、Webサイトやチラシでの告知などPRでもバックアップしてくれるそうで、本当に嬉しい限りです。<br /><br />──へー。すごいですねえ。いつからやるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　3月28日のプレスタートから始め、４月から本稼動。「サトシンおてて塾inイオン新潟南」って、タイトルも決めていただきました。<br /><br />　一方、新潟、長野、群馬、首都圏中心に80店舗展開しているトップカルチャー蔦屋書店さんも全面的に協力してくれています。人間が先の見えない未来を切り拓いていくためには想像力が不可欠で、その想像力を楽しみながら培えるという点で、「お話」はとても大事なものだと思っているんですが、今、本離れ、お話離れが急激に進んでいる中で、その力も弱まっている。お話本来のポテンシャルを再生するためにも、絵本を創作するだけでなく、「お話」を楽しみ、あらためて「お話」のよさに気づいていただけるよう、チャネルを広げよう、そのために「おてて絵本」や「ソング絵本」も活動として多くの人に知っていただこう、つくるだけでなく、触れ合うところで楽しさを響かせよう、というのが僕の考えなんですが、そこのところに共感いただいたわけですね。調整していただき、各地の書店をサーキットしています。<br /><br />　イベント会場としてお店を活用させていただくだけでなく、告知でもご協力いただいていますし、バックアップしていただいていることを公言できることも僕にとっては大きな力になっています。<br /><br />　トップカルチャー蔦屋書店さん以外にも、多くの書店さんに関わっていただきながら、イベントをやらせていただいています。ジュンク堂書店さん、紀伊國屋書店さん、三省堂書店さん、青山ブックセンターさん、知遊堂さん、戸田書店さん、イマジンさん、ブックハウス神保町さん、メルヘンハウスさんなどなど。本当にもう、涙が出るほどありがたいです。ううう。あ、今はウソ泣きだけどね。<br /><br />──わかってますよ。<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>こんなに広げてどーすんだ（笑）</b><br /></font><br />──現在走ってる絵本の企画もあるんですよね？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250900.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250900.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="358" width="268" /></span><b>サトシン</b>　ですね〜。『うんこ！』の次は、えーと、６冊ほど出版が決まっていて、現在進行中だったり、徐々に動かしていくことになったりしています。<br /><br />──うわー。じゃあ今、すごく忙しいでしょう。<br /><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」、「ソング絵本」、「チームうんこ」、そして、絵本だけで６本。あと、まだ言えない、水面下で動かしてる企画もいくつかありまして、<b>こんなに広げてどーすんだ</b>みたいな状況ですね。<br /><br />──うわー。大丈夫っすか？<br /><br /><b>サトシン</b>　土日はほぼイベントが入ってるし、その後はそこで録音させてもらった「おてて絵本ストーリー」をテキストに起こしていかなきゃいけないし、活動を適宜ブログで紹介したりとか、ツイッターでつぶやいたりとか、mixiでつぶやいたりとかね、僕にとってはそういうのも大切な活動になってるから、手は抜けない。<br /><br />「ソング絵本」も広がってくるとキャンペーン的な展開も考えていかないとだし、実際動いていくんだろうなあ。そうこうしてる間にも、次の新しい企画を練っていかなきゃいけないし、「チームうんこ」みたいな新しいプロジェクトもガンガン面白くなりそうだし、この先けっこうバタバタになるかもしれないですね。<br /><br />──やってくうちにどんどん広がってますよね。っていうか広げてる？<br /><br /><b>サトシン</b>　大抵動いてると、その中から新しい課題とか興味が見つかっちゃうわけ。そうなったらやらずにはいられないわけ。でも、もちろん僕ひとりで何でもやってるっていうわけじゃ決してないからね。僕の活動を取材して発信してくれるメディアの方、仕事で関わってくれる方、応援してくれる方、いろんな人の力があって前に進めてるんだよなあ、ありがたいなあっていう感じです。実際、ひとりでできることなんて、たかが知れてるし。<br /><br />──おっと、今日は謙虚じゃないですか（笑）。それもサトシンさんの巻き込み力のなせる技なんでしょうね。<br /><br /><b>サトシン</b>　何言ってんの、僕はいつも謙虚だってば。まじめな話、絵本作家として動き始めてから、絵本の前にまず、いろんな人たちに「おてて絵本」がすごく評価されたんですよね。「<font style="font-size: 1.25em;"><b>このひとつの遊びを世の中に定着させることは、100冊の名作絵本を生み出すよりも価値ありますよ</b></font>」とか「おめでとう、『おてて絵本』によって、表現の世界でサトシンさんは永遠に名前を残せますよ」なんてやたらほめられたり。<br /><br />──最大級の賛辞ですよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　それはそれでうれしいことではあるんですが、「お話の力の再生」という課題が僕の中で見えてくると、<b>それだけですべてを解決ってことにはならないなあ</b>と。そんな流れから「ソング絵本」みたいなものも考えてみたり、「おてて絵本」で子供たちから聴かせてもらった一連のうんこ話から刺激を受けて出した絵本『うんこ！』がいい感じになると、うんこ周りで新しい課題が見えてきて、そこもほじくりたいなあって思って動いていったり。たぶん、自分は<font style="font-size: 1.25em;"><b>「ひとりでやりたいことをやって完結」っていうことではなくて、ものをつくる過程でいろんな人たちと組んで新しいものを生みだしながらまた前に進んでいく」っていうのが好きなんでしょうね</b></font>。<br /><br />──なるほど〜<br /><br /><b>サトシン</b>　いやいや、感心ばっかしてる場合じゃないよ。さあ、ヤマちゃん、一緒に何やろうか？（笑）<br /><br />──うわー。サトシンさんにそう言っていただくだけで、なんかこうわくわくしてきちゃいますね〜。とりあえず、このサトシンさんロングインタビューの書籍化でも狙いますか！（笑）<br /><br /> <br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>羽田Ｄ滑走路現場見学会に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/09/222342/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.58</id>

    <published>2010-02-09T13:23:42Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:11:25Z</updated>

    <summary>2月6日、「&quot;土木の魅力を語ろう！&quot;羽田Ｄ滑走路現場見学＆土木技術者と語る」に参...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="羽田Ｄ滑走路現場見学会　社会化見学に行こう　社団法人日本土木学会" label="羽田Ｄ滑走路現場見学会　社会化見学に行こう　社団法人日本土木学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-375.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-375.php','popup','width=1445,height=949,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-thumb-450x295-375.jpg" alt="hanedaD.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="295" width="450" /></a></span><br /><br />2月6日、「"土木の魅力を語ろう！"羽田Ｄ滑走路現場見学＆土木技術者と語る」に参加してきました。<br /><br />Ｄ滑走路とは、新しく建設中の羽田空港の４つめの滑走路。<br />関わってるゼネコンが15社、人員は500人。<br />
着工から６年が経過し、<br />
開港は今年の10月だそうです。<br />
<br />
とにかくビッグプロジェクト。<br />
ビッグすぎてわけわかりません。<br />
<br />
<a href="http://www.haneda-d.jp/index.html">※羽田空港Ｄ滑走路についての詳細はこちら</a><br />（オープニングフラッシュが超ｶｺｲｲ！）<br />　と<br /><a href="http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/index_contents.html">コチラ</a><br /><br /><br />今回も、外郭放水路とか小田急線の複々線化工事とか、これまで何度か参加してる<a href="http://kengaku.org/">「社会科見学に行こう」</a>の主宰・小島さんからお知らせメールで参加。<br />先着４名だったんだけど、間に合ってよかった〜。<br /><br />集合は朝9時10分に品川。<br />久々に石神井発8時10分の電車に乗ったのですが、土曜だというのに激混み。土曜ってこんなもんなの？<br /><br />あんまり人数いないのかなあと思い、現場へ行くと総勢50名が参加と聞いてびっくり。別のとこでも募集してたみたいです。<br /><br />確かに今回の主宰は社団法人日本土木学会ってなってたし。小島さんのツアーに何度か参加しといてよかった〜。そして運良くメールが来たときPCの前にいてよかった〜。<br />３秒で参加します！って返事ができたので。<br />つってもだいたいPCの前いるヒッキーなわけですが。<br /><br />そんなこんなで約束の時間にはまず遅れることのないボクは９時前に品川駅に到着。<br /><br />天気はいいけど、風が強く、気温が低いのでこれはさえぎるもののなにもない海の上の滑走路なんかはこの何十倍もの強風が吹き荒れてるのではないかと戦々恐々としながらバスに乗り込み出発。<br /><br />品川から羽田までは爆睡。<br /><br />30分ほどで到着。<br /><br />まずはゼネコンの方から軽く説明を受ける。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-240.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-240.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-thumb-440x292-240.jpg" alt="DSC_0002.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />ワクワク感増大。<br /><br />説明後、いよいよバスに乗り込み、滑走路へ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-241.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-241.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-thumb-440x292-241.jpg" alt="DSC_0004.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　飛行機がこんなに間近に！<br />　テンションアゲアゲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-242.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-242.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-thumb-440x292-242.jpg" alt="DSC_0008.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;「羽田Ｄ滑走路見学台」の文字に<br />　テンションアゲアゲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-243.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-243.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-thumb-440x292-243.jpg" alt="DSC_0010.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　桟橋の橋げたを見に下へ。<br /><br />ゼネコンの方の解説によると、Ｄ滑走路は全部埋め立て地ではなく、桟橋と埋め立ての２つをくっつけてつくる。<br />なんでかってーと、全部埋め立てちゃうと多摩川の流れをせき止めちゃうから、つうことらしいんですね。<br />詳しくは<a href="http://www.haneda-d.jp/index.html">コチラ</a>を参照<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-244.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-244.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-thumb-440x292-244.jpg" alt="DSC_0013.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　降りる途中からの風景。埋め立てではなく、桟橋構造だっつうことがよくわかります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-247.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-247.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-thumb-440x292-247.jpg" alt="DSC_0029.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　桟橋の下はこうなってます。<br /><br />銀色部分は絶対に錆びないステンレスらしいっす。支柱にステンレスを巻いてるつうわけですな。<br />なんでそうするのかは聞いたけど忘れました。<br />強度確保のため？<br />なんせ100年間も使えることを想定してるつうことなので。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-245.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-245.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-thumb-440x292-245.jpg" alt="DSC_0036.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-248.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-248.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-thumb-440x292-248.jpg" alt="DSC_0044.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-246.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-246.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-thumb-440x292-246.jpg" alt="DSC_0033.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　　アップ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-249.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-249.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-thumb-440x292-249.jpg" alt="DSC_0048.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　係りの人がすげえ詳しく説明してくれました<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-250.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-250.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-thumb-440x292-250.jpg" alt="DSC_0058.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　普通にそこら辺を飛行機がバンバン飛んでるのがよかったです。空港なので当たり前なんですが。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-254.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-254.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-thumb-440x292-254.jpg" alt="DSC_0067.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-251.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-251.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-thumb-440x292-251.jpg" alt="DSC_0061.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;　クレーンもかっこいい！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-252.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-252.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-thumb-440x292-252.jpg" alt="DSC_0064.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　見学台からの眺め。壮観。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-253.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-253.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-thumb-440x292-253.jpg" alt="DSC_0065.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　現場、カコイイ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-255.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-255.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-thumb-440x292-255.jpg" alt="DSC_0078.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　遠くに海ほたるが。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-256.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-256.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-thumb-440x292-256.jpg" alt="DSC_0092.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-257.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-257.php','popup','width=568,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-thumb-220x331-257.jpg" alt="DSC_0105.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="331" width="220" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-258.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-258.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-thumb-440x292-258.jpg" alt="DSC_0130.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />　桟橋を一通り歩いた後はバスへ乗り込み、埋め立ての滑走路部分へ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-259.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-259.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-thumb-440x292-259.jpg" alt="DSC_0140.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-260.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-260.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-thumb-440x292-260.jpg" alt="DSC_0153.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; ここはテキサスの荒野か！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-261.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-261.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-thumb-440x292-261.jpg" alt="DSC_0181.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>埋め立て滑走路部分の先端で下車。すげー。<br />同行した係りの人のひとりも、ここまで来きたのは初めてだつってました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-265.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-265.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-thumb-440x292-265.jpg" alt="DSC_0196.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　要所要所で詳しい解説が。これがうれしい。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-262.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-262.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-thumb-440x292-262.jpg" alt="DSC_0185.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-263.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-263.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-thumb-440x292-263.jpg" alt="DSC_0183.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-264.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-264.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-thumb-440x292-264.jpg" alt="DSC_0191.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　海にポツポツ建ってるのは、夜間、飛行機が離陸するときのための誘導灯らしいっす。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-266.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-266.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-thumb-440x292-266.jpg" alt="DSC_0199.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　空を見上げれば飛行機びゅんびゅん。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-267.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-267.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-thumb-440x292-267.jpg" alt="DSC_0218.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;写真中央、遠くに立っているのが新管制塔。広角しかないもんで残念。<br /><br /><br />ここで滑走路見学は終了。バスに乗って岐路に。<br /><br /><br />　車窓から見える景色が雄大。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-268.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-268.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-thumb-440x292-268.jpg" alt="DSC_0231.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　ショベルカーｶｸｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-269.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-269.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-thumb-440x292-269.jpg" alt="DSC_0260.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　でこぼこ道を平らにするやつ？　ｶｸｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-270.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-270.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-thumb-440x292-270.jpg" alt="DSC_0268.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; 超巨大ジャングルジム、ｶｸｲｲ！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-271.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-271.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-thumb-440x292-271.jpg" alt="DSC_0282.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-272.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-272.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-thumb-440x292-272.jpg" alt="DSC_0293.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　逆光もｶｺｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-273.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-273.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-thumb-440x292-273.jpg" alt="DSC_0304.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-274.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-274.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-thumb-440x292-274.jpg" alt="DSC_0313.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　段々到着が近づいてきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-275.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-275.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-thumb-440x292-275.jpg" alt="DSC_0323.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-276.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-276.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-thumb-440x292-276.jpg" alt="DSC_0374.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; 到着。働くおじさん、お疲れ様です！　あんたら、ほんとかっこいいよ！<br /><br />バスで滑走路の端から端までかかった時間、15分。往復30分。最初、そんなにかかるんだ！と思ったけど、実際に乗ってみて納得。まだ道が舗装されてないからあんまりスピードが出せないからなんですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-278.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-278.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-thumb-440x292-278.jpg" alt="DSC_0407.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　詰所からは飛行機が超間近に。JAL、ｶﾞﾝｶﾞﾚ！<br /><br /><br />桟橋→滑走路往復の大体２時間くらいで見学終了。あっという間の２時間。<br />風も確かに吹いてはいたが、予想よりも全然弱く、寒さも全然気にならなかった。テンションアゲアゲだったからかもしれないが。それよか快晴だったのがほんとよかった。<br /><br /><br />　見学終了後は「土木技術者と語る会」に参加するため、バスでお台場に移動。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-279.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-279.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-thumb-440x292-279.jpg" alt="DSC_0412.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />　　　　　　　　　　　　　　観覧車の真下を通って<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-280.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-280.php','popup','width=568,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-thumb-300x451-280.jpg" alt="DSC_0416.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="451" width="300" /></a></span>　　　　　　　　　　　　　オサレなカフェへ。<br /><br />開催されたのは、今回の見学会で解説していただいたゼネコンの３名と土木写真家の西山芳一さんと「社会科見学へ行こう」の小島さんと土木技術者女性の会の須田さんらがパネラーとして「羽田Ｄ滑走路ができるまで」と土木の魅力を語るトークイベント。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-281.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-281.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-thumb-440x292-281.jpg" alt="DSC_0432.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />開始後、いつものように録音しようと思ってハッ！<br /><br />現場見学時に着用が義務付けられているライフジャケットのポケットの中に入れたまま返却してしもたがな・・・<br />オレのバカチン。<br /><br />しょうがないので携帯とデジカメの動画で録音。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-284.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-284.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-thumb-440x292-284.jpg" alt="DSC_0447.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-282.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-282.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-thumb-440x292-282.jpg" alt="DSC_0441.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-285.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-285.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-thumb-440x292-285.jpg" alt="DSC_0445.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />いやー、こっちの話もわかりやすくておもしろかった！<br /><br />でもみなさんごめんなさい！<br />朝早かったのと、寒いとこからあったかいとこに入ったのと、トークイベントの前に出された弁当を食っておなかいっぱいになったので、前半20分くらい耐え切れず爆睡してしまいました。<br /><br />でも肝心なところは聞いていたので大丈夫。<br /><br />これまでも同じこと思ったけど、やっぱ土木の男は熱いですよ！！<br />これぞ男の仕事！って気がする。<br /><br />以下、印象に残った言葉<br />・「この仕事におけるつらいこと、困難なことは工程。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>通常ならばあと１年かかる工期だがそれを短縮するために工夫しなければならなかった</b></font>のがたいへんだった」<br />→その工夫の仕方がすごかった。<br />例えばプレキャストとか。<br />現場で建てるんじゃなくて、現場へ持ってくる前にほとんど作っちゃって、現場では組み立てるだけなんだって。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「夜しかできない作業があり、たいへんだった」</b></font><br />→時間との戦い<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「紙の上に書いたものが現実のものになるのが醍醐味」<br /></b></font>　→しかも巨大建造物だから喜びもひとしおだろうなあ。<br /><br /><br />なかでもほ〜と思ったのが<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「土木工事は自然との対話である」</b></font>という一言。<br />人間が自然に対して何かをしようとすると必ず自然はそれに応える。<br />いきなり無理な力を加えようとすると、自然は必ず反発する。<br />だから自然と対話しながら、極力やさしく少しずつ作っていく。<br />だから自然破壊ばかりをしているわけじゃないんだということ。<br /><br />やっぱデカイ仕事っていいよね。<br />だいたいいつもひとり部屋の中であーでもないこーでもないって頭抱えてチマチマ原稿書いてる俺としては、空港とかトンネルとかダムとか外郭放水路とか、何百人、何年、何千億ものヒト・モノ・カネ・時間がかかる巨大建造物などのビッグプロジェクトに関わってる人は、ほんとすごくてかっこいいと思う。<br /><br />単に作るものはでかいだけじゃなくて、大勢の人の役に立つし。<br />なんつったって社会のインフラを作る仕事だからなあ。<br /><br />ちなみに終盤で取り上げられた<br /><b>「この仕事で心が折れそうになったことはないですか？」<br /></b>という質問を書いたのはオレです。<br /><br />会場もちょっとウケてちょっとうれしかったっす（笑）<br /><br />あと、（社）日本土木学会の人の〆のコメントを聞いて、ゼネコンの人ってマスコミがよっぽど嫌いなのね〜と思いました。<br />やっぱマスコミとゼネコンって犬猿の仲なんだなあということを実感できておもしろかったです。<br /><br /><br />なかなか見られないものが見られて、なかなか聞けない話が聞けて、熱い男たちの魂に触れられて、本当に超充実した一日でした。<br /><br />これで昼飯込み2000円は安い！<br />また参加したい。<br />小島さん、今後ともよろしくお願いします。<br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊急うんこ！インタビュー　[後編]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.57</id>

    <published>2010-02-06T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:06:07Z</updated>

    <summary>（緊急うんこ！インタビュー[前編]から続く）「チームうんこ」結成──絵本『うんこ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　うんこ" label="サトシン　うんこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[（<a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">緊急うんこ！インタビュー[前編]</a>から続く）<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;">「チームうんこ」結成<br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250851.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250851.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="384" width="288" /></span>──絵本『うんこ！』を出したことで広がってきた新たな展開とはなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　僕より先にうんこの絵本をたくさん出している<a href="http://www.ac.auone-net.jp/%7Eactware/">村上八千世</a>さんっていう、うんこのオーソリティがいるんです。<br />（※編集部注　村上さんはトイレ環境をはじめ、乳幼児施設、子どもの空間などに対して環境提案を行なっている<a href="http://www.ac.auone-net.jp/%7Eactware/">アクトウェア研究所</a>の代表でもある）。　<br />元々専業の絵本作家じゃなくて、トイレ環境・保育環境のプランニング提案をしている方で、発達心理学的な見地から排泄のこととかトイレ周りのことを考つつ、講演や執筆などを通して啓蒙活動をやってる方。『うんこ！』を出せたことで、彼女と接点ができまして、<font style="font-size: 1.25em;"><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">「チームうんこ」</font></b></font>を結成することにしました。<br /><br />──すごいチーム名ですね（笑）。活動目的はなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　「チームうんこ！」のミッションは、言ってみれば<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">「ディスカバーうんこ」</font></b></font>。うんこについて考え、うんこについて気軽に語っていくことで、もっと<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこにオープンな世の中」</b></font>にすること。つまり、コンセプトは「オープンうんこ」です。そのために、村上さんが<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ団長」</b></font>、僕が<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ隊長」</b></font>として世の中に働きかけていこうと思っています。また、ふたりでわいわいうんこ活動を進める中で、趣旨に賛同してくれる人を<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ隊員」</b></font>として関わってもらいながら、うんこについてオープンに語っていったりして、楽しく広げていこうと。そのしくみづくりをこれから考えていこうとしています。<br /><br />──『うんこ！』を読むってのもうんこ啓蒙活動のひとつなわけですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そーゆーこと！ <br /><br />──そもそも村上さんとはどうやってつながったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　そもそもは、「おてて絵本」の番組の収録で大阪の保育園に行ったんですが、そこのトイレがまあすばらしくて。入るのが楽しくなるような、ワクワクするような、それでいて機能的で、いろいろ考えられていて、なんだこのトイレは!?　見たことないぞ！　と思ったんです。で、収録の合間に園長先生に「ここのトイレはすばらしいですね。誰が作ったんですか？」と聞いたところ、村上さんが設計をして、賞を取ったトイレだというんですね。そこで園長先生に紹介してもらったところ、mixiにもいるということがわかって、連絡をとってマイミクになっていただいたんです。<br /><br />　で、彼女の存在は視野に入っていたんですが、やがて自分もうんこの絵本を作るようになり、いよいよ12月に出版できて、村上さんと同じ土俵に乗っかれたかなと。で、発売プロモーションの一環として東京でも書店でストアイベントをやることになり、その旨をmixiでお知らせしたところ、「じゃあ、観に行きますね」って、青山ブックセンターさんの回に来てくれまして、その時初めてお会いしました。<br /><br />──初めて会った村上さんはどんな感じの人だったんですか？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250859.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250859.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　　村上さんはうんこのオーソリティであるにも関わらず、とっても気さくな方で<font style="font-size: 1.25em;"><b>、<font style="font-size: 0.8em;">「やっぱり、うんこは大事だよね」って意気投合</font></b></font>したんです。「うんこまわりでできそうなこともいっぱいあるよね」「あるある！」って、２人で話しながらどんどんエスカレートしていって、その結果が「チームうんこ」の結成というわけです。<br /><br />　村上さんは今までうんこ絵本を4冊出しているけれど、世の中的にはうんこはまだまだ日陰者。僕も『うんこ！』を出せたことで、共闘して、うんこの話を楽しくオープンにしていけるっていううねりが作れるんじゃないかなと。<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこのオーソリティの村上さんと『うんこ！』のサトシンが組みました」「チームうんこです」</b></font>というと、「ナニソレ？」とメディア的にも注目されたり、おもしろいプロモーションができたりするだろうということで結成したんです。<br /><br />──なるほど〜。チームうんこ誕生秘話ですねぇ。これからの具体的な活動って決まっているんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　まずはこれから「チームうんこ」のWebサイトを作ります。そのサイト上で、例えば村上さんと僕が往復書簡形式でうんこを語っていくだとか、いろんな方面からうんこを語れる方と絡んでいくだとか。あとは執筆、講演、イベントだとか、展開はいろいろ考えられるでしょうね。あくまでもTPOは考えないとだろうし、シモネタではしゃいでるだけでは困るんだけど、おおらかにうんこを語ることで、「オープンうんこ」を目指します。<br /><br />──うんこ隊員はいるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　さっそく増えつつあります。例えば、こういう活動をすばらしいと思ってくれる幼稚園の先生たち。彼らも<b>うんこのことを語ることが食育を語ることであり、命の循環に目を向けることであり、マイノリティでも前に進めるんだ</b>よということを語るためのきっかけにもなりえるから、すばらしい活動だ、ぜひうんこ隊員になりたいといってくれてます。<br /><br />　また、とある出版社の編集さんは、飲んだくれているときに、「実は<font style="font-size: 1.25em;"><b>『月刊うんこ』という雑誌を作るのが夢だったんだ</b></font>」と言い始めてね。<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこのことなら何時間も語れちゃうよ！」</b></font>と、うんこ話を、まあ語る語る。最後は<b>「酔っ払う前からこんなに楽しくうんこの話ができたのは久々！　</b>長年の夢『月刊うんこ』の実現もあるかな〜？」と言いながら解放された感じで帰っていきました。他にもうんこムーブメントに加わりたいといってくれる方が徐々に出てきています。<br /><br />──「おてて絵本」に続き、また新たなムーブメントを起こしちゃうんですね。得意のメディア戦略は？<br /><br /><b>サトシン</b>　これからやります。プレスリリースを作成してマスコミに流そうかなと。すでに現時点でも、子育て雑誌から取材のオーダーが来ています。<br /><br />『うんこ！』に関しては、絵本の総合情報サイト<a href="http://www.ehonnavi.net/">「絵本ナビ」</a>さんからも取材していただきましたし、共同通信さんも書評を近々に配信すてくれるそうです。そういったうねりも使いながら、どんどん「オープンうんこ」を突き進めていきたいですね。「<b>うん、こ</b>うしよう！」ってな感じで。<br /><br />──お後がよろし・・・くないか（笑）。今後の活動に期待してます。っていうか、僕もしょっちゅう友達の犬のうんこの世話をしてるんですよ。っていうか今朝もしたんですが。部屋の中、そこら中で歩きながらうんこをするので。なのでうんこはとっても身近な存在です。最初はうんこの片付けが嫌だったのですが、段々慣れてきて、平気になってきました。それどころか、その犬への愛情も強まってきたような...。すごくいとおしい存在はそのうんこまでいとおしい、みたいな。なので僕もチームうんこに加えてください！　このブログで「チームうんこ」の活動を逐一リリースするので！<br /><br /><b>サトシン</b>　ぜひぜひ。そのうちこのブログ、「うんこブログ」にタイトルが変わってたりしてね。<br /><br />──ぎゃ<b>フン</b>！<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="unko.jpg" src="http://interviewer69.com/unko.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="330" width="440" /></span><br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">●緊急うんこ！インタビュー[前編]はこちら</a><br /><br />---------------<br /><br /><b>次回はこれまたブレイク間違いなしの「ソング絵本」についての緊急インタビューをお届けします。乞う、ご期待！<br /><br /></b><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊急うんこ！インタビュー　[前編]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.56</id>

    <published>2010-02-05T08:59:49Z</published>
    <updated>2010-02-11T04:57:09Z</updated>

    <summary>「私家版・魂の仕事人」第1回サトシンさんインタビューの途中ですが、サトシンさんが...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　うんこ" label="サトシン　うんこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[<b>「私家版・魂の仕事人」第1回サトシンさんインタビューの途中ですが、サトシンさんが「今、オレはうんこについて熱く語りたいんだ！」というので、話を聞いてきました。<br /></b><br />-------------------------------<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="unko.jpg" src="http://interviewer69.com/unko.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="330" width="440" /></span><b><font style="font-size: 1.95312em;">うんこ！誕生秘話<br /></font></b><br /><b>サトシン</b>　昨年（2009年）の12月26日に『うんこ！』を出した、いや、ほんとのうんこじゃなくて絵本ね、を出してからかなり状況が変わってきました。<br /><br />──『うんこ！』すげえ売れてるみたいっすね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうですね〜、おかげさまで。発売後１週間ちょっとで重版決定の連絡をいただき、１カ月で３刷まで決まりました。<br /><br />──部数的にはどのくらい売れてるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　詳しい数字はいえないんですが、児童書としてはかなりいい感じで売れてるみたいです。絵を描いてもらった絵本作家の西村さんの作品の中で一番売れてる絵本が<b>ウン</b>万部くらい出てるそうなんですが、西村さんによれば、『うんこ！』はそれに比べても売れるスピードが全然速いらしくて、僕自身、周りの評判を聞いても確かな手応えを感じています。これはこのまま、愛され続け、ずっと売れていく本になるのでは？将来的には<font style="font-size: 1.25em;"><b>ウン</b></font><font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">十</font><font style="font-size: 1.5625em;">万部超え</font></b></font>も夢ではなかったりして？<br /><br />西村さんには「『うんこ！』はサトシンさんの代表作になるでしょう。僕の代表作にもなりますよ」てなことを言っていただきました。それもこれも、これからの動き次第ですけど、出したばかりのこの時期にそんな話ができるってのはやっぱり、うれしいことですよね。<br /><br />──「代表作はうんこ！」（笑）。かっこいいですねえ。僕も読ませてもらいましたが、ほんとおもしろいっすよね。ダジャレが満載で。<br /><br /><b>サトシン</b>　子供が好きなものといったらうんことダジャレですからね。<br /><br />──このふたつがくっついているんだから最強ですよね。そもそも『うんこ！』を出そうと思った動機ってなんだったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　僕は今、全国各地で講演・ワークショップをしたり、園や小学校などでフィールドワーク的に「おてて絵本」のお話採取を行ったりしてまして、手元には1400を超える「おてて絵本ストーリー」が集まっています。そんな中、圧倒的に多く出てくる<b>人気ダントツのキャラクターこそが「うんこ」</b>なんです。<br /><br />　こどもたちにとって「うんこ」ってのは、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在。こどもたちにとって「うんこ」話は、ドカーンと笑えてスカッとする、心底楽しいお話のようなんです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250854.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250854.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="358" width="268" /></span>　で、そんなたくさんの「うんこ話」を聞いてるうちに、こどもたちに負けない楽しい「うんこ話」をつくりたい！と、僕の<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">作家魂も燃えまして</font></b></font>、「うんこ絵本が読みたいか〜？」「読みた〜い！」てなことで、たくさんの小さなお友だちに期待され、<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">そんじゃつくっか！　と考えたのが、『うんこ！』</font></b></font>というわけです。<br /><br />「うんこ」の絵本はいっぱいあるけど、科学本、しつけ本ばかりで、こどもたちのお話同様、「うんこ」を真正面からとらえ、純粋に笑える楽しいお話ってのは見当たらなかった。それも、企画としてイケるんじゃないかなと思った大きな理由ですね。目指すのは直球ストレートのおもしろうんこ話！　そしたらついでに、「うんこ」同様、こどもの大好きなダジャレもバンバン投入してみっか！　と、考えるにつけ、書くにつけ、ノリノリのうちに仕上げることができました。<br /><br />──なるほど〜。そもそもは「おてて絵本」から始まったんですね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">うんこに目をそむけると大惨事に<br /></font></b></font><br /><b>サトシン</b>　それとね。うんこっていうか排泄物って「クサいものにはフタ」的にみんな嫌うけど、非常に大事なものなんですよ。まず、うんこを見れば体調がわかる。いいうんこをするためにはバランスのとれた食事や正しい生活習慣が必要なわけで、うんこによっては食べすぎだとか、野菜が不足してるとか、ストレスたまってるとか、運動不足かな、とかもわかる。<b><font style="font-size: 1.25em;">アウトプット（脱糞）があって初めてインプット（食事）ができる</font></b>、ということも含め、健康のバロメーターにもなる。それに子供のうんこをちゃんと見てあげられることで子供への愛情が育まれることもあるんですよね。<br /><br />　例えば、多くの父親は、うんこから目を背けるわけですよ。そういう人は本当に多い。おむつの交換も、粗相の始末も、全部カミサン任せで子供の排泄周りのことは一切見ない。<br /><br />──まあうんこ、くさいっすからね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でも本当は小さい子供と関わる中では、<b><font style="font-size: 1.25em;">くさいとか「うんこはパス」とかって言ってらんないんですよ。</font></b><br /><br />──サトシンさんが主夫をやってたときって、うんこの処理とかに抵抗はなかったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　ちーとも。だって常に目の前にあるからね。トム・クランシーの小説にもあったでしょ、「今、そこにあるうんこ」。<br /><br />──それって『今そこにある危機』ですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　まあ似たようなもんでしょ。とにかくうんこは出せば始末はしなきゃだし、落ちりゃ拾わなきゃなんないし。しかも子供は知恵がついてくるとうんこを<font style="font-size: 1.25em;"><b>隠蔽</b></font>しようともするしね。<br /><br />──なんすか、隠蔽って！<br /><br /><b>サトシン</b>　うちの子供が１歳半とか２歳くらいのときかな、うんこをもらしちゃって、その<font style="font-size: 1.5625em;"><b>もらしたうんこを押入れのふとんの間に隠して大惨事</b></font>になったことがあったんですよ。<br /><br />──うわあ！　そりゃ確かに大惨事だ！　なんでお子さんはそんなことをしたんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　恥ずかしいからかな？　怒られると思ったからかな？　とにかく、子供ながらに「このままじゃいかん！」と。それが逆に大惨事につながるってことも考えずにね。でも赤子に毛が生えたような子供を怒ってもしょうがないでしょ。当然親が処理せざるをえないんだけど、だからね、子供のうんこをくさいとか汚いとか言ってらんないわけ。うんこの処理は日常茶飯事だから。でもね、こういう世話を通じて、子供への愛情が強くなったりするというのも多分にあるわけですよ。でも<font style="font-size: 1.25em;"><b>最初から目を背けていてはそういうことも一切ないでしょ。<br /></b></font><br />──確かにそうですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250888.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250888.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　うんこはくさい、汚いものだからなるべく触れたくないと。そういうお父さんは、まあ多いんだけど、最近はお母さんの中にもそういう人が増えているんだって。だから、<font style="font-size: 1.25em;"><b>うんこについてもっと普通に、オープンにしゃべれるような世の中に変えていくことも大事だな</b></font>とも思いましたね。そういうことを、お説教やお勉強じゃなくて、楽しく語るってことが大事だなと。<br /><br />──なるほど。そういう意味では絵本ってうってつけですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　あともうひとつの視点としては、今の世の中って汚いものは隠して、きれいなものとか美しいものばかりを見よう、見せようとするじゃないですか。でも<b>実際の世の中はきれいなものばかりじゃなくて、汚いものもある。</b>そもそも陰と陽があってこの世界は成立しているわけですよね。純粋培養の中では、逞しさは得られないってこともあるな。<br /><br />　そういう意味では、うんこってのは生理として必ずあるべきものだし、もっとちゃんと、語りやすい状況にしていかねばならないだろうと。その第一歩を『うんこ！』という絵本でやろうと。なんだか壮大だなあ。ふざけているようで大切なテーマもしっかり内包しているのが、この本なんです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.95312em;">なかなか出せなかったうんこ！<br /></font></b><br />──『うんこ！』は世の中を変える的な壮大なビジョンの元に生まれたとは驚きです。でもこの企画、よく版元がＯＫ出しましたね。<br /><br /><b>サトシン</b>　ヤマちゃん、よくぞ聞いてくれました！　実はさ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>この企画、なかなか通らなかったのよ。</b></font>そもそもは、これまでうんこに関するこういう絵本がなかったのね。さっきも言ったけど、うんこ本ってしつけか科学本かどっちかなんですよ。いくつかの出版社に企画をもってってプレゼンしても、どこも「確かにこれは子供には喜ばれるけど、お母さんは絶対買わないでしょう。おもしろいんだけどこれは難しいですねえ」って、あちこちで却下されたわけ。<br /><br />　でも「いや、そうじゃないんだ。僕はこれまで"おてて絵本"とかで書店でのストアライブやワークショップや講演などで数多くのお母さんと接してきて、そんな中でこの『うんこ！』の企画もお試し読みでぶつけたりしてきたけど、ばっちりウケて、喜んでくれて、大切さも感じてくれるわけ。「子供と一緒に楽しみたいです！」って言ってくれたりして、こういううんこの絵本が出たら絶対買ってくれるってわかってたわけ。うんこから食育とか健康を考えることは大事だし、お父さんも啓蒙できる。だからお母さんは躊躇なく買うんだと」と力説したところ、楽しさに響いた版元の編集者が...<b><a href="http://www.bunkei.co.jp/">文溪堂</a></b>さんなんだけどね、出てきてくれて、じゃあ社内の企画会議にかけてみますということになったんです。<br /><br />──あと、タイトルもすごいっすよね。『うんこ！』なんていう超ストレートなタイトル、よく通りましたね。<br /><br /><b>サトシン</b>　またまたヤマちゃん、いいこと聞いてくれちゃうね、コレ!　<b><font style="font-size: 1.25em;">直球ストレートなうんこ本にしたかった</font></b>ので、企画上のタイトルはそのものズバリ「うんこ」だったんです。でも編集さんに「さすがにそれはちょっと」と言われ、しばらくタイトルはペンディングになってたのね。で、しばらくして、「編集会議でタイトル案を考えてみました」って言うわけ。何？　と聞いたら、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「うんこうんこ」</font></b>はどうでしょう？って。<br /><br />──わはは！<br /><br /><b>サトシン</b>　ちょっと、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「キャンディキャンディ」じゃないんだからさ！</font></b>　「プリンセスプリンセス」でも「デュランデュラン」でもないんだよこれは！　こっちはうんこ絵本の代表作にしたいってのに、それじゃおマヌな感じが漂い過ぎでしょ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250914.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250914.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="347" width="260" /></span>　でも、一方で、そのものズバリの「うんこ」はもう使われていることも判明して（宮西達也さん作　すずき出版）。それじゃ逆に、もっとズドーン！と、これ以上ないくらい王道なタイトルにしちゃえーい！ってことでビックリマークをつけて、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「もうこれです！　絶対これです！　これしかありません！」</font></b>って説得してつけたのが「うんこ！だったわけ。こうやってつけておけば、うんこ本が語られる際、まあ外されることはないでしょ？というのも説得トークでしたね。<br /><br />──さすがプレゼン上手！　だけど、よくその先の出版企画会議で通りましたね。企画会議って上司とか編集だけじゃなくて営業とかいろんな人がいるじゃないですか。さらに社のお偉いさんが首を立てに振らないと出版できませんよね。そういう人たちがよく許可したなと。<br /><br /><b>サトシン</b>　そこは担当編集さんが頑張ってくれたようです。会社の上層部は躊躇したなんてことも聞いてますが、編集サイドとして頑張ってプッシュしてくれたみたい。企画自体はおもしろがってビャーッと書いていったので、大した苦労はなかったんだ、これ。<br /><br />　だからね、うんこ企画を通すためのプレゼン、そこが一番たいへんだったんだな。でも出してみたら１週間で重版でしょ。ほーらね、言ったとおりでしょ！　みたいな。<br /><br />──それって絵本の世界では異例みたいっすよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。あらためて<font style="font-size: 1.25em;"><b>世の中には『うんこ！』のような絵本が求められていたんだなあ</b></font>と再認識している次第です。<br /><br />で、この『うんこ！』を出したことでまた新たな展開が始まったんですよ。<br />（緊急うんこインタビューその２に続く）<br /><br />[インタビュー日：2010年2月2日　於：ルノアール新宿歌舞町店]<br />
<br />-----<br /><br /><b>さて、突然ですがクイズです。<br />我々はこのインタビューで何回「うんこ！」と叫んだでしょうか。<br />そして『うんこ！」を出したことで始まった新たな展開とは・・・？<br /><br />緊急うんこインタビュー後編は近日公開！　乞うご期待！<br /></b><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サトシンさんインタビュー その５　「おてて絵本で世界制覇」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/02/01/211832/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.55</id>

    <published>2010-02-01T12:18:32Z</published>
    <updated>2010-02-02T00:35:31Z</updated>

    <summary>現在上京中で明日一緒に飲んだくれる予定のサトシンさんのインタビュー、その５をお届...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　おてて絵本" label="サトシン　おてて絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[現在上京中で明日一緒に飲んだくれる予定のサトシンさんのインタビュー、その５をお届けします。<br /><br />（<a href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/">その４</a>から続く）<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>ウチの娘だからできたのか・・・？<br /></b></font><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」を広めようと思ったとき、ちょっとした懸念もありました。ウチの長女は、本好きで、お話をすることも好きで、表現力もある、ちょっと勘所のいい、しかも活発な子供だったから「おてて絵本」のような遊びができたのかもしれないなと。恥ずかしがりだったり、表現が得意じゃなかったりする子供も世の中にはたくさんいる。そう考えると、誰もができるものではないのかも。だとすると、<b><font style="font-size: 1.25em;">この遊びはそんなに広がるものでもないのかなあ</font></b>、なんてことも思ったんですね。<br /><br />──確かに。僕もそう思いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://interviewer69.com/_0001606.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="244" width="369" /></span><b>サトシン</b>　だからまずそこを検証しようと思って、公園、保育園、児童センター、図書館とか、子供が集まりそうな場所に出向き、「子供、子供、ちょっとおいで」と呼びながら、こういう遊びだよとお話を引き出そうと思ったんです。でも、ちっちゃい子って必ずお母さんがついてるじゃないですか。<b><font style="font-size: 1.5625em;">僕みたいなドロボー</font></b><font style="font-size: 1.5625em;"><font style="font-size: 0.64em;">みたいな</font></font>...あ、そこ、笑うところと違うよ！　まあいいや、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>ドロボー</b></font><b><font style="font-size: 1.5625em;">みたいな</font></b>風貌のおっさんが来ると怪しいヤツって思われて、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「ウチの子に何の用ですか!?」</b></font>って絶対子供の手を離さないんですよ。まあ、当然といえば当然なのかもしれないけれど。<br /><br />──わかります（笑）。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう、って失礼な！　で、「ちょっと待ってください、別に変なことしませんから。じゃあ一緒に見ててください」ってまずお母さんを説得してね。「おてて絵本」ってこういう遊びで一緒にやってみようよって簡単にやり方を教えてあげてやってみると、みんなホントにおもしろい話をするんですよ。見守っていたお母さんはそんな子供の姿に最初はポカーンとして、終わったら「ケンちゃん、そんな話をする子じゃなかったじゃない！」って驚く。それまで「おてて絵本」みたいな遊びをやってないから子供の能力に気づかないわけですよ。「でもほら、できるじゃないですか」と言うと、「そうですねえ」って。<br /><br />──へ〜みんなできたんですねえ。<br /><br /><b>サトシン</b>　こんな感じで検証していくうちにわかったんですが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>子供はみんな、大人に向かってお話をしたいんですよ。</b></font>大人に話を聞いてもらいたい。自分よりも体も大きく経験も多い、とてもかないそうもないような存在の大人をですよ、自分の力でおもしろいと思わせたり、自分の話を大人がちゃんと聞いてるという確認を取れるってことが、自分のプライドをくすぐることだったり、純粋にうれしいことだったりね。どの子も、そういう喜びを感じながら、お話をごっこ遊びとして捉え、楽しめるんだな〜と、たくさんの小さいお友だちとのやりとりを通して再確認できたんです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">最初から目標は世界制覇<br /></font></b><br />──もうこれは絶対イケルと？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001613.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001613.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="244" width="369" /></span><b>サトシン</b>　子供のする話もレベルはいろいろですが、楽天的でスットコドッコイな話が圧倒的に多くて、本当に聞いてておかしいんですよね。なもんで、これはイケるぞ、と。子供から集めた話をテキスト化して、こういうふうな活動をし始めますとプレスリリースを用意して、新潟県内のいろんなメディアに連絡をとり始めました。<br /><br />──出た！　得意のプレゼン攻勢！<br /><br /><b>サトシン</b>　そのときね、単に日本の中で広まればいいというのではなく、最初から日本発の文化として世界中に広めようと思ってたんです。「KARAOKE」と言ったら、日本発で今や世界共通語じゃないですか。それみたいに、「OTETE」といったら、世界中のお父さん、お母さんが知っている状況になるといいなと。アメリカのお父さんも、インドのお母さんも、寝る前には<font style="font-size: 1.25em;"><b>「Let's play OTETE!」</b></font>とかいいながら楽しめるようになるといいよな〜と思ったんです。<br /><br />──最初の目標が世界制覇ですか。スケールがでかいですね〜。<br /><br /><b>サトシン</b>　戦略としては、<font style="font-size: 1.25em;"><b>最初から３段ロケットでいこう</b><font style="font-size: 0.8em;">と。</font></font>いきなり全国配信のマスメディアで取り上げてもらうのはハードルが高いし、ニュースソースも多いので、どんなにおもしろい話でも埋没してしまう可能性が高い。だからまずは新潟で響かせようと。競合が少ない新潟エリアのメディアに興味をもっていただき、ニュースや記事になれば、それが僕のプレゼンツールになる。これが１段目。<br /><br />　で、新潟で配信されたものをプレゼンツールとして、東京のテレビ局や新聞社などの全国発信のメディアに声をかけ、広げていただくというのが２段目。<br /><br />　日本で広まったら、次は世界。これで３段。文化や言語は違っても、人間はみんな手をもち、口をもっている。それさえあれば「おてて絵本」はできる。お金も道具もいらない。だから世界中で喜んでもらえる。っていうふうに最初から考えたんですね。<br /><br />──なるほど〜。<font style="font-size: 1.25em;"><b>新潟→日本→世界という３段ロケット</b></font>ですね。確かに子供の発想力、子供が親と遊びたがる気持ち、親が子供を思う気持ちには、国境や人種は関係ないですもんね。ロケット、ほんとに飛びそう。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">おてて絵本普及協会を勝手に設立<br /></font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://interviewer69.com/_0001601.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="244" width="369" /></span><b>サトシン</b>　ほんとに飛ばすんじゃないですかねえ。で、おてて絵本普及活動をやり始めるときに、メディアにとっては僕は何者かもわかんないし、お母さんにあやしいと思われてばっかりってのもマズいので、まずは信頼感を得ることが大事だと思ったんですね。そのためにはそれらしい団体名があるとかっこいいなってんで、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「おてて絵本普及協会」</b></font>というのを勝手に作ったんですよ。構成メンバーは僕一人なんですけど。「協会」ってつくとなんか安心するじゃないですか。<br /><br />──あ〜その辺の戦略、プランナーっぽいですねえ（笑）。<br /><br /><b>サトシン</b>　それで「おてて絵本普及協会」として「おてて絵本」のプレスリリースを作って、新潟のいろんなメディアに持ってったっていうのが最初だったんですよ。とある局に「おてて絵本」の企画趣旨とか、これまで集めた子供の話をもってたら、「これはおもしろいですねえ、でもこの子の話、リライトしてるでしょ？」って言われて。「あー、おもしろくするために手を加えてると思われてるのか、これは信じられてないな」と思って、じゃちょっと待っててくださいって言って、すぐに家電の量販店に行ってICレコーダーを買って、それを持って近所の公園に行って「おーい、子供、子供」って捕まえて「おてて絵本」をやってもらって録音したんです。<br /><br />　それを持ってまた局に帰って、録音してきたものを「はい、これ」って聞かせたら、「ああ、ほんとにこれはスゴいことになるかも！」ってやっとこさ信じてくれて、ニュース番組で特集として放送してくれたんです。それでひとつカタチになったら、その後は別の局でも特集してくれたり、記事になったり、ラジオ番組に呼ばれたりと、ドドドドドと露出が増えていったんです。<br /><br />──最初の一発が決まったのが大きいですね。それをさくっと決めるあたりがさすがです。<br /><br /><b>サトシン</b>　まあ、発射段階はひとまずうまいこといったかなと。で、そろそろロケットの第2段を飛ばそうと、掲載された記事やらニュース映像やらをもって東京に行こうと思ってたら、新潟のNHKが僕の活動をドキュメンタリー番組にしてくれた。それを新潟だけの話ではもったいないとアナウンサーさんが思ってくれて、自分で企画書を書いて社内会議を通し、全国放送の情報番組で流してくれたんです。それを観た全国のマスコミ関係者、テレビ局のディレクターさんとか新聞や雑誌の記者さんとか出版社の編集さんとかが興味をもってくれて、その後はこちらからアクションを起こさなくてもバンバン取材依頼が来るようになったという感じですね。<br /><br />──すごい！　まさに思惑どおりですね。さすがプランナー！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001635.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001635.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="244" width="369" /></span><b>サトシン</b>　まあ、３段ロケットで〜とか、何となくビジョンをもつところまではちゃんと考えていたんですが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>後はなーんにもやってないんです。</b></font>後は動いているとそれを知った方がどんどん紹介してくれ、一度興味を持ってくれた方が引き続き応援してくれ、そんな動きが徐々に広がって今に至ってるって感じです。<br /><br />──朝日とか日経とか大手マスコミにも取り上げられてますもんね。<br /><br /><b>サトシン</b>　新聞では最初に全国発信でズドーン！と大きい記事にしてくれたのが朝日新聞さんでした。他のメディア関連の方も、その記事で僕を知ってくれた方がかなり多いし、皆さん、このときの記事の大きさと内容を見て「これはスゴいことだよ」って言ってくれます。<br /><br />　現在は講演やワークショップであちこちから呼んでいただいているんですが、呼んでくれる行政とか教育機関の方って、僕関係の記事をスクラップしてくれてて、イベントなどで会ったときには「このときから知ってました」って、よくその記事を見せてくれるんです。新聞記事って、その日に出てはいおしまい、じゃなく、効力をずーっと引きずるんですね。ほんと、ありがたいことだよなあ。取材してくれた記者さんも、それをスクラップしてくれてる皆さんも。<br /><br />　あと、同じ時期にフジテレビの「めざましテレビ」や多くの子育て系雑誌の皆さんも取材してくれて、さらにそこから取材依頼が激増しました。<br /><br />　講演、ワークショップは地元新潟だけじゃなく、ホントあちこちからお呼びいただけるようになりました。幼稚園や保育園の保護者会に呼ばれたり、園や小学校の先生の研修会に呼ばれたり、大学や専門学校や図書館に呼ばれたり、生涯学習の一環でお声がかかったり、アイデア発想のヒントとして作家やクリエイター志望の方のための講演で呼ばれたり、まあ様々ですね。<br /><br />──今、講演って月に何回くらいやってるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　この１年半で<font style="font-size: 1.25em;"><b>100回以上</b></font>はやっているでしょう。途中からめんどくさいから数えなくなりました。その中には「おてて絵本普及協会」の支部を作ってくれた団体もあるんですよ。<br />（第６回に続く）<br /><br />（<a href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/">第４回はこちら</a>）<br /><br />--------------------------<br /><br /><b>たったひとりで勝手に作った「おてて絵本普及協会」は現在、福岡と名古屋で支部が立ち上がっています。それもサトシンさんが設立したのではなく、両方の地元の方が自発的に設立したということです。自分から強く働きかけなくても勝手に応援団が増えていくというのもサトシンさんの強みのひとつでしょう。<br /><br />次回は支部ができる過程や「おてて絵本」の効能について語っていただきます......しかし、最近私の本業が忙しくなりつつありまして、次のリリースまでは時間が空くかもです。生暖かい目で見守りつつ、気長にお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。<br /></b><br /> --------------------------<br />&nbsp;<b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><br /> 

●公式サイト→<a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">絵本作家サトシンＨＰ</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /> <br /> 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『月刊クルーズ』３月号に飛鳥２乗船記が掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/31/172917/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.54</id>

    <published>2010-01-31T08:29:17Z</published>
    <updated>2010-01-31T16:04:15Z</updated>

    <summary> 前号の末永船長インタビューに引き続き、1月27日発売の『月刊クルーズ』３月号に...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="最近の仕事・業務報告・ＰＲ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="『月刊クルーズ』３月号　飛鳥２" label="『月刊クルーズ』３月号　飛鳥２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cruise3.jpg" src="http://interviewer69.com/cruise3.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="280" height="378" /></span><br /><br />前号の末永船長インタビューに引き続き、1月27日発売の<a href="http://www.cruise-mag.com/mag/index.html">『月刊クルーズ』３月号</a>に、昨年の夏に乗船取材した飛鳥２のツアーレポートが掲載されました。<br /><br />タイトルは「徳島阿波おどり＆門司花火大会の実況レポート！　<font style="font-size: 1.25em;"><b>飛鳥２の夏祭り</b></font>」（P.68〜73の全６ページ）。<br /><br />乗船したのは昨年の夏のことなのに、もう何年も前のような気がします。<br /><br />初めての飛鳥２はとにかくでかい！＆豪華！でした。<br />いつか自腹で乗りたい！<br />できれば世界一周！<br /><br />これで「ぱしふぃっくびいなす」、「にっぽん丸」に続き、日本の三大豪華客船にすべて乗船。<br /><br />このツアーは横浜港出航→伊東：花火観覧→徳島：阿波おどり観覧→門司：花火大会観覧→横浜帰港<br />というスケジュールだったのですが、なんと出航直後に台風が発生。しかもこのままいけば２日後くらいに太平洋沖で飛鳥２と正面衝突！みたいな進路予測だったので、波乱含みのクルーズとなりました。<br /><br />詳しくは現在発売中の<a href="http://www.cruise-mag.com/mag/index.html">『クルーズ』３月号</a>をお読みください。<br /><br /><br />

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B0033YDLH4" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サトシンさんインタビュー　その４　おてて絵本誕生秘話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.52</id>

    <published>2010-01-29T16:35:34Z</published>
    <updated>2010-02-04T00:35:48Z</updated>

    <summary>特に、カミサンをうまいこと丸め込みたい全国のお父さんに大好評のサトシンさんインタ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　おてて絵本" label="サトシン　おてて絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[特に、カミサンをうまいこと丸め込みたい全国のお父さんに大好評のサトシンさんインタビューのその４をお届けします。<br /><br />（<a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">その３</a>から続く）<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">まずは『すくすく子育て』の連載コラム</font></b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001621.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001621.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="453" width="300" /></span><b>サトシン</b>　カミサンを丸め込んで......いや、説得してから、より一層がんばってみっか！　と思い、ひたすら毎日のように絵本の企画をつくっていったわけだけど、本格的に絵本の営業をかける前、そもそもの動き出したきっかけでもある「子育て父さん」（※詳しくは<a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">インタビューその２</a>を参照）の営業の時期があったんですね。興味を持ってもらえるかな？　と思われるようないろんな出版社に「子育て父さん」の営業をかけていきました。<br /><br />　そんな中、NHK出版にも行って、「子育て父さん的な絵本、どうでしょう？」ってプレゼンしたら、「ウチで絵本は難しいですね〜」ってバッサリ言われちゃって。「番組になってるものの絵本化だったら考えられるけど、それ以外はできないです」と。聞いてるうちに、まあそうだわなあ、と思った。<br /><br />──さすがＮＨＫ。ハードル高いっすねえ。<br /><br /><b>サトシン</b>　でもね、そこで終わりじゃなかったんだなこれが。「ただ、あなたたちの考え方やスタンスはおもしろい。番組と連動した『すくすく子育て』っていう雑誌があって、これからリニューアルするんだけど、<b>読者ページの片隅を空けるから、そこで何かやってみますか？</b>」と言われたんです。<br /><br />──おお〜。<br /><br /><b>サトシン</b>　もちろん、即、やりますと答えて、急遽企画を作りました。そもそも飲み会の席で絵本のムックをやろうと持ちかけてきた友達のコピーライターの柚木崎寿久君と組んで（※詳しくは<a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">インタビューその２</a>を参照）。柚木崎君が新米父さんで、僕がベテラン父さんっていう設定にして、毎月子育てに関するテーマを決めて、父親ふたりで丁々発止お話を繰り広げるって構成。例えば、「子供のいる家でタバコを吸うってどうなのよ」とか「子供が病気になったときどうする」とかね。そういうコラムを提案したわけ。タイトルは<font style="font-size: 1.25em;"><b>「イクジ（育児）なしではいられない」</b></font>。ダジャレタイトルなんですけどね。それがそのまま通って、2006年４月から連載が始まったわけです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sukusuku.jpg" src="http://interviewer69.com/sukusuku.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="129" /></span><br />『すくすく子育て』<br /><br /><br />──「絵本作家として生きていく！」と決めてわずか数カ月で第１弾の連載が決まったんですね。すごい！<br /><br /><b>サトシン</b>　仕事柄プレゼンは得意だったし、タイミングがよかったってのもありますね。ちょうど雑誌がリニューアルしたばかりだったとかね。ちなみに、そのときはコピーライターを辞めちゃってたから、収入といったら、そのコラムのギャラだけ。僕は挿絵も描いたんだけど、コラムのギャラは2万円で2人で折半したので1カ月1万円。それが1年続いて、収入は12万円。<br /><br />　ボクシングでチャンピオンにもなった内藤大輔選手がテレビで「貧乏時代は月収12万円でした」なんて言ってるのを聞いたけど、オレ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>年収が12万円</b></font>ですよ。これ、講演とかで喋ると「おおお〜っ」ってウケるんですよ。そういう意味ではおいちいエピソードになりました。転んでもタダでは起きないでしょ？<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">「おてて絵本」誕生秘話<br /></font></b><br /><b>サトシン</b>　あ、いかん、脱線した。それで、そのコラムの「遊び」をテーマにした回で、うちの娘が小さい頃にこういう遊びをしててねっていう話をしたんです。それが「おてて絵本」だったんです。<br /><br />──ついにきましたね〜「おてて絵本」！　ではここからいよいよ「おてて絵本」についてお聞きしていきたいと思います。そもそも「おてて絵本」とはどういう経緯で生まれたものなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　そもそもは、僕が広告制作会社を辞めて主夫をやったときのことですね（※<a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">インタビューその１</a>を参照）。僕が2７〜28歳くらい、娘は２歳ちょっとになってしゃべり始めた頃。その頃は育児やりつつ、フリーのコピーライターっぽい感じになってたんだ。で、娘の面倒を見ながらウチで仕事をしてたある日、娘が寄ってきて、「パっちゃん、遊んでよ」と。あ、僕、子供にパっちゃんって呼ばれてたんですよ。<br /><br />──「パパ」プラス「父ちゃん」的なニュアンスでパっちゃん、ですか。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。で、「パっちゃん、遊んでよ」と言われて、「<font style="font-size: 1.25em;"><b>いやね、君はおバカですか？</b></font>　オレが今、仕事をしてるのがわかりませんか？　仕事しながらじゃ遊べないよね？」て諭したら、「じゃ、遊んでくれなくていいから絵本を読んで」と言うんですね。「<font style="font-size: 1.25em;"><b>重ね重ね、君は残念な子ですか？</b></font>　遊べないのに絵本を読めるわけないでしょ？」と。<br /><br />　でもそのとき、思ったんです。娘は絵本を読むのが得意な子で、そのときはまだ字が読めなかったんだけど絵本のお話を覚えてて、絵本をパラパラめくりながら読んでくれたりするのが得意な子でね。なもんで、「君が本を読んでくれるんだったら、仕事しながら聞いてあげるから、読んでみ」て言ったら、「じゃあ聞いててね」って言いながら読み始めたんですよ。<br /><br />　で、僕は仕事をしながら「へー、シンデレラってどうなるんだろー、ドッキドキー」みたいな合いの手を適当に入れながら聞いてたら、その合いの手が面白いらしくて。お話を読みながら合いの手を入れられるっていうのが喜びになって、「また読むから聞いててねー」ってなことになって。僕としても話半分に聞きながら、仕事しながらでも子供をかまってやることができるから、<font style="font-size: 1.25em;"><b>こりゃあ手抜きできて楽でいいわ</b></font>と思いながらやってたんですね。<br /><br />──さすがですね〜（笑）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001626.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001626.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="430" width="300" /></span><b>サトシン</b>　そうこうするうちに、<b>今度は娘が手を抜き始めたんですよ。</b>本棚に行って本を持ってくるのがめんどくさいってんで、<font style="font-size: 1.25em;"><b>両手を絵本に見立てて開きながら、「今日はカチカチ山ねー」とか言いながら話し始めたんですよ。</b></font>「おお、頭の中にお話が入ってるわけか！　本を見ないでも読めるってすごいねー」ってほめてあげたら、それがまたうれしかったらしく、「こんなのいくらでもできるよ〜」って言いながら、頭の中にある「<span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: Century;" lang="EN-US"></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"></span>桃太郎」とか「三匹の子豚」とかいろんな話をしてくれるようになったんです。<br /><br />──へー。おもしろい！<br /><br /><b>サトシン</b>　で、どんどんやれって言ってたら、調子に乗ってばんばんお話してくれるようになったんですけど、ずーっとやってるとやがて話の種が枯れちゃうわけですよ。「ある日、ウサギさんがロケットに乗って月に行きました」みたいな話をし始めて、「そんな話聞いたことないぞ」って言ったら、「だって今作ってるんだもーん」と。<br /><br />──わはは。かわいー！　でもいよいよ近づいてきましたね！　おてて絵本の真髄に。<br /><br /><b>サトシン</b>　それからどんどん話し始めて「月に行ったら火星人がいて、ここは私の家だからあんたは出て行きなさい」ってうさぎに言うと。「火星人が住んでるのは火星だろ！」みたいなツッコミを入れるんだけど、子供は「いいからいいから、黙って聞きなさい」みたいな感じで話をしていったんですね。<br /><br />　で、うさぎは火星人に出て行けと言われてケンカになった。火星人は手が10本あるんだけど、うさぎは２本しかないので、<font style="font-size: 1.25em;"><b>パンチの数でどうしても負けます</b></font>、みたいな話になってね。<br /><br />──がはは！　ほんとにおもしろい！<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。僕も「おもしろい！」ってほめてあげたら、「こんなのいくらでもできるよ」って言うから「じゃ聞かせてみ」って言ったらどんどん<b>スットコドッコイな話</b>が出てきたんですね。<br /><br />　娘は自分の作り話でケタケタ笑っちゃうし、僕も子供ならではのスットコドッコイな発想がおもしろかった。これは大人も子供も楽しめる、しかも道具はいらないし、金もかからないし、こりゃあいいわってことで、わが家の定番の遊びになった、っていうのが「おてて絵本」のそもそもの始まりです。<br /><br />──なるほど〜。おもしろいですね〜。まさに「おてて絵本誕生秘話」ですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でも、娘が成長するしたがって、だんだんそういう遊びもやらなくなっていったんですよね。楽しみながらやってたのは小学校の中学年くらいまでかなあ。で、次に生まれた長男と次男は長女みたいな本好きな子じゃなくて、表現好きっていうわけでもなくて、お話的なことにも興味を示さないし、まるっきり趣味嗜好が違う。子供もそれぞれだなあと思って。で、「おてて絵本」のことはずーっと忘れてたんですよ。<br /><br />──ほー。でもそれが10数年後に『すくすく』のコラム企画につながるわけですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。『すくすく子育て』の「イクジなしではいられない」で「おてて絵本」を紹介したら、全国から<b>反響がどーん</b>と来たんですね。そういう遊びを知らなかったとか、具体的にどういうふうにやるのとか、やりかたのヒントを教えてほしいとか、いろいろなレスポンスが来た。それらを見ていて、あ、わが家では当たり前にやってたけど、世の中にはあまり知られてないんだなとか、こういう遊びはおもしろいのに知らないのは損だねと思ったんです。そして、それと同時に、これ、<b><font style="font-size: 1.25em;">コミュニケーションツールとしておもしろいぞ！</font></b>　と。それで「おてて絵本」と名づけて全国に広げるための活動をしようと思ったってのが、そもそものきっかけなんです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">娘まで丸め込む<br /></font></b><br />──でもアレですね、<b>「おてて絵本」誕生の一番の功労者というか発明者は娘さん</b>ってことですよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。<font style="font-size: 1.25em;"><b>娘のアイデアを僕がいただいちゃった</b></font>って感じなんですよね。たまにハタチになった長女からツッコまれますけど。だけど、「いや、そうじゃないんだ。だって、おてて絵本っていう遊びはわが家だけの専売特許じゃなくて、たぶん、ほかでもこれ的なことをやってる家ってあるんだよ。<br /><br />　でもね、今は世の中的にお話を楽しむっていうことがどんどん少なくなってきてるわけだ。本離れも進んでるし、昔はたくさんいた、子供に素話をしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんもどんどんいなくなって、コミュニケーションの機会そのものもなくなってるわけだよ。<br /><br />　そんな危機的状況の中だからこそ、こういうふうに子供とのコミュニケーションを楽しもうよ、やり方は簡単で誰でもできるよって、間口を広げてあげるっていうことが大事なんだよ。そういうことを考えないとだめなんだよ。オレはそこんところを多くの人に知ってもらいたいと思ってるわけで、<font style="font-size: 1.25em;"><b>そういう思いで動くことこそが大事なんだよ</b></font>」っていう話をすると、長女も<font style="font-size: 1.25em;"><b>「んー、まあそうだね」</b></font>と納得してくれるわけ。あぶねえ、あぶねえ。<br /><br />──さすが丸め込み上手（笑）<br /><br /><b>サトシン</b>　お利口そうに見えてコロッと言いなりになるあたり、<font style="font-size: 1.25em;"><b>母親に似てくれた</b></font>んでしょうかね。でもまあ、そんなわけで「おてて絵本」を広めようと思ったんですが、ちょっとした懸念もありました。<br /><br />（その５に続く）<br /><br />●<a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">その３はこちら</a><br /><br />-------------------<br /><br />「おてて絵本」のそもそもの発明者は娘さんだったとは......。そしてその娘さんをもうま〜く丸め込むとは......。恐るべし、サトシンさん。<br /><br />さて、次回はちょっとした懸念と大いなる野望について語っていただきます。乞う、ご期待！<br />-------------------<br /><br />●サトシンさんプロフィール<br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><br /> 

●公式サイト→<a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">絵本作家サトシンＨＰ</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /> <br /> 
<div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モモタンことMonday Tuesdayさんのライブに行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/28/000411/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.51</id>

    <published>2010-01-27T15:04:11Z</published>
    <updated>2010-01-27T15:17:01Z</updated>

    <summary>昨日は、サトシンさんから紹介してもらった、泣く子も黙る金融機関に勤めるＯＬシンガ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mondaytuesday　河口桃子" label="Monday Tuesday　河口桃子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[昨日は、<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/">サトシン</a>さんから紹介してもらった、泣く子も黙る金融機関に勤めるＯＬシンガーソングライター・モモタンことMonday Tuesdayが出演するライブへ行ってきました。<br /><br />★モモタンこと<a href="http://mondaytuesday.com/diary/diary.html">Monday Tuesdayのブログはこちら！</a><br /><br />ひとりなのにMonday Tuesday？って思う人もいるかと思いますが、元々、２人のユニットだったんですよ。モモタンはたぶんTuesdayさんだったんじゃないかな。知らんけど。<br /><br />だからまああれですよ、TMレヴォリューションみたいなもんですよ。<br />あ、違うか。西川さんは最初からひとりか。<br /><br />最近ではスーパーフライがソロになったんでしたっけ？<br />ちなみにスーパーフライさんとは同郷です。<br />つってもウチの実家はあんな超ド田舎じゃないけど。<br />「越智」さんは愛媛にたくさんいる姓のひとつです。<br /><br /><br />話を元に戻すと、モモタンとは何回か飲んだことはあるんですが、ライブへ行くのは初。<br />どんなんやろーと思ってましたが、飲んでるときとまんまでしたｗ<br /><br />つったら失礼か。<br /><br /><br />ステージ上の彼女は飲んでるとき以上に輝いていました。<br /><br />曲も俺好み。<br />歌唱力もグッド！<br />さすがなんちゃらエコ大賞を獲っただけのことはあります。<br /><br />なによりステージコントがよかった！<br />あれだけの笑いはひとえに彼女のナイスキャラによるものでしょう。<br /><br />予想以上によかったので追っかけになることを決めました。<br /><br /><br />で、ステージ上で歌うモモタンを観ていて思ったことは、やっぱり彼女はまぎれもない「プレイヤー」で「表現者」なんだなあということです。<br /><br />その辺の話については以前にも<a href="http://interviewer69.com/2009/07/11/165456/">「取材する側　される側」</a>で書いたのですが、そんなモモタンがまぶしく見えました。<br /><br />やっぱ俺はああはなれないなと。<br />ただ単にシャイボーイだからというだけではありません。<br /><br />たぶん、俺には「表現」はできない。<br />「表現者」にはなれない。<br />俺には表現したいものはなにもないから。<br /><br />いや、おまえだってものを書いてるわけだから表現してるんちゃうんけ？<br />とよく言われますが、<br />これまでもそうですが、自分で何かを表現していると自覚したことはただの１度もありません。<br /><br />俺にあるのは伝えたい気持ち、ただそれだけです。<br />実際やってることもそう。伝えることだけです。<br /><br />世の中にはこんなにすごい人がいるんだよ?<br />おもしろい人がいるんだよ?<br />強い人がいるんだよ?<br />と。<br /><br />ただ、すごい人つっても単なるビジネス的な成功者には興味がありません。<br />単なるお金持ちにも興味がありません。<br />例えば楽天の三木谷さんとかにはまったく食指が動きません。<br /><br />例えば俺が惹かれる人は<br />・仕事への思いや打ち込み方が尋常ではない<br />・自分のやりたいことをとことん追求する<br />・でも結果的に人や社会のためになっている<br />・でも本人はごく普通のことをやってるつもり<br />・よく立ち直れたね?と思うような挫折を経験している<br />などなどなど。<br /><br />しいて言えば、俺自身がプレイヤーだと言えるとしたら、そこに徹底的にこだわっているつうとこだけかな。<br /><br />うん。そこだけは大事にしていると胸を張って言える。<br /><br /><br />あと、確かに俺の記事を読んで<br />働く勇気がわいてきたとか<br />生きる元気がわいてきたとか<br />くじけそうだったけど、もう一度頑張ってみようと思ったとか<br />僕は絶対将来ハイパーレスキューになるとか<br />という感想をもらえるとうれしい。<br /><br />だけど、そのためにやってるわけじゃない。<br />それはあくまでも結果であって目的じゃない。<br /><br />まず俺がやりたいという気持ち。<br />その次に、俺の作った記事によって<br />そういう気持ちになってくれたらいいなあ<br />というだけ。<br /><br /><br />だから伝達者とでもいえばいいでしょうか。<br /><br />俺の中では伝達者はプレイヤーの中には入らない。<br />あくまでも伝達者は主体になりえない存在だから。<br /><br />表現者と伝達者は違う。<br />表現するということと、伝えるということの間には広くて深い溝がある。<br />そう思っているのです。<br /><br />「表現する」ことの中に「伝える」ということは含まれるけどね。<br /><br />でも『働きマン』の松方弘子はプレイヤーなんだよなあ。<br />そう考えたら単に俺がぬるいだけなのかとも思ったりして。<br />なかなかこの問題には答えが出ませんわ。<br /><br />いつか自分のことをプレイヤーだと思える日が来ればいいなあと思っています。<br /><br /><br />それにしてもインタビューしたい人が多すぎる。<br />うれしい悲鳴。<br /><br />最近うれしいことやおもしろいことばっかで楽しいなあ。<br /><br />Life is beautiful！<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『拘置所のタンポポ』が朝日新聞で取り上げられました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/27/164246/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.50</id>

    <published>2010-01-27T07:42:46Z</published>
    <updated>2010-01-27T07:52:59Z</updated>

    <summary>１２月１日の日記で書いた『拘置所のタンポポ　薬物依存、再起への道』（近藤恒夫著）...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="最近の仕事・業務報告・ＰＲ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="拘置所のタンポポ　薬物依存、再起への道　ダルク　近藤恒夫" label="拘置所のタンポポ　薬物依存、再起への道　ダルク　近藤恒夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[<a href="http://interviewer69.com/2009/12/01/140044/">１２月１日の日記で書いた</a>『拘置所のタンポポ　薬物依存、再起への道』（近藤恒夫著）が朝日新聞の書評欄に掲載されました。<br /><br /><a href="http://book.asahi.com/life/TKY201001270155.html">※アサヒコムでの書評記事はコチラ<br /></a><br />数ある新聞の中で、最も大きい影響力を誇るといわれている朝日新聞だけにめちゃめちゃうれしいっす！<br /><br />紹介してくださった記者さん、ありがとうございました！<br /><br />今後とも朝日を取り続けることをここに誓います！<br /><br /><br />

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=457530185X" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遅ればせながらツイッター始めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/27/114135/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.49</id>

    <published>2010-01-27T02:41:35Z</published>
    <updated>2010-01-27T06:30:04Z</updated>

    <summary>しかしまだよくやり方がわかりません。特にメールでいう引用レスみたいなのがどーして...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="つぶやき、ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[しかしまだよくやり方がわかりません。<br /><br />特にメールでいう引用レスみたいなのがどーしてもできません。<br /><br />こんな私ですが、よろしければフォローミー。<br /><br /><a href="http://twitter.com/takezo1969">http://twitter.com/takezo1969<br /></a><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[各方面で大反響]サトシンさんインタビュー　その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.48</id>

    <published>2010-01-27T00:52:28Z</published>
    <updated>2010-01-27T06:52:36Z</updated>

    <summary>ツイッターとかmixiとかでも大反響のサトシンさんインタビューのその３をお届けし...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　おてて絵本　うんこ！" label="サトシン　おてて絵本　うんこ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[ツイッターとかmixiとかでも大反響のサトシンさんインタビューのその３をお届けします。<br /><br />（<a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">その２</a>から続く）<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">奥さんには内緒で収入ゼロに</font></b><br /><b><br /></b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001626.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001626.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="430" width="300" /></span><b>サトシン</b>　そんなこんなで（※詳しくは<a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">インタビューその２</a>を参照）広告の仕事を辞めて絵本一筋で動き始めたんですが、ちょっとまずかったのが、これまたカミサンにこういう話を一切しなかったんですよ。<br /><br />──え〜？？？　またひとりで決めちゃったんですか？　それはまずいっしょ！<br /><br /><b>サトシン</b>　っていうか、そのときはカミサンに<font style="font-size: 1.25em;"><b>何も聞かれなかったから言わなかったってだけ</b></font>なんですけどね。<br /><br />──いやいや、そんなの言わなきゃわかるわけないじゃないですか！<br /><br /><b>サトシン</b>　そうとも言いますかねえ。でもまあ、パソコンに向かってる分には広告の仕事をやってるのか、絵本の企画を考えてるのかなんて、見た目にはわかんないですよね。まるっきり同じだもん。なもんで、ひたすらパソコンに向かって絵本をカタチにすべく没頭してたんですよ。収入ゼロだし、いつカタチになるかもわからないし、とにかく1日24時間、絵本まみれで、それしか考えなかった。<br /><br />　　経済的な不安もあったので、本も買わなくなったし、映画も観なくなった。遊びにも行かなくなったし、晩酌もスッパリやめました。我ながら、こんなに禁欲的で地味な生活アリ？って感じ。なんだけど、やりたいことに向かっていけてるって充実感はバリバリだったので、それを苦とは思わなかったですね、まるっきり。新しいことにチャレンジできるワクワク感はオッサンだって大きいんですよ。いや、オッサンだから一層大きかったのかな。ま、得るべき収入を犠牲にしているのは確なわけで、カミサンや家族には申し訳なく思ってはいましたけどね。<br /><br />　 で、半年くらいたったときに、カミサンが休みの日、テレビを観ながら<font style="font-size: 1.25em;"><b>「最近、仕事どーなん？」</b></font>て聞いてきて。そのとき「あ〜〜、ついにきた〜」と。<br /><br />──ついにきましたね〜。っていうか、半年後？（笑）<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。で、「仕事はねえ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>やってないよ</b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>？</b></font>」って答えたら、「いや、今やってるじゃん」って言われて。「いや、これ仕事じゃないんだけど」「え？　仕事でしょ？」と。「いや、仕事ではないんだな」「じゃ何やってんの？」「絵本書いてるんだわ」「絵本の仕事でしょ？」「いや、仕事ではないんだな」<br />と、ここまできたところで、カミサンもこれはただ事じゃないと思ったらしく、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「ちょっとこっちきて座って」</b></font>って、座布団の上に正座させられて。<br /><br />──うわ〜（笑）<br /><br /><b>サトシン</b>　で、「最初から説明してくれますか？」って言われたから、これこれこういうわけで、オレも40超えたし、やりたいことをやらないとだめだと思うんだよ、だからコピーライターじゃダメなんだよ、わかるでしょ？　みたいな話をしたら、かみさんは<font style="font-size: 1.25em;"><b>「わかんない」</b></font>って言うんですよね。<br /><br />──わはは（笑）。そりゃそう言うでしょ、普通は。<br /><br /><b>サトシン</b>　で、困っちゃいまして。「ということは今は収入ないの？」って聞くから、「まあ<font style="font-size: 1.25em;"><b>結果的にはないよねえ</b></font>」と。我が家最大のカミングアウトですわ。<br /><br />──うわ〜......。奥さん、びっくりしたんでしょうね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そりゃまあ、びっくりしたわなあ。元々、ちょっと鈍い人で、頭をコンって叩いても５秒くらい経って「イテ」っていうような人なんですよ。本来、そういう性格だから一緒にやってこれたみたいなことも多分にあると思うんだけど、そのときはびっくりしちゃった。「エーッ！」って。<br /><br />──で、奥さんにどう言い訳したんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　いやいやいや、ちょっと待ってと。だからオレはこのままいっちゃうと自分に嘘をつきながら生きていくことになるし、それじゃイカンだろ、生き方を変えるんだったら今しかないからやりたいことをやろうと思ったんだよ、わかるでしょ？　といっても、カミサンは<font style="font-size: 1.25em;"><b>やっぱりわかんない</b></font>というんですよ。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">サトシン流必殺口説き術<br /></font></b><br />──うわ〜。どうやって丸め込んだんですか？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000_1650.jpg" src="http://interviewer69.com/000_1650.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="453" width="300" /></span><b>サトシン</b>　ちょっと言いそびれたけど、オレも自分ひとりでやってるつもりはないんだと。君が働いてくれてたり、家のことを守ってくれてたりするからこそ、オレは今、一生懸命やりたいことができてるんだと。まあ君に甘えてるところもあるんだけれども、こうして絵本づくりに打ち込められるのは君のおかげでもあるわけだと。<font style="font-size: 1.25em;"><b>君と結婚してほんとによかった</b></font>と思ってるし、そんなことを考えると、今、オレひとりで絵本を作ってるわけじゃないんだよ。ね、今作ってる絵本を見せるけれども、これはね、<font style="font-size: 1.25em;"><b>僕と君のふたりの共作なわけだから。</b></font>ってなことを言うと、そこに響いたみたいで「あ〜」みたいな感じになって。<br /><br />──さすが口から生まれたサトシンさんですねぇ（笑）。<br /><br /><b>サトシン</b>　ここがチャンスだと思って、「これができるのも、ね、君と一緒にやってるからなわけさ。オレも遊びでやるつもりはないから、ちゃんと計算したら、細々とだったら５年くらいは貯金で家族が生活していけそうな気がするので、その間だけ頑張らせていただきたい。最悪ダメだったら、子供も３人いるし、お爺ちゃんお婆ちゃんもいるし、家長としての責任もあるから、そこですっぱりあきらめて、ちゃんと稼げることをやりますんで、ちょっとだけ目をつむってくれないか」と言ったんですよ。<br /><br />　　そしたら<font style="font-size: 1.25em;"><b>「わかった」</b></font>って。その後は一切何も言わなくなりました。新潟に戻ってきたときもそうだけど、結局カミサン、大事なところでは自分に従ってくれるわけで、そういうところ見てると、<b>「<font style="font-size: 1.25em;">ホントにオレのこと好きなんだな〜、愛のドレイだな〜</font>」</b>なんて思っちゃうわけです。<br /><br />──前回に引き続き２回目のおオノロケ、ごちそうさまです。でも、「一言私に相談ほしかった」とか言われなかったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　そりゃ言われましたけど、<font style="font-size: 1.25em;"><b>だってお前、聞かなかったじゃん</b></font>って言ったら、<font style="font-size: 1.25em;"><b>あ、そっか</b></font>って。ああ、おバカでよかったと思いましたね。<br /><br />──かわいい奥さんですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　かわいいっていうか...。でも今こんな話をいろんな人にすると、「ああ、それは奥さんはバカを装ってるけどそんなことは絶対にないと。本当はすごくよくできた人で、サトシンさんは仏の手のひらの孫悟空みたいに、奥さんの手のひらの上で遊ばされてるんですよ。ほんとに偉いのは奥さんなんですよ、みたいなことをみんな言うんですよ。「いや、頑張ってるのはオレだろう？」って腑に落ちなかったりするんですけどね。<br /><br />──でもそれ以来一切口を挟まなくなったんだからよかったじゃないですか。<br /><br /><b>サトシン</b>　いや、逆に何にも言われないのがプレッシャーになったりするんですよ。早めに結果を出さなきゃって思っちゃう。で、そのために、人よりも頑張らなきゃいけないとも思うわけ。でもそれが最近いい結果へとつながってるのかな。だからまあ、すべて<font style="font-size: 1.25em;"><b>結果オーライ</b></font><b><font style="font-size: 1.25em;">っす！</font></b><br /><br />（その３に続く）<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">●その２はこちら</a><br /><br />-------------------<br /><br /><b>結果オーライというか、すべて戦略的にコトを運んでいるような気もすごくしますが......。<br /><br />さて、次回その４では40にして新しい道をゆく決意を固めたサトシンさんが、最初の一歩をどのように踏み出したのか、そしていよいよ「おてて絵本」誕生秘話をぶっちゃけていただきます。乞う、ご期待！<br /></b>

<br />-------------------<br /><br /><b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br />●公式サイト→<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/">絵本作家サトシンＨＰ</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /> <br /> 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[ツイッターでも大反響！]　サトシンさんインタビュー　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.46</id>

    <published>2010-01-25T02:14:22Z</published>
    <updated>2010-01-27T01:54:56Z</updated>

    <summary>ツイッターでも大反響なサトシンさんインタビューその２をお届けします。（その１から...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サトシン　おてて絵本　うんこ！" label="サトシン　おてて絵本　うんこ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[ツイッターでも大反響なサトシンさんインタビューその２をお届けします。<br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">（その１から続く）</a><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>絵本作家になったきっかけ</b><br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001621.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001621.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="453" width="300" /></span><b>サトシン</b>　そんなわけでしばらく新潟でフリーのコピーライターとして活動していたんですが、2006年、43歳のときに転機が訪れました。友達のコピーライターが京都に引っ越すことになったのでお別れ会をしたんですね。<br /><br />　その席で飲んでるときに、彼が「引っ越す前にサトシンさんと一緒に仕事がしたかった」と言い出したので、「具体的に考えてることあるの？」と。そのとき彼はちょうど子供を授かったばっかりの頃だったんですね。それまで自分は子供に興味がないと思ってたけど、生まれてみたらかわいいし、関わってみると発見もたくさんある。でも世の中のお父さんは幼い頃の子供に関わることができる人って圧倒的に少ない。それはもったいないと思うので、父親が子供に関わることの楽しさを提言するようなムックを作りたい。それを一緒にやんないか、みたいなことを言われたんですよ。<br /><br />　その話を聞いたときに、当時でも父親の子育て的なムックっていっぱいあるから、改めて僕らがやるまでもない、それは意味ないよという話をしたんですよね。酔っ払って話をしている流れの中で、どうせやるなら同じような考え方で例えば絵本にするってのはどうなのよ？　と。<br /><br />　絵本って割と子供から大人まで読めるし、あっという間に読み終えるんだけど、伝えたい思いをぎゅっと凝縮できるじゃないですか。そういう絵本は自分でも買えるし、知人が結婚したときとか子供が生まれたときにプレゼントとしてあげるとか、間口も広がったりする。なので、そういう思いがあるのなら子育て父さん的な絵本を作るほうがいいんじゃないの？　って話をしたら、彼も「それ、いいですね」と。じゃあ一緒に考えようかという話になって、ヨーイドン！で作り始めてみた。<br /><br />　で、自分も絵本的なものを考え始めてみたら、子育て父さんの企画はおいといて、絵本を作ること自体がおもしろくなっちゃったんですよ。あ、このやり方オレに向いてるわと思った。絵本って要はテキストがあって絵がついてというだけのシンプルな構成ですよね。言ってみれば、ルールはそれだけ。でも、そのシンプルな中にいろんなことができるということを知って、こりゃ面白いわ！と思ったんですね。<br /><br />　でも、ちょっと考えても、絵本の世界ってやりたい人はいっぱいいるんだろうし、競争も激しそうだし、とはいえ爆発的に売れまくってるかといえばそうでもなさそうな世界だろうし、今からやり始めても形になるかわかんないし。本業だったコピーライターは順調でそれなりの評価ももらってて、仕事も忙しかったし...ねえ。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">「明日から仕事やらない」と宣言</font></b><br /><br /><b>サトシン　</b>でも絵本がやりたいと思ったんです。やるからには、コピーライターの仕事は時間もかかるし、広告やりながらの片手間では絶対成果は上がらないだろうと感じていたんです。そしてこれが一番強かった思いなんですが、僕も気が付くと当時40歳越えたいいオッサンで、もしかしたら生まれてから今までよりも、今から死ぬまでの期間の方が短いかもと。そう気づいたら、<font style="font-size: 1em;"><b>やりたいことをやっとかないとたまんないな</b></font>と思った。それで、極端なんですけど、そう思った翌日に今まで付き合ってきた広告代理店とかデザイナーとかに<b>「明日から仕事やりません」</b>って宣言をしたんですよ。新潟に帰ってきたときもそうだけど、大事なところのジャッジが極端だなあ、オレ。<br /><br />　──うわー。マジっすか！　ほんと極端っすね！<br /><br /><b>サトシン</b>　自分なりに退路を断ったつもりだったんですよ。<b>そうしないと自分にＧがかからない</b>かな、と。で、ちょっと肚を決めてその日は何にもしないで一日寝て、翌日朝起きたら机に向かってパソコン開いて絵本の企画を作り始めたんです。<br /><br />──ほんと、すごいですねえ。<br /><br /><b>サトシン</b>　それが３年前（2006年）。レベルはどうあれ、山下さんだってフリーでやられてて、そういったことってあるでしょ？　ここまで極端じゃないとしても。<br /><br />──いや、僕みたいな小心者には、いきなり「もう仕事やらないから依頼してくんな」とかってクライアントにとても言えませんよ〜。<br /><br /><b>サトシン</b>　だってそうでもしないと、自分の決意もグラつきそうなんだもん。<br /><br />──でも怖くないっすか？<br /><br /><b>サトシン</b>　怖いけど、そのとき、それだけ絵本でいろいろ試してみたいと思っちゃったんですよね。逆に、<b>そう思いながら前に進まない自分の方が怖い</b>と思った。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">──コピーライターをやりつつ、絵本をやるっていう選択肢はなかったんですか？<br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001623.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001623.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="292" width="300" /></span><b>サトシン</b>　広告の仕事をしていた頃の僕は、単なるコピーライターというよりは、川上の方からある商品を売ったり、PRしていく仕組みそのものを考えてキャンペーンを練ったりとかしてたんですね。当然時間もかかるし、寝る時間もなかなかないみたいな生活だったんですよ。そうするとその合間に絵本の仕事っていうのは難しいから、まずは時間を作るところから始めないといけない、そう思ったら広告の仕事と並行は絶対無理だと。<b>うん、無理無理！</b>　なので、自分としては、選択肢はなかったんですよね。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">──広告の仕事量を減らして、とかはダメだったんですか？<br /></font><br /><b>サトシン</b>　ダメ！　あの〜なんだろう...そういう、うまくバランスを取って、とか好きじゃないですよね。他人はともかく、自分のやり方としては。何かをやろうと思ったら全力でやらないとダメで、中途半端はできない性分なんですよ。<b>テキトーにやってたら、どこまでもテキトーじゃん、そんなんでテンション上げられっか！</b>　みたいな。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">──なるほど〜。オール・オア・ナッシング的な性分なんですね。</font><br /><br /><b>サトシン</b>　それともうひとつ、広告の仕事そのものに対する疑問みたいなものもあって。ずっと広告もそれなりに面白いと思ってやってたんですが、その面白さが本当に自分の好きなことを表現する、自分の考えてる絵本のような世界とは違ったんだな、と。<br /><br />　そもそもその前から、広告業界では制作のことをクリエイティブって言うけれど、自分はそれをもってクリエイティブって称するのはちょっと恥ずかしいな、という思いがあったんです。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">──あ〜わかります。</font><br /><br /><b>サトシン</b>　なんかこう、表現物を作ってるのは確かだし、そこで技術を提供してるのも間違いないんだけど、それって自分の内なるものをそのまま出してやってる、いわゆる<b>本物の「表現」とは違う</b>感じなんですよ。企業をチャーミングに見せるためとか商品を消費者に買ってもらうための表現だから。それって、何もないところから創り出していくということではないでしょう。今思うと、パズルを解くおもしろさみたいな感じだったのかな。<br /><br />　でも僕が思ってた真のクリエイティブってそうじゃなくて、自分が生きてきた過程を踏まえながら、「これって楽しいでしょ？」とか「こういうのってどうなの？」的な、「オレの価値観ってこうじゃん！」みたいなことをどーんと表現の形で出しながら、いろんな人にぶつけながら、返ってきた反響を実感することだったんですよね。それ、気が付いたら広告の世界じゃなかなかやりきれないわ、と思って。そういう気持ちもあって、<b>ほんとにやりたいことをやらなきゃいけない</b>と思ったんですよ。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">──なるほど〜。</font><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">奥さんには内緒で・・・</font></b><br /><br /><b>サトシン</b>　そんな経緯で広告の仕事を辞めて絵本一筋で動き始めたんですが、ちょっとまずかったのが、これまたカミサンにこういう話を一切しなかったんですよ。<br /><br />（その３に続く）<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">●その１はこちら</a><br /><br />------------------------------<br /><br />　<b>新潟にＩターンするときと同じく、またもや奥さんに何の相談なしに人生、いや、家族にとっても一大事なことを勝手に決めちゃったサトシンさん。当然そのまますんなり事が運ぶわけもなく......。<br /><br />　次回のインタビューその3では、自分のやりたいことをやるために、どーやって奥さんを丸め込んだのか、その説得術を赤裸々に語っていただきます。世のお父さん方は必見ですぞ！<br /></b><br />---------------------------------------------<br /><br /><b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br />●公式サイト→<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/">絵本作家サトシンＨＰ</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /> <br /> 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第１回サトシンさんインタビュー　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/" />
    <id>tag:interviewer69.com,2010://1.45</id>

    <published>2010-01-22T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-25T17:07:02Z</updated>

    <summary>以前仕事としてやってた私のライフワーク「魂の仕事人」が強制終了してしまい、しばし...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[以前仕事としてやってた私のライフワーク「<a href="http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm?disp=tm020020101">魂の仕事人</a>」が強制終了してしまい、しばしショックでごはんものどを通らなかったのですが（ウソ）、よくよく自分の周囲を見渡したら、けっこうおもしろくてすごい人がごろごろいるんですよ。<br /><br />で、じゃあ自前でやったろうじゃないの！　と、自分のブログを立ち上げて、というか友人Ｔ氏に全面的に作ってもらい、その中で、私の身の回りにいるすごい仕事人に仕事の話や人生の話を聞いて回る完全趣味インタビュー企画がこの「魂の仕事人・私家版（仮）」です。趣味企画というからには、もちろんどこからもギャラは出ません。テレビのバラエティでやってるウソっこ自腹企画などではなく、完全自腹企画です。<br /><br />本来の第1回は取材も執筆もできていたのですが、オトナの事情でボツになり、しばしショックでビールものどを通らなかったのですが（大ウソ）、その次に取材させていただいた方は第1回の方に勝るとも劣らないすごい方で、さらに個人で看板を掲げて活躍しているため、めでたくここに第１回をリリースできることとなりました。<br /><br />さて、その記念すべき第1回目は、つい最近までご近所さんだった脚本家の姐御に「すげーおもしろい人がいるから！」と紹介していただいた「絵本作家など」のサトシンさんです。肩書きに「など」がついているとおり、普通の絵本の企画・お話執筆、「おてて絵本」普及活動、「ソング絵本」、講演、歌手など、その活動は多岐にわたり、これまで地元新潟の新聞やラジオは元より、全国ネットのめざましテレビで取り上げられたり、最近は泣く子も黙る朝日新聞のひと欄で紹介されたりしている今、もっとも旬な男です。<br /><br />●以下、簡単なプロフィール<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000_1659.jpg" src="http://interviewer69.com/000_1659.jpg" class="mt-image-none" style="" height="283" width="300" /></span><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><b>●公式サイト</b>→<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/index.htm">絵本作家サトシンＨＰ</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br />ではインタビューの始まり始まり〜<br /><br />----------------------------------------------<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">新潟で絵本を中心に活動<br /></font></b><br /><b>──まず「絵本作家など」という、一見ふざけてんじゃねえの、この人？　と思われてもしょうがない肩書きをもつサトシンさんとはいったい何者なのか？　というところからお聞かせ願いたいと思っています。最初にサクっと現在の活動について教えてください。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001602.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001602.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="369" width="244" /></span>サクっと、ですか。難しいな〜。約３年前（2006年12月）から絵本の創作でもやってみようかな？と、前職のコピーライターを辞めて動き始めたんですが、動いてるうちに絵本から外れることもいろいろやるようになってきちゃいまして。なもんで、「絵本作家"など"」なんです。今は生まれ故郷の新潟に住んでいて、絵本を中心として、まあ、いろいろやってます。<br /><br /><b>──そのいろいろをサクっとお願いします。</b><br /><br />まずは絵本作家としての顔から言うと、僕が本格的に絵本作家になろうと活動し始めたのは2006年の年末からなんですが、翌2007年には月刊絵本を2冊出すことができ、2008年にはそのうち2冊が単行本に。現在、単行本になったのは、海外出版も含めると4冊。そのほかに企画としてお買い上げいただき、出版に向けて動いているのが、えーと、6本。合わせてちょうど10冊ですね（2010年１月現在）。<br /><br />絵本作家になろうとしてからまだ３年ちょい、絵本作家になってからだと、まだ２年弱。どこの馬の骨ともわからない駆け出しのペーペーだってのに、多くの版元さんに興味を持っていただき、これだけカタチにでき、さらに動き続けられるのはありがたいことだと思っています。<br /><br />そして、絵本ともうひとつ、活動の柱となっているのが、「おてて絵本」の普及活動です。「おてて絵本」自体については後ほど詳しくお話しますが、この活動を通して僕の話を聞きたいという人が段々増えてきまして、講演やワークショップの依頼などもたくさんいただくようになってきました。そのため、声をかけていただくままに全国各地を飛び回ってます。それから最近は「ソング絵本」などの歌のプロジェクトも進行中で、さらに水面下で動かしつつある企画もいろいろ。打ち合わせやプレゼンなどで毎月数回は東京にも出てきてます。<br /><br />後は新聞、テレビ、雑誌、ラジオの取材を受けたり、出演したりといったことも多くなってますね。<br /><br /><b>──手広くやってますねぇ。じゃあかなり儲かってしょうがないみたいな感じなんでしょうねぇ。</b><br /><br />いや、絵本は初版数千部の世界だし、僕は絵は描かない、企画とテキスト専門の作家ですし。そのほかの講演とかワークショップとかのギャラをかき集めても、まだまだ全然食えてませんよ。<br /><br /><b>──へ〜そうなんですか。絵本も順調だし、フジテレビの「めざましテレビ」とか朝日新聞の「ひと」欄とか、テレビや新聞、ラジオに雑誌などいろんなマスメディアで紹介されまくって、今や全国区という感じもするんですけど、それでもまだ厳しいんですか。意外です。</b><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">サラリーマンからフリーのコピーライターに<br /></font></b><br /><b>──では各仕事についての詳しい話は後で聞かせていただくとして、フリーの「絵本作家など」になった経緯を教えてください。現在は新潟在住ということですが、そもそもは東京で働いてたんですよね？<br /></b><br />そうですね。東京の広告制作会社でコピーライターとして働いていました。その後フリーになるんですけれども。<br /><br /><b>──なぜ辞めたんですか？</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001617.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001617.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="244" width="369" /></span>ちょうど今から20年前、僕が26歳の頃に、第一子、娘が生まれたんです。カミサンは看護師なんですけど、産休・育休を取って家で娘の育児をしてたんですね。で、１年後、育休明けが迫ってきたとき、病院に復帰しなきゃいけないけど、近所に幼い子供を預けられる祖父母もいないし、さてどうしようかと。そのとき、僕が軽い冗談のつもりで、「じゃあオレが家に入ろうか？」って言ったんですよ。そしたらかみさんは「えーっ、そうなん！」って喜んじゃって。今まで育児でずっと家にこもりっきりで何にもできなかったから、新しい洋服を買ったり、友達とごはんを食べに行ったり、あれやりたい、これやりたいとか、とにかくびゃーっとしゃべり始めたんです。あんまりうれしそうに活き活きとしゃべりまくってるのを見たら、「なんちゃって〜」って言えない状態になっちゃったんですよね。<br /><br />もっとも、自分自身も当時は広告の制作会社に勤めてて、毎日終電近くで、泊り込みや土日出社もかなり頻繁で、こんなに働いてどうするん!?　って感じだったんですよ。子供ってゼロ歳から１歳の間に激変、急成長するんですが、自分の長女のときにその面白いであろう時期があんまり見られなかったというちょっとした残念さも心の中ではあったんでしょうね。それで、「じゃあ、明日会社に辞めるって言ってくるわ」って言っちゃった。<br /><br />で、翌日会社に言って、これこれこういう事情で僕が子供の面倒をみることになったので会社を辞めますって上司に言ったら、辞めることはともかく、その理由をまったく信じてくれないわけ。「お前なあ、どうせならもっと信じられる嘘をつけよ」って。当時はそういう理由で会社を辞める男はあんまりいなかったんでしょうね。「違うだろ、辞めたい理由は他にあるんだろ。会社のどこが不満なんだ？　オレの口が臭いからか？」とかね。いや、そうじゃなくてほんとに子供のためなんだとどこまでも言い張ったら、どこまでも本当の理由を明かさないヤツっていう烙印を押されて、居づらくなっちゃって。その上司とも他の社員ともギクシャクしちゃって、そんなこんなで、送別会もなかったんだよなあ。あ、思い出したら涙が...いやまあ、うそ泣きですけどね。<br /><br /><b>──うそ泣きかい！　まあそれはつらいですよね。で、会社を辞めて家に入ったと。会社を辞めるときは、フリーでコピーライターをやろうと思ってたんですか？</b><br /><br />いや、当初はもう完全にコピーライターとかプランナーという仕事そのものを辞めて育児と家事に専念するつもりでいました。でも、辞めて少し経った頃に、「子供を育てながらでもできる範囲でいいから仕事を手伝って」みたいなことを代理店やプロダクションに言われ始めて。そう言われると僕もむげには断れないし、ちょこちょこっとならやってみっかな？　とお手伝いをしているうちに、なし崩し的にフリーのコピーライターになったって感じですね。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">新潟にＩターン→絵本作家に<br /></font></b><br /><b>──新潟に帰ったのは？</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_0001621.jpg" src="http://interviewer69.com/_0001621.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="453" width="300" /></span>1992年、30歳になった頃ですね。そのとき、東京にいることが当たり前で、東京にいる人だけしかイメージしないで広告つくってる自分にはたと気づいて。考えてみれば、新潟にしろ、福岡にしろ、金沢にしろ、東京以外の場所はすべて地方じゃないですか。地方こそが多くの人が暮らす場であり、フツーの暮らしの舞台じゃないか、と。情報発信するにしても、そういう感覚はちゃんと持ってないとマズいだろ、と思ったのが、そもそものきっかけ。<br /><br />それともうひとつ、キムチにしても、地方の名産品にしても、その産地で食べるのが一番うまいじゃないですか。それ考えると、人間も産地、つまり出身地でこそ能力をフルに発揮できるんじゃないかとふと思い、そう気づいたらたまんなくなっちゃって、気づいてすぐ周囲のお仕事の関係先には「東京での仕事もう辞めます宣言」をして、生まれ故郷の新潟にＩターンしたんです。<br /><br /><b>──Ｉターンすることに奥さんは賛成だったんですか？<br /></b><br />カミサンは高校の後輩なんですけどね。いや、自分が卒業してから入学してきたので、一緒の時期には通学してないんですけど、そんなわけで、元々新潟生まれなんです。だから賛成、ってことはなかったですね。賛成もなにも、相談しないで先に「東京での仕事もう辞めます宣言」しちゃったから。で、「私の仕事はどうするん？」って言うから「病院だったら新潟にもいっぱいあるじゃん」と。<br /><br />それはまあよかったんですが、元々新潟生まれだけに東京暮らしの心地よさも知ってるわけです。冬でも青空の日が多くあったかくて住みやすいし、遊びに行くところもいっぱいあるし。しかも、新潟に戻るなら自分の実家に一緒に住んで、なんて話もしたもんだから、嫁姑問題の心配もしちゃって、最初は「反対、反対、絶対反対！」てな感じでした。そこはまあ、これから先、長期的な暮らしやすさ、こどものための環境など、新潟ならではのよさもアピールしつつ、なんたってさっき言ったような仕事上の地方で暮らす意義を力説して、「このまま東京にいたらオレダメになると思うんだ！」とか言っちゃって、「それほど言うなら」って納得してもらった感じです。結局カミサン、大事なところでは自分に従ってくれるわけで、そういうところ見てると、「ホントにオレのこと好きなんだな〜、愛の奴隷だな〜」なんて思っちゃうわけです。<br /><br />------------------<br /><br /><b>さすがは口から生まれたサトシンさん。ですが、新潟に戻ってからもひと波乱あったのでした......。<br /><br />次回は絵本作家になったきっかけなどについて語っていただきます。乞う、ご期待！</b><br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/"><b>●その２を読む<br /></b></a>&nbsp;<br /><div><br /></div>
<br /><br />

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
