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    <title>魂のインタビュー屋</title>
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    <subtitle>フリーライター／編集者　山下久猛のブログ</subtitle>
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    <title>[サトシンさんインタビュー ８]　「ソング絵本」はいかにして生まれたか</title>
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    <published>2010-06-21T09:26:45Z</published>
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    <summary> 今回は「みんなのうた」デビューが決まったサトシンさんのもうひとつの取り組みであ...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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    <category term="サトシン　おてて絵本　ソング絵本" label="サトシン　おてて絵本　ソング絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ 今回は「みんなのうた」デビューが決まったサトシンさんのもうひとつの取り組みである「ソング絵本」（第１弾「うんこの大冒険」「わたしはあかねこ」は大好評絶賛発売中）についての話をお届けします。<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/06/08/110434/">その７</a>から続く<br /><br />-----------------------------------<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ソング絵本</b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>誕生秘話</b></font><br />──じゃあ次に「ソング絵本」についてお話をおうかがいしたいのですが。今年の２月、この連載の続きの前に、<a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">「番外編緊急インタビュー」</a>としてすでに「ソング絵本」については語っていただいているのですが、ここで最初から詳しく語ってください。<br /><br /><b>サトシン</b>　はい。「絵もなければ文章もないけど、これも絵本だよ」っていうのが「おてて絵本」でしょ。それと基本的には同じベクトルなんだけど、対極的なこともできるのかなあと漠然と思ったことがあってね。<br /><br />──つまりその対極的なことってのが「歌」だと？<br /><br /><b>サトシン</b>　慌てない慌てない。あのね、そもそもの部分から話すと、もう何度も繰り返して言っちゃうけど、お話ってのは人間にとって非常に大切なものだと思ってるんですよ。純粋に楽しくて、聞くことで想像力を養え、それが先もわからない明日を切り開く活力になるわけだから。にも関わらず、そんなお話をするおじいちゃん、おばあちゃんはいなくなり、本も売れない時代になり、お話に触れる機会はどんどん少なくなってる。それに伴い、お話の効力もどんどん弱くなっているっていうのが今の状況ですよね。<br /><br />──それは確かに。<br /><br /><b>サトシン</b>　そんな中で、僕は表現としておもしろいから絵本も作るけど、絵本の中だけで頑張っていても、やっぱりお話っていいよねと思われるようなうねりをつくるとか、子供たちの想像力を劇的に刺激していくといった、お話の力を世の中に再生させることは絶対にできないだろうなって思ったんですね。<br /><br />──ふむふむ。<br /><br /><b>サトシン</b>　で、そういうお話がもつ楽しさや力をいろんな人に感じてもらうための間口を広げるようなことができるといいなと考え始めたんです。<br /><br />──サトシンさんが創ってる絵本ってまさにそのためのひとつのツールですよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　それはそう。だけどね、絵本って企画やお話を考えて、それに絵をつけて表現する媒体じゃないですか。その絵をメロディに置き換えてみてはどうだろう？と考えたのがそもそもの出発点だったんです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「お話」にとことんこだわる<br /></b></font><br />──要するに歌ってことですよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そう。歌なんだけど、普通の歌じゃなくて、歌詞を聴くとお話が頭の中でビジュアルとして鮮明に浮かんでくるような歌。それはもしかすると絵本以上に想像力を刺激しながら楽しめるものになり、絵本とは違うところでお話の能力を再生できるのかなと思ったんですよ。<br /><br />──なるほど。絵がないからこそ想像力がより刺激される...。いろいろ考えますねえ。でも、そのお話的な歌って世の中にないわけじゃないですよね。「およげたいやきくん」とか「山口さんちのツトムくん」とか。あと「桃太郎」や「浦島太郎」とかも。<br /><br /><b>サトシン</b>　確かに。ただ、僕が思ってるのはそれらとはちょっと違うんですよね。というのは、「およげたいやきくん」はあんなにヒットしたけど、歌とお話に分解して、純粋にお話としておもしろいかというとそうでもないんですよね。それどころか、「どんな話だったっけ？」って思い出せない人もいるくらい。ほかのお話的な歌も確かにお話のロジックにはなってるけれど、別にそんなにおもしろくないんでしょ。<br /><br />──確かに。「およげたいやきくん」なんて話としては悲惨ですよね。せっかく逃げて楽しい毎日を送ってたのに、最後は釣り上げられて食われちゃうという話ですもんね。<br /><br /><b>サトシン</b>　ディティールの話はおいといて（笑）、どうして既存のそういう歌がおもしろくないかわかる？　<br /><br />──いや、全然わかりません。<br /><br /><b>サトシン</b>　歌を作る過程で、歌詞として便宜的にお話的なものを作ってるだけだから。言い方を変えると、まずお話のプロットを考えて、精度を高めて作っていくというやり方で作られてないからなんじゃないかなと。<br /><br />──なるほど。<br /><br /><b>サトシン</b>　で、僕が思ったのは、その作詞を考える前に、お話をきちんと考えてみようと。つまり、お話を歌詞に落とし込むというのかな。その上でそれにふさわしい曲を作る。だから通常の歌を作るときよりも１工程多いわけ。だけど、そうするとお話の楽しさをちゃんと考えられて、最終的に作話・作詞・作曲と３つのユニットの中で検証できてまた精度が高まると。そういうふうな考え方で作るお話的な歌ってのは、今までのそれと同じようで違うんじゃないかなと。でも頭の中で考えてるだけではしょうがないので、作ってみようかと思い立ったのが2008年の10月頃ですね。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>大人でも楽しめる曲を</b></font><br /><br />──曲に関して何かこうしたいと思ってたことってありますか？<br /><br /><b>サトシン</b>　子供にとっての歌といったら、まずは「童謡」でしょう。童謡って子供にはすごく大事なものって理解できるし、だから聞かせてあげたいとも思うけれど、それを聞かせてるとき、大人って退屈だったりしません？　子供は楽しいかもしんないけど、聞かせる大人はコーヒーを飲みながらぼけーっとしたりとか、なんか違うことを考えたりとかしてるじゃないですか。僕はそうだったんだけど。<br /><br />──あ〜確かに。聞いててもつまんないですしね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でしょ！　でしょ！　もしその歌が大人も楽しめるような、音楽としても魅力的でお話としてもおもしろいものだったらどうかな。子供と一緒に聞きながら、物語や想像の世界を一緒に楽しんだり、それがきっかけで会話が豊かになったり。そういった、子供との時間やコミュニケーションを豊かにするものであれば、これまでにない、全く新しい歌になるかなと。そういうものを作ってみたいと思い始めたんですよね。<br /><br />──なるほど。それが「ソング絵本」の出発点だったんですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。これがゆくゆくはロックやニューミュージック、演歌などと肩を並べるような新しいひとつの音楽ジャンルとして広がっていけばいいなと。また、その可能性は十分にあると思っているわけです。それが新しい表現の可能性を切り開くことでもあり、お話の魅力の再生に繋がることでもあると。歌から興味をもってくれた人が絵本に行く、またその逆といった双方向・相乗効果の可能性もあるだろうし、「お話」という点でいろんな人に響くということになればいいなと思ったんですね。<br /><br />そう考えると、作詞も作曲も、童謡作家に頼むんじゃないだろうと。そういうことができるのは、オリコンチャートに入るようなヒットソングを作れるような人だろうと。そういうポピュラーソングを作るプロ中のプロが本気で大人と子供の両方が楽しめる歌を作ることができれば今までにない新しいジャンルを創りだせるだろうと。<br /><br />──だけどなかなかそういう人と知り合って、さらに依頼して請けてくれることって難しいことのように思うのですが。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうなんだよね。だから「ソング絵本」みたいなものを作りたいとは思いつつも、けっこう悶々としていた時期もあったんだよね。だけど、先のことはわかんないからといって何もしないのはもったいないからまず作っちゃおうと。<br /><br />──そこがさすがです（笑）。一発目の「ソング絵本」の構想ってどんな感じで始まったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　最初のきっかけは、「おてて絵本」の活動をするようになった頃かな。講演やワークショップでいろんなところを回るようになって気づいたことがあってね...<br /><br />




-------------------------------<br /><br /><b>次回からはいかにして「ソング絵本」を売り込み、ビッグネームを巻き込んでいったのかについて語っていただきます。乞う、ご期待。</b><br /><br /><br /><br />
 <font style="font-size: 1.25em;"><b>●バックナンバー<br /></b></font><a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">第１回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">第２回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">第３回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/">第４回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/01/211832/">第５回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/05/27/125524/">第６回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/06/08/110434/">第７回</a><br /><br />[番外編]<br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">緊急うんこ！インタビュー　[前編]<br /></a><a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">緊急うんこ！インタビュー　[後編]</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">「ソング絵本」に関する緊急インタビュー</a><br /><br />--------------------------<br />&nbsp;<b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><br /> 

●公式サイト→<a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">絵本作家サトシンのHP</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
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<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>「アウトレイジ」と「告白」を観た</title>
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    <published>2010-06-19T18:31:56Z</published>
    <updated>2010-06-20T00:59:50Z</updated>

    <summary>今日は空いてるだろうということで、「アウトレイジ」と「告白」を観て来ました。もう...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[今日は空いてるだろうということで、「アウトレイジ」と「告白」を観て来ました。<br /><br />もうね、ほんとに週末なのにこんながらがらでいいのかと心配しちゃうほどのガラ空き。「アウトレイジ」なんて10人未満だったと言っても過言ではない。<br /><br />まずは「アウトレイジ」。ひとことでいうならば、登場人物がバカヤローコノヤローと言ってるだけの映画。北野監督のバイオレンス作品としては「この男、凶暴につき」の方が100倍おもしろいと感じました。<br /><br />なんかね、わかったよーなことを言うと、暴力に情緒がないんですよ。でも決してつまらなくない。ただ、私にとってはなーんにも残らない映画でした。<br /><br /><br />「アウトレイジ」終了直後に観た「告白」。これははっきりいってアタリでした。（こっちはお客もけっこう入ってた）<br /><br />ネタバレになるといけないので詳しくは言いませんが、とにかく映画としてすごくよくできてる。<br />邦画でこれほど感動したのはほんと久々かも。というほど数は観てませんが。<br /><br />そもそも「告白」をすげー観てー！と思ったのは、先日「ザ・コーブ」を観にいったときに買った月刊『創』7月号で「告白」のプロデューサー・東宝の川村元気氏のインタビュー記事を読んだからなんです。<br /><br />このインタビュー全編おもしろいのですが、冒頭のこの川村氏の言葉にしびれました。ちょい長いけど引用します。<br /><br />----------引用ここから-------------<br /><b>このテーマを映画化するときに、テレビの放送コードに合わせて脚本を作るということはしたくなかった。そして、そこにこそ映画「告白」の企画の面白さがあると思っています。テレビでは見られないものを映画館で観る。それが映画の数少ない武器でもあると思います。そうした映画のアイデンティティに「告白」で挑戦したいと思っていました。</b><br />----------引用ここまで-------------<br /><br />どーですか？　この魂が込もりまくった言葉。「映画のアイデンティティに「告白」で挑戦したい」ですよ。俺はここを読んだとき、絶対この映画は観に行かねばと心に決めました。<br /><br />そしてもうひとつ、原作者がこの映画を観た後に号泣したということもかなりの引きになりました（このあたりもかなりジーンと来た話）。<br /><br />で、観に行ったわけですが、ほんとうに観てよかった。もうね、最初から最後まですごくよかった。中だるみ一切なし。脚本も演出も映像も役者も中学生も音楽も全部いい。全部計算されつくしてる。まさにプロの仕事。邦画でここまで感動したのは皮肉にも北野監督の「HANABI」以来かも。（そんなに数は観てないが）<br /><br />個人的には音楽と空の映像がすごくいいと思った。<br />音楽好きとはいえない俺でもそう思ったんだから、選曲、タイミングともに相当いいんだと思う。<br /><br />子供たちの演技もすごくよかった（『創』インタビューによればこの部分は監督の演出のこだわりの賜物らしい。こういう点もすごいと感じた）<br /><br />しかし役者といえば、松たかこ、恐るべしである。彼女の演技には鳥肌が立ったほどだった。<br /><br /><br />「告白」の後に「アウトレイジ」じゃなくてほんとによかった。映画としてみれば「告白」がプロの作品だとすると、「アウトレイジ」は自主映画。そのくらいの差はあった。「アウトレイジ」も決してつまらない映画ではないし、出てる役者もいいんだけど、「告白」と比べるとどうしても...。<br /><br />そもそもは「ザ・コーブ」観たさに行ったイベントで買った『創』がきっかけで観ることができた「告白」。「ザ･コーブ」自体も観てよかったと心底言える映画だったし、「告白」もしかり。ひょっとして、あのイベントに行かなかったら「告白」を観ることもなかったかも。いい連鎖だ。やっぱ好奇心の赴くまま、本能が指し示すままに出かけていくといい方向に行くということを改めて実感した次第であります。<br /><br />「告白」は原作も読みたい。こうなるのが創り手にとっても良い連鎖なのだろう。その前に積読をちょっとは片付けねば。<br /><br /><br />※追記<br />そして『創』７月号を読んで激しく観たい！　と思ったのが、「キャタピラー」と「ハーツ・アンド・マインド」と「ビルマVJ」。<br /><br />スケジュールをなんとかやりくりして詰め込みたい。<br />その前に積読をちょっとは片付けねば。 ]]>
        
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    <title>【感想メモ ※ネタバレあり】創プレゼンツ　アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウムに行ってきた</title>
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    <published>2010-06-09T17:56:37Z</published>
    <updated>2010-06-09T18:45:03Z</updated>

    <summary>今日は月刊「創」プレゼンツ　「アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウム」...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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        <![CDATA[今日は月刊「創」プレゼンツ　「<a href="http://www.tsukuru.co.jp/thecove.html">アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」上映とシンポジウム</a>」に行ってきました。<br /><br />以下、忘れないうちに感想メモ。<br /><br />最初この映画の話を聞いたときは正直「ケッ」という感じでした。よくある欧米人が鯨漁をもって日本人バッシングするという構図。その延長線上にある、かしこくて愛らしいイルカを虐殺する日本人はこんなに残酷で野蛮で悪い人種なんですよということを世界に向けて発信するためのプロパガンダ映画なんだろうと思ってました。<br /><br />もっと正直にいえば、日本の伝統文化であるイルカ漁について、毛...いや欧米人にとやかくいわれたくないと。<br /><br />おまえらがしてきたことを振り返ってみろと。おまえらどんだけの野生生物を絶滅に追いやってきたのかと。そんなおまえらに鯨漁とかイルカ漁についてとやかくいわれたくないと。なんで牛や豚はよくてイルカはダメなんだと。マジいい加減にしろと。<br /><br />しかし一方で、俺はイルカ漁について諸手を挙げて大賛成というわけでもないんです。俺はダイビングをやるので、正直イルカは大好きです。イルカラブですよ。野生のイルカと一緒に泳いだときの感動は体験した者じゃないとわからないと思います。<br /><br />イルカ漁はコーブの舞台となった和歌山の太地だけではなく、伊豆でも行われています。よくダイビングに行く富戸でも伝統的にイルカ漁が行われていることは知っていました。<br /><br />とはいえ、漁は仕事であり、生活の糧。遊びでイルカラブ〜とかいってる俺のような人間が、とやかく言えるものではない。<br /><br />というわけで、そもそもイルカ漁については、イルカは大好きだけど、イルカ漁反対とは絶対にいえないし、いうべきでもない、さらに毛唐...いや欧米人なんかには絶対に言われたくないというアンビバレンツな感情を抱いていたわけです。<br /><br /><br />だけど、どんなにいけすかねえ映画だと思っていても、実際に観てみないことには批評・批判のしようがありません。というわけで、これは観ないといけないなと思っていたところ、３日前くらいにTLにこのイベント情報が流れてきて、早速前売りチケットを買いにローソンへ走ったというわけです。<br /><br />いや、実際、すぐにローソンに走って大正解でした。まだこのときは買えたのですが、すぐにチケットは売り切れだったらしいっす。<br /><br />そして、イベント当日の今日もどうせならいい席で観たいと40分前に会場の中野ZEROホールに着いたのですが、着いてびっくり。会場にたどり着く前に長蛇の列。前の人がチケットを持ってたのでとりあえず並んでいると、メディア関係者の列だということがわかり、反対側に行くとさらに超絶長蛇の列。しかも２列になっているではありませんか。よくよく聞くと、前売りチケットを買っている人と買っていない人で列が分かれていると。で、チケットを買っている人の列へ行くとまたさらに長蛇の列。どんだけ人気やねんこのイベント！まさかこんなに関心が高いとは...。これ、どう考えて全員は入れないよなあ、つうか小ホールだから立ち見かも、でもそれはそれでしょうがないと覚悟を決めて、『なぜ日本人は「戦争」を選んだか』を華麗に取り出し、読み始める俺。こんなこともあろうかと持ってきててよかった。<br /><br />その後も続々と伸びる列。これは前売りチケット買ってない人はダメかもわからんねと思ってたらやっぱチケット買ってなかった100人くらいの人はそのままお帰りにならざるを得なかったらしい。<br /><br />......ああ、またしてもいつものクセで思い出し実況モードに入ってしまい、話が横道にそれまくってもーた。本筋の「ザ・コーブ」はどうだったか。<br /><br />結論から言うと（もう遅いが）、観に行ってよかった！　すげーおもしろかった！　ドキュメンタリー映画としてはすごくよくできた映画だったというのが率直な感想。恐ろしく脚本がよく練られている。ドキュメンタリーに脚本とか台本とかあんの？とかいう人はまさかいないと思うけど、ちゃんとある。ドキュメンタリーにも「演出」ってある。<br /><br />その脚本、演出がとてもクオリティが高い。ということは、エンターテインメント作品としてもとてもよくできているということ。とにかく飽きさせない。自己満足で創られたドキュメンタリーって退屈でつまんないものが多い。そうでなくても中だるみがある。しかし、「ザ・コーブ」はそれが全くない。寝不足で行ったにも関わらず、全然眠くならず、最初から最後まで画面に釘付けだった。<br /><br />編集のうまさもあるが、実際、よくぞこのシーンを撮ったと、映像にうなる場面...いや、このシーンを撮るために、ここまでやるかという感動もあった。<br /><br />主演のリックさんが元々加害者側（と自分では思っている）で、その罪滅ぼしのために今イルカの解放活動をしているというストーリーも説得力もある。<br /><br />とにかくよくできた映画だと思った。<br /><br />ここまでは「映画」という枠組みの問題。では手法・内容はどうか。ここが微妙なところ。<br /><br />ネタバレになるからあまりいえないんだけど、ひとつは盗撮という問題がある。映画のキモとなる部分は盗撮によって撮影されている。ここをどうとらえるか。「殺しの入り江」を見せない漁師側が悪いのか、無理矢理撮る制作者側が悪いのか...。しかし、このシーンがないとこの映画は成立しない。そんなとき、自分だったらどうするか。おそらく盗撮という手を使っても撮るだろう。ある人からは狂信的だといわれても、それが正義だと思うなら。<br /><br />もうひとつ、よろしくないと思ったのが、漁師たちの言い分が全く出てこないこと。ココが森達也さんのドキュメンタリー作品と決定的に違うところ。バランスが悪い。顔にモザイクかかってるし、あれでは完全に犯罪者、悪者扱いだ。映画を見た欧米人には日本の漁師はさぞかし野蛮で悪人に映るだろう。<br /><br />あと個人的にかわいそうだなと思ったのが水産庁の役人。顔出し全開でまぬけな役人に仕立てられているが、彼は自分の仕事をまっとうしようとしているにすぎないのかも。個人としての見解は違うかもしれない。もしかしたら、イルカが超好きでイルカ漁には反対なのかもしれないし。<br /><br /><br />もしこの映画を日本人が撮ったらとか、なんで日本人にこういう映画が撮れないのかとか、なんでそもそも日本ではこういうことが報道されてないのかとか他にも思うところはいろいろあった。<br /><br />ああいった生活から遠く離れた俺たちはあの行為を見て、なんて太地の漁師は残酷なんだと思うけど、あれがその土地で連綿と受け継がれてきた漁なのだとしたら...。彼らにとっては、イワシやサンマを獲る漁となんら変わりがないのだとしたら...。漁という観点から考えて、イワシやサンマはよくてイルカはなんでダメなのかその説明が俺にはできない。<br /><br />でも映画の中で、保護団体がイルカ漁の儲けと同じ金額を払うからイルカを殺すのをやめてくれと頼んだところ、漁師はそれを拒んだんだが、それには疑問を感じた。<br /><br />てな感じで内容に関してはいろいろと疑問があるんだが、最大の疑問は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「年間2万3000頭ものイルカを殺す必要が本当にあるのか」</b></font>ということに尽きる。<br /><br />ただ、イルカが殺されるシーンは目を覆いたくなるほどショッキングで、文字通り血の海となるわけだが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「イルカかわいそう！」という感情に流されてしまっては本質が見えなくなる</b><font style="font-size: 0.8em;">と思われる</font></font>のでそこには注意したい。<br /><br />あ、もうひとつ大事なことが。どういう人がこの映画の上映を妨害しているのかわかりませんが、ほんとにナンセンスだと思う。観て、そして議論すべき。ダメならダメな理由をちゃんと主張すべき。映画館の自主規制も悲しい。まあ気持ちは分かるけど。篠田さんの言うとおり、劇場、頑張れ！　<font style="font-size: 1.25em;"><b>俺は「ザ・コーブ」を上映する劇場を応援します！　</b><font style="font-size: 0.8em;">この映画は老若男女、右も左も、すべての日本人に観てほしいと思うので。</font><b><br /></b></font><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>【サトシンさんインタビュー ・その７]　おてて絵本の効能</title>
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    <published>2010-06-08T02:04:34Z</published>
    <updated>2010-06-08T02:21:58Z</updated>

    <summary>最近またまた本業が忙しくなってうれしい悲鳴をあげているヤマシタですこんにちは。サ...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[最近またまた本業が忙しくなってうれしい悲鳴をあげているヤマシタですこんにちは。サトシンさんに新たな動きが生じてきたようなので仕事の間隙を縫って慌てて続編をアップします。<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/05/27/125524/">その６</a>から続く<br /><br />-----------------------------------<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 1.25em;">想像力と創造力が鍛えられる</font><br /></font></b>──では、前にもさくっと語っていただいているんですが、改めて「おてて絵本」のよさや付加価値について詳しく教えてください。<br /><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」って、ルールといえば親子で手を開いてもらうことだけ。あとはそれを絵本に見立てて自由にお話を作っていく。手を開いて、何が見える？と子供に聞くと、お化けが見えるとかロボットが見えるとか勝手に言い出すわけ。へーすごいね、ロボットは何してんの？　って聞くと、遊んでるとかいうんですね。じゃあ、それからどうなるのか話をしてみてくださいと言うと、昔昔どこそこにロボットがいまして、遊んでたら怪獣がやってきました、みたいな話をしだすわけ。どんな怪獣？　おもしろいね、次どうなるんだろう？　といったように合いの手を入れると、子供は大人が面白がって聞いてると思ってどんどん話をしだすんです。<br /><br />子供はほんとに手を使った絵本の「ごっこ遊び」として楽しんでるんですよね。その中で言葉を獲得するといったお勉強的なメリットもあり、そういう遊びの中で空想する「想像力」とクリエイティブ、物を作る「創造力」のふたつの「そうぞうりょく」を養っていけるんだろうなあということも思ったり。<br /><br />──その「そうぞうりょく」は人として生きていく上ですごく重要ですもんね。<br /><br /><b>サトシン</b>　だよね。あと、今の子供を見てると、ウチの子なんかもそうなんだけど、圧倒的にコミュニケーションの機会って少ないんですよね。子供どうしで遊ぶにしても、携帯ゲームや携帯電話をいじりながらひとりで遊んでる。友達いるのにですよ。テレビも一方通行のコミュニケーションですよね。誰かとやりとりをする楽しみを感じられる機会ってどんどんなくなってますよね。<br /><br />──確かに。<br /><br /><b>サトシン</b>　でも「おてて絵本」という最低限のユニットの中で、大人は子供にお話を聞くと、子供は大人を喜ばせたいからお話を作る。それを大人がちゃんと聞いてあげることによって、人に対してお話をするとか人とコミュニケーションできることの楽しさみたいなことを小さい頃から感じられる。それっていいことなんだろうなって思ったりするんですよね。<br /><br />──それは絶対にいいことですよ。<br /><br /><b>サトシン</b>　あと子供を取り巻く大人ってどんどん減ってますよね。僕の子供時代は、買い物に行ったとき、口の利き方がなってなかったりすると怒ってくれる店のおばちゃんがいたりとか、挨拶しないと怒る近所で有名なガンコ親父がいたりとか、野球やってたら俺にもやらせろとか全然知らないランニング姿のオヤジが入ってきたりとか、いけないけどタバコの吸い方を教えてくれたり、エロ本を見せてくれたりする中学や高校のあんちゃんがいたりしたんですよね。<br /><br />──あー僕の子供時代もそうでした。全然知らないあんちゃんやおっちゃんとよく遊んでましたね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうでしょ？　そういった同級生以外の年上の人との付き合いの中で、いろんな世代の人とのコミュニケーションの方法とか、学校では教えてくれないことを学ぶ機会もあったと思うんですが、そういう機会すらも今の子供にはない。身近な大人といえば、自分の親と先生しかいなかったりするんですよね。じゃあどこでコミュニケーションの楽しさを学ぶの？っていっても、ほんとに限りなくゼロに近い。そんな中、せめて親など近いところの大人が子供にコミュニケーションの楽しさを教えてあげる一番初歩的なツールとして「おてて絵本」って悪くないんじゃないかなと。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">大人にとってもメリットがある</font></b></font><br /><b>サトシン</b>　あと、子供にとっていいだけじゃなくて、子供から話を聞く過程で、大人が変わるってのも大きいんですよ。話をする中で純粋に子供の表現っておもしろいじゃんって気づいたり、子供そのものがおもしろいなって気づいたりすることもある。特にちっちゃい子ってお話を聞く過程で「こいつ、今、ここで変わった」みたいな成長した瞬間が見えたりするんですよ。そういう、子供と対する中で大人も変わってくることってあるんじゃないかなっていうことがひとつ。<br /><br />あと、子供と接するときに大抵、あれしちゃダメ、これしちゃダメ、早く宿題やりなさいとか一方的に親が指示・命令するじゃないですか。でも「おてて絵本」って子供がまず話をするところから始まるんですよね。そうすると、傾聴っていうんだよね、まず聞くことから考えるってことができるようになる。子供から生まれてくるものに耳を傾けることで、子供の想像力・創造力の可能性を伸ばしてあげたり、まさにコミュニケーションとしての大事なものが得られるというメリットもあるわけです。そんなことから、子供に対する心の準備というか、子育てにゆとりもできてくるんですよ。そういったことも含めて大人が変わるためにもいいツールだと思うんですよね。<br /><br />──なるほど〜。<br /><br /><b>サトシン</b>　あとね、お話を作り出すことに関して言えば、もちろん詩とか作文とかもありますが、子供に書かせる時点でハードルがドーンと高くなるんですよ。テーマを決めて書かせるっていう時点で思考が一回止まるし、子供って先生や親によく思われるために書くみたいなところもあるじゃないですか。そうすると、本来の自分の中にあるものとは違うもの、ちょっとかしこまっちゃったり、カッコつけちゃったり、おもしろくないものが出てきちゃったりするじゃないですか。<br /><br />でも「おてて絵本」って遊びだから、自由奔放にアドリブの世界でしゃべってるので、スットコドッコイな話がどんどん出てくる。もちろん、大人が補助的に声をかけながらお話を引き出してはいるんだけど、とにかくすごく面白い。子供発の新しい表現ジャンルにもなるんじゃないかと思います。こんな感じで「おてて絵本」にはいろんな付加価値があるみたいなんですよね。単純な遊びなのに、いいことがいっぱいくっついてきて、逆に悪いことは何もない。だからいろんな人に知ってもらうことっていいことなんだろうなって思っているんです。<br /><br />──サトシンさん自身も楽しそうにやってますよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　さすがヤマちゃん。いいとこ突くね。僕個人としては、子供発の表現ジャンルとして、いろんな人におもしろいでしょって見せること自体が、クリエイティブな活動でもある。それは、<b>コミュニケーションというものを世の中の人々に知ってもらうということのおもしろさ</b>なんですよね。僕が関与することによって「おてて絵本」が世の中に広がっていけばいくほど、反響も多く寄せられます。そういったレスポンスで社会との結びつきをひしひしと感じられることも非常におもしろいんですよね。<br /><br />──サトシンさんのお子さん（「おてて絵本」の発明者である長女）が「おてて絵本」で遊んでた期間ってどのくらいなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　２歳ちょい前から小学校２、３年生くらいまでですかね。<br /><br />──じゃあ結構長い間やってたんですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でも遊ぶ頻度はどんどん減っていきましたけどね。始めた当初は「おてて絵本」ばっかりな時期もあったんだけど、成長していくに従って普通に本やマンガも読むようになり、徐々にやらなくなりました。でも機能的にはそれでいいんだろうなあと思ってたんですよね。<br /><br />──前にも聞きましたが、サトシンさんの３人のお子さんのうち、娘さんの下の二人の男のお子さん（長男・次男）はやらなかったんですよね？<br /><br /><b>サトシン</b>　ふたりとも長女みたいに本が好きじゃなくて、表現することもそんなに興味なかったしね。特に長男はほとんどやらなかったなあ。でも次男はまだ小学校でストライクゾーンなときに僕がこういう活動をし始めたので、引きずられるようにお話を作ったりしてましたよ。<br /><br />──子供といえどそれぞれ嗜好の違いってありますからね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でもね、今思うと下の子供たちにもやらせるべきでしたよね。今、いろんな子供に「おてて絵本」をやらせてみて思うのは、みんなレベルの差こそあれ、やっぱり大人に話をしたい、話を聞いてもらいたいんですよね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">保護者向けの本も</font></b></font><br />──「おてて絵本」関連の本ではどんなのがあるんですか？<br /><b><br />サトシン</b>　2008年11月に小学館からお父さんお母さん向けの「おてて絵本」の入門本である『おてて絵本　入門』を、2009年７月には扶桑社から子供たちのお話作品集『きいてね！おてて絵本』を出しました。<br /><br />──あ<a href="http://www.amazon.co.jp//dp/4093110174/">『おてて絵本　入門』</a>の方は、買って友達夫婦にプレゼントしました。「おてて絵本」のやり方がわかりやすく解説されてあったので好評でした。当然お母さんの方は「おてて絵本」を知ってましたよ。<br /><br /><b>サトシン</b>　お買い上げ、ありがとうございます（笑）。これらをきっかけに、もっといろんな人に知っていただくためのPRを展開中です。テレビ、新聞、雑誌に取材していただいたり、ネットの配信の記事に出していただいたり、ラジオ番組に出たり。<br /><br />──媒体問わず、けっこう露出度高いですよね?。じゃあ次に「ソング絵本」についてお話をおうかがいしたいのですが。今年の２月、この連載の続きの前に、<a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">「番外編緊急インタビュー」</a>としてすでに「ソング絵本」については語っていただいているのですが、ここで最初から詳しく語ってください。<br /><br /><b>サトシン</b>　はい。「絵もなければ文章もないけど、これも絵本だよ」っていうのが「おてて絵本」でしょ。それと基本的には同じベクトルなんだけど、対極的なこともできるのかなあと漠然と思ったことがあってね。<br /><br />──つまりその対極的なことってのが「歌」だと？<br /><br /><b>サトシン</b>　慌てない慌てない。あのね、そもそもの部分から話すとね...<br /><br />-------------------------------<br /><br />次回からは「ソング絵本」誕生秘話についてたっぷり語っていただきます。乞う、ご期待。<br /><br /><br /><br />
 <font style="font-size: 1.25em;"><b>●バックナンバー<br /></b></font><a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">第１回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">第２回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">第３回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/">第４回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/01/211832/">第５回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/05/27/125524/">第６回</a><br /><br />[番外編]<br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">緊急うんこ！インタビュー　[前編]<br /></a><a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">緊急うんこ！インタビュー　[後編]</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">「ソング絵本」に関する緊急インタビュー</a><br /><br />--------------------------<br />&nbsp;<b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><br /> 

●公式サイト→<a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">絵本作家サトシンのHP</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br /> <br /> 
<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>【速報】うんこ作家・サトシンさん、ＮＨＫ「みんなのうた」デビュー！</title>
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    <published>2010-06-08T01:45:39Z</published>
    <updated>2010-06-08T01:55:20Z</updated>

    <summary>仕事人インタビューで絶賛連載中のサトシンさんが作詞した歌が、なんと「みんなのうた...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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        <category term="告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://interviewer69.com/interview/">仕事人インタビュー</a>で絶賛連載中のサトシンさんが作詞した歌が、なんと「みんなのうた」での放送が決定した模様です。しかも本人が歌うらしいです。なんと大胆な企画。<br /><br />以下<a href="http://satoshins.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/nhk89-4894.html">サトシンさんブログ</a>より転載<br />-----------------<br />NHK総合、教育、ラジオの「みんなのうた」、2010年8・9月の歌として<br />「きみのきもち」（歌：サトシン＆りな　作詞：サトシン　相田毅　作曲：上野義雄）<br />放送されます。<br />大人もこどもも聴いて楽しく、一緒に歌えばもっと楽しく、それでいて人の繋がりや人そのものの素晴らしさを僕らなりに表現できてる歌になりました。<br />ぜひとも親子で聴いてね?！歌ってね?！<br />連動し、絵本「きみのきもち」（サトシン　相田毅・作　三角芳子・絵　教育画劇）<br />発売となります。<br />------------------<br /><br />この辺の経緯もたっぷり聞いているので、インタビューの続き、急いで近日公開します。<br />乞う、ご期待。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>サトシンさんインタビュー [その６]　様々な分野で大注目中の「おてて絵本」</title>
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    <published>2010-05-27T03:55:24Z</published>
    <updated>2010-05-27T05:10:24Z</updated>

    <summary>待ってた人がいるかどうかは定かではありませんが、とりあえずお待たせしました。サト...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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    <category term="サトシン　おてて絵本　ソング絵本　うんこ" label="サトシン　おてて絵本　ソング絵本　うんこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[待ってた人がいるかどうかは定かではありませんが、とりあえずお待たせしました。サトシンさんインタビュー、その６をお届けします。<br /><br />（<a href="http://interviewer69.com/2010/02/01/211832/">その５</a>から続く）<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>恐るべし！　福岡のスーパーママさん<br /></b></font><br />── 最近は講演も多いそうですが、月に何回くらいやってるんですか？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9.jpg" src="http://interviewer69.com/9.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="400" width="300" /></span><b>サトシン</b>　昨年（2009年）は100回以上はやりましたね。その中には「おてて絵本普及協会」の支部を作ってくれた団体もあるんですよ。<br /><br />──へー<br /><br /><b>サトシン</b>　<a href="http://ecomam.sakura.ne.jp/otete.htm">「ecomam（エコマム）」</a>という福岡にあるお母さんNPOなんですけどね。そもそもは「めざましテレビ」を見て僕のことを知っていただきました。今は会員も1000人を越えていて、「子供を幸せにするためには、まず自分たちが幸せにならなければいけない」というモットーの元、いろんな活動をしている人たちです。<br /><br />──それはナイスなモットーですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　今も昔もそうですが、やっぱり世の多くのお父さんは仕事に一所懸命で家庭のことを顧みなかったりするから、お母さんもいろいろとストレスがたまる。だから、育児現在進行形のお母さんたちが集まって自分たちの好きなことをやっていこうと。共通の趣味をもつ人が集まるサークルを作ったり、いろんな趣味を生かしながらお互いにワークショップをやったり、物販フェアみたいなことをやったり、子供が親離れしたときに自分も社会復帰できるように今から仕事のノウハウを学ぶような講座を開催したり、とにかくいろんな活動をやってる方たちなんですね。<br /><br />──へーすごいっすね。でも子供がいるとなかなかそういったサークルとかイベントとかにも出られないのでは？<br /><br /><b>サトシン</b>　そこがまさにお母さんならではなんだよね。確かに子供がいるとなかなか外に出られないけど、お母さん同士で協力しあって子供を預かるという相互扶助のシステムを作っているんだよ。<br /><br />── なるほど〜。<br /><br /><b>サトシン</b>　そんなecomamの方が、「めざましテレビ」で「おてて絵本」を知って、こういう遊びで子供とのコミュニケーションが豊かになるのはすごくいいことだから、私たちの力で広めたいと思ってくれて、「私たちに『おてて絵本普及協会・九州支部』をやらせてくれないか」と言ってきてくれたんです。<br /><br />──さすが火の国・九州のママさんたちは熱いですねえ。<br /><br /><b>サトシン</b>　行動力もすごいよ〜。「おてて絵本」を九州に広めるためにどうすればいいのか知りたいということで僕を博多まで呼んでくれたんですが、そのときの<font style="font-size: 1.25em;"><b>飛行機代から会場代、宿泊代まで含めて僕を呼ぶためにかかる経費をちゃんと企業に営業をかけてスポンサーになってもらって捻出したんですよ。</b></font><br /><br />──すごい！<br /><br /><b>サトシン</b>　まだ驚くのは早いよヤマちゃん。さらに、ちゃんと事前に<font style="font-size: 1.25em;"><b>九州のメディアにも声をかけて、イベントの告知</b></font>もしてくれてたんですよ。博多に着いてびっくりしたんだけど、ママさんが「サトシンさん、新聞に出てるとよ〜」って言いながら見せてくれた地元の新聞に「おてて絵本、九州初上陸」みたいな記事が出てたりね。取材の手配もしてくれてて、イベント当日には西日本新聞が取材に来てくれて翌日ぼーんと出たりとか、なかなかスーパーママさんたちでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="14.jpg" src="http://interviewer69.com/14.jpg" class="mt-image-none" style="" height="211" width="281" /></span><br />2008.3「やってみよう！おてて絵本in 福岡」講演（高宮アミカス　主催：NPO法人エコマム）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="singuu.jpg" src="http://interviewer69.com/singuu.jpg" class="mt-image-none" style="" height="211" width="281" /></span><br />「やってみよう！おてて絵本in 福岡」講演（そぴあしんぐう　主催：NPO法人エコマム）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/13-401.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/13-401.php','popup','width=354,height=748,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/13-thumb-200x422-401.jpg" alt="13.jpg" class="mt-image-none" style="" height="422" width="200" /></a></span><br />「おてて絵本」と「おてて絵本普及協会九州支部イベント」紹介が掲載された西日本新聞（写真上）と毎日新聞福岡版（写真下）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/18-418.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/18-418.php','popup','width=641,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/05/18-thumb-250x247-418.jpg" alt="18.jpg" class="mt-image-none" style="" height="247" width="250" /></a></span><br /><br />── ほんとにすごい！　プロのイベント屋顔負けですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そのときの講演で「おてて絵本」の基本的なやり方を知っていただいた会員のママさんの内の何人かに、「おてて絵本」のインストラクターになってもらって、いろんなイベントがあるときに「おてて絵本コーナー」を作って、来場するお母さんたちに教えてもらったりしてます。あとはmixiみたいなSNSの中でアイディアを出し合ったり、一緒に楽しんだり、そういう活動をしてるんですよ。<br /><br />──う〜ん、さすがスーパーママさん。<br /><b><br />サトシン</b>　九州だけじゃなくて、愛知県にも<a href="http://oteteaichi.web.fc2.com/">あいち支部</a> ができてます。2008年3月に瀬戸市で開かれたイベントに呼ばれたとき、本番前の空き時間に会場の近くをぶらぶら歩いてたらＦＭ局を見つけたんですね。アポなしで営業しちゃおうと思って入ってみたら、ちょうど女性パーソナリティがニュースを読んでた。<br /><br />ディレクターに「おてて絵本」のことを話したら、「今やってるニュースが終わった後でちょっとしゃべりますか」って言われたんですよね。もちろん「お願いします」と言ってしゃべったら、「おもしろいからＣＭ明けもしゃべりますか」って結局30分くらい「おてて絵本」についてしゃべらせてもらったんですよ。<br /><br />そしたらそのときの女性パーソナリティが興味をもってくれて。その人は高橋智子（ちえこ）さんって方なんですが、名古屋テレビの子ども番組「ブンブン・バンバン」のチー姉さんとして３年間司会をやってた方で、子供関係のことにも興味をもってたんですね。なもんで、昔取った杵柄みたいな感じで「おてて絵本」にも興味をもってくれて、その日番組が終わった後、僕のイベント「おてて絵本ステージ」を観に来てくれて、「おもしろいですね、<font style="font-size: 1.25em;"><b>私、これ広めたい</b></font>」と言ってくれたんです。「じゃあ支部やりますか？」って言ったら<font style="font-size: 1.25em;"><b>「やるやる」</b></font>って「あいち支部」を立ち上げて、名古屋で仲間を集めて「おてて絵本」の普及活動をしてくれているんです。<br /><br />──最初は怪しまれないために思いつきで作った「おてて絵本普及協会」がすでに２つの支部をもつまでになっているとは！　まさに「うそから出たまこと」ですねえ。<br /><br /><b>サトシン</b>　ほんとにありがたいことですよ。去年あたりからいろーんな人と知り合えたおかげで、活動もぐーんと広がりをみせてきました。昨年は<b>東京大学</b>でメディアリテラシーの発達心理学を研究してる方たちのメディアエキスポみたいなのがあって、そこでワークショップをやってくれって頼まれたんですよ。<br /><br />──へ〜　東京大学から〜　またなんで？<br /><br /><b>サトシン</b>　僕もよくわかんないんだけどね、「おてて絵本の活動そのものが広義でいうところのメディアリテラシーそのものなんです」みたいなことを言われて。どういうこと〜って聞いてもいまいちよく理解できなかったんだけど、まあとにかく普通にやってくれればいいからと言われて、普通にやってみたらいろんな先生が集まってきて、「面白いですねえ。うちの学生にも見せたい」ってことになって。そんなとこでも交流ができたりしてるんですよ。<br /><br />──まさかアカデミックな分野にも広がってるとは思ってませんでした。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">医療の方面でも有益</font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6.jpg" src="http://interviewer69.com/6.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="356" width="250" /></span>サトシン　あとね、<b>医療の分野</b>からもオファーがきてたりするんですよ。<b>心理療法士</b>の方から「心理療法の現場でおてて絵本がツールとして使えると思うからやらせてくれませんか」という連絡をたくさんいただくんです。<br /><br />──へ〜。心理療法の分野まで！<br /><br />サトシン　心理療法士の方いわく、心に傷を負った子供に対してこの手法が効果がありそうだと。まずは原因の特定。普通、心に傷を負った子供って、当然ながら、ストレートに聞いてもその原因をなかなか話したがらない。けれども、「おてて絵本」を使って、お話のロジックに乗せながら聞くと、その原因になったときのことをお話としてなんとなくしゃべってくれる。それを聞くと、こういうことが原因になってるんだとわかる。原因がわかれば、対処の方法も浮かんでくる。<br /><br />──なるほど〜。<br /><br />サトシン　もうひとつは<b>癒しの効果</b>。原因となる出来事がわかったら、「今から考えて、あのときこうすればよかったと思うことはあるかな」と「おてて絵本」の手法を使って同じように子供に聞くんですって。「こうすればよかったのに」と自分で考えながら話すことが自分の心に薬を塗るようなことになるんだって。こういうふたつのポイントで子供にいい影響を及ぼしているってことも聞いています。ある先生からは「これはすごい発明になるかもしれませんよ」なんてことも言われちゃったり。<br /><br />── へー。医療の方面にも役立つとは。<br /><br /><b>サトシン</b>　単純に原点のことを考えれば、こんなにラクチンで金かかんないからいいわと手抜きの育児として始めた「おてて絵本」は、シンプルだからこそ付加価値がいろいろあって、いろんな階層でいろんな切り口でそのよさが感じられる。それでいろんな方面に広がっていったんじゃないかなと思ってます。<br /><br />──そこんとこ、前にもさくっと語っていただいているんですが、改めて「おてて絵本」のよさや付加価値について詳しく教えてください。<br /><br />--------------------------<br /><br /><b>次回は「おてて絵本」のよさや付加価値についてたっぷり語っていただきます。乞う、ご期待。<br /><br /></b><br /> <font style="font-size: 1.25em;"><b>●バックナンバー<br /></b></font><a href="http://interviewer69.com/2010/01/23/000000/">第１回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/25/111422/">第２回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/27/095228/">第３回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/01/30/013534/">第４回</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/01/211832/">第５回</a><br /><br />[番外編]<br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">緊急うんこ！インタビュー　[前編]<br /></a><a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">緊急うんこ！インタビュー　[後編]</a><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">「ソング絵本」に関する緊急インタビュー</a><br /><br />--------------------------<br />&nbsp;<b>●サトシンさんプロフィール</b><br />サトシン（本名：佐藤伸）1962年新潟県出身。三児の父親。元コピーライター。<br />広告としての受賞歴：「日本新聞協会　新聞社企画部門　新聞広告賞（新潟日報社）」「新潟広告賞グランプリ（第四銀行）」「新潟広告賞大賞（北陸国道協議会）」ほか。<br />2006年12月、すずき出版より「おったまげたと　ごさくどん」（サトシン／作　たごもりのりこ／絵）を出版し、以降、本格的に作家活動に突入。<br />2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。新しい親子遊び「おてて絵本」の普及とこどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。<br />2009年12月に出版した「うんこ！」がただいま絶好調増刷中。<br /><br /><br /> 

●公式サイト→<a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">絵本作家サトシンのHP</a><br />●サトシンさんが立ち上げた<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm">おてて絵本普及協会</a><br /><br /><br /><br /> 

●絶賛増刷中の<br /> 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4894236699" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /> <br /> 
<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>【告知】「情熱大陸のこころ　字幕制作・松岡奈美篇」リリース</title>
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    <published>2010-04-23T14:29:52Z</published>
    <updated>2010-04-23T16:04:16Z</updated>

    <summary>以前取材させていただいた情熱Dからのメールで気づいたんですが、「情熱大陸のこころ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
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        <category term="最近の仕事・業務報告・ＰＲ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情熱大陸のこころ" label="情熱大陸のこころ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://interviewer69.com/2009/12/06/112904/">以前取材させていただいた情熱D</a>からのメールで気づいたんですが、「情熱大陸のこころ」がリリースされとります。<br /><br />今回取材させていただいたのは女字幕職人の松岡さん。腱鞘炎になりながらも楽しそうに話してくれたかわいらしいめがね女子でした。<br /><br />話を聞きながら世の中にはいろんな仕事があるのね?と思いました。あと、やっぱり何事も動かなければ始まらないってこと。<br /><br />やっぱ人のキャリアの変遷を聞くのが一番おもしろい。ほんとにこの仕事は楽しっす！<br /><br />そして今回も窪田名人のナレーションがイカす！ <br /><br />-------------------------------<br /><br />字幕制作という仕事なんて知らなかった。腱鞘炎にもなった。しかしやっていくうちにどんどん楽しくなっていった。──番組スタッフ紹介コラム『字幕制作・松岡奈美篇』<br />●<a href="http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2010/04/post-3e18.html">記事はコチラ</a><br />●<a href="http://bit.ly/dmiRYF">窪田等名人のナレーション（音声）はコチラ</a><br /> ]]>
        
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    <title>【告知】「情熱大陸のこころ・ディレクター・木越健太篇」リリース</title>
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    <published>2010-04-10T05:37:55Z</published>
    <updated>2010-04-10T08:03:14Z</updated>

    <summary>今私にとっての一番大切なレギュラー仕事、最も魂を込めて取材・執筆している、「情熱...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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    <category term="情熱大陸　城島健司" label="情熱大陸　城島健司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[今私にとっての一番大切なレギュラー仕事、最も魂を込めて取材・執筆している、「情熱大陸」制作関係者インタビュー、「情熱大陸のこころ」がリリースされました。<br /><br />今回は毎日放送のスポーツ局ディレクター・木越健太さん。その肩書きのとおり、いろんなスポーツの試合の生中継からドキュメンタリーから特番まで、スポーツ関係の番組を制作しているディレクターさんです。<br /><br />原稿にも書いてますが、超イケメンで超さわやかナイスガイでした。<br />しかも仕事もできる！<br />天が二物も三物も与えてしまったような男、<br />私が女子だったらホレてまうやろーーーー！<br />となっていたでしょう（笑）。<br /><br />木越さんは過去にも２回『情熱大陸』を作っています。<br />やはりどちらもプロスポーツ選手。<br /><br />『情熱大陸』といえば外部の超実力派制作会社が実際の制作を担当しているものとばかり思ってましたが、局Ｄが作ることもあるんだな?とびっくり。<br /><br />で、その木越さんが３度目に密着したのが城島健司。<br />いわずと知れた元マリナーズ、今年から阪神に移籍したバットマンです。<br /><br />その『情熱大陸・城島健司篇』は、４月１１日に放送されます。<br /><br />実は、この「情熱大陸のこころ」、これまではオンエア後に取材して、裏話を聞くのが通常のやり方だったのですが、今回、初めて放送前取材したんです。<br /><br />今回もあっという間の２時間でした。<br /><br />しかしそこからがたいへんで。。。<br /><br />とにかく締め切りまで時間がなく、大東洋の風呂につかりながら構想を練り、カプセルホテルの中で土台を作り、新幹線の中で書き上げ、情熱Webマスターと何度かあーだこーだ打ち合わせして、結果できたのがこれ<br /><a href="http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2010/04/1976-9934.html">「1976年生まれが紡ぐ情熱　ディレクター・木越健太」篇<br /></a><br />今回も窪田名人のナレーションがイカス！<br /><a href="http://files.podcastjuice.jp/jyounetu/plusp20100409.mp3">ポッドキャストはこちら<br /></a><br /><br />11日の<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/04_11.shtml">『情熱大陸・城島健司篇』</a>もぜひご覧ください！<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>草の実アカデミー「放浪記者だから見えてくるものがある」吉岡逸夫さん講演会に行ってきた</title>
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    <published>2010-03-20T16:21:34Z</published>
    <updated>2010-03-22T01:24:31Z</updated>

    <summary>今日は草の実アカデミー主催の、異端の新聞記者、吉岡逸夫さんのお話を聞きに行ってき...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="草の実アカデミー　吉岡逸夫" label="草の実アカデミー　吉岡逸夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今日は草の実アカデミー主催の、異端の新聞記者、吉岡逸夫さんのお話を聞きに行ってきました。<br /><br /><a href="http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/2014-3b56.html#more">※詳細はこちら</a><br /><br />吉岡さんは５年前くらいに「魂の仕事人」でインタビューさせてもらった人なんですが、数ある仕事人の中でもかなり俺的に響いた人なんですよ。<br /><br />というか、俺のライター・編集者として生きる指針となる言葉をくれた人と言っても過言ではないのです。<br /><br />それはこの２つ。<br />・普遍的な情報を発したい<br />・人にとって「栄養」となる情報を発したい<br /><br />ちょっち長いけど下記引用<br /><br />-------------------<br /><br />報道にもいろいろあるわけだ。週刊誌やワイドショーで大きく取り上げるスキャンダルなんかは、いうなれば「ビール」や「ウイスキー」と一緒。アルコールと刺激で酔わせるわけだ。その方が視聴率が取れたり、たくさん売れたりするから。ところが人間にとって本当に必要なのは食物なんだよ。そっちの方が重要なんだよ。人間って栄養があって初めて動くわけでしょ。だから社会も同じで、「アルコールで酔わして」ばかりじゃダメになると思うんだ。<br /><br />じゃあ社会にとって「栄養」になるものは何か？　それが普遍的な情報だと思うんだよ。歴史に残る情報っていうか。アルコールじゃないんだよ。決して。たくさん売れたとか、数字が取れたとか、そうじゃなくて本当に必要なこと。人類とか社会にとって栄養になる、「役に立つ」でもいいけど、それを発見して伝えたいと思ってる。その情報は、オレがいたから確実に記録されて後世まで残った、みたいになれば最高だよね。それを目指してるんだよ。<br /><br />----------------<br /><br />講演会が終わったあとの呑み会で、吉岡さんに<br />「吉岡さんにインタビューさせてもらった後で、この言葉でほんとにそうだなと思って、それ以降俺のライターとしての指針になってるんですよ！」<br />と言うと、<br />「んーーーそれは悪いことをしたね」<br />だってｗｗｗ<br /><br />吉岡さんらしい。<br /><br />吉岡さん、４年半ぶりに会っても全然変わってなくて、ゆるーい、行き当たりバッチリな方でした。<br /><br />呑み会の席で、あのインタビュー、反響がものすごかったんだよと言われてちょっちうれしかったっす。<br /><br /><br />以下、講演で心に残った言葉<br />・ジャーナリストとは、事実を伝える人のこと。善悪の判断は読者にゆだねる<br />・火事場の最前列にいて、後ろ方の見えない人に、どんだけ燃えてるのかとか、状況を伝える人、それがジャーナリスト<br />・取材前の下調べは逆によくない方向に作用することもある<br />・自分には使命感もないし、主義・主張もない。ただ、事実を知りたいだけ<br />・メディアの報道と自分の目で見たことが違うと、それは違うといいたくなる<br />・サラリーマンとしてはどこまでやったら会社をクビになるか。その見極めが大事<br />・事実を追求するはずのカメラマンがウソ突いちゃいかんだろ<br /><br />などなど、多々ありましたが、一番俺の心に刺さったのは、<br />「僕はアマチュアの視点をもったプロでありたい」という一言。<br /><br />この一言はほんとに深いですよ。<br /><br />またまた吉岡さんにいい言葉をいただきました。<br />ごっつぁんでした！<br />あのときから全然変わってなくてうれしかったです。<br /><br />こういう記者が増えたら日本の新聞はもっとおもしろくなると思うんだけどなあ。<br /><br />つーか、東京新聞の記者はほんとにおもしろい人が多い。<br />まさに異端の集合体。<br /><br /><br />その他、呑み会では予想以上におもしろい人に出会えてすげー楽しかったっす！<br /><br />もちろん一筆入魂ブログのインタビューの申込もしてきました。<br /><br />やっぱどんなに忙しくても、時間を作って、ほんとに自分の興味のあるイベントに行くべきやね。と心底思いました。<br /><br />只今公私共に絶賛充実中！<br /><br />んーやっぱ人っておもしろい！<br /><br /><br /><a href="http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/017/">■「魂の仕事人」吉岡逸夫さんインタビュー（全４回）</a><br /><br />４年ぶりに読み返してるんすけど<br />今読んでもおもしろい！<br />さすが吉岡さん！　普遍的なおもしろさ！<br /><br /><br />■本日購入した本<br />吉岡さんいわく、「ノンフィクションの限界に挑んで、ちょい越えた作品」。この裏話もめちゃめちゃおもしろかったなぁ。<br />&nbsp;<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4591105415" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br /><br />●草の実アカデミー主宰のノンフィクションライターの林克明さんの作品（共著）。まさにタイムリーな一冊。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takeshan111-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4828413995" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br />どっちも読むのが超楽しみっす。<br />早くガンダムユニコーン読み終えなきゃ。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「時をかける少女」× NEXTIDEVOLUTIONに感動</title>
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    <published>2010-03-10T15:04:30Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:48:57Z</updated>

    <summary>８日、「時をかける少女」の試写会にお招きいただき、鑑賞してきました。　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://interviewer69.com/">
        <![CDATA[８日、「時をかける少女」の試写会にお招きいただき、鑑賞してきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-382.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-382.php','popup','width=640,height=361,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381-thumb-250x141-382.jpg" alt="3.8.jpgのサムネール画像" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="141" width="250" /></a></span>　　　　　　　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">↑ステージ右が須藤さん。左が音声ガイダンスを担当した手島さんカメラもってけばよかった</font><br /><br />お招きくださったのは、「魂の仕事人」の最後を飾っていただいた<a href="http://www.nextide.net/">ネクスタイド・エボリューション</a>の須藤シンジさん。<br /><br />須藤さんは、この「時をかける少女」を視覚に障害を抱える方にも楽しんでもらおうというプロジェクトに関わっているんです。<br /><br />ひとことでいうと、目の不自由な方用の音声ガイダンス制作する企画を立ち上げ、その費用をネクスタイドの売り上げから捻出したというわけです。<br /><br />（※プロジェクトの詳細は<a href="http://www.nextide.net/news.html">こちら</a>とか、<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10432289537.html">こちら</a>とか、<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10450991937.html">こちら</a>を参照。）<br />
<br />でも今回のプロジェクトの本当の目的は視覚障害者に映画を楽しんでもらうということそのものではなく、彼らに街に出てきてもらう、すなわち、障害をもつ人と普通に日常生活を送れる人とが混ざり合った状態をつくりだすことそのものにあるだと思っています。<br /><br />あの日の映画館は、まさに混ざり合った場になっていました。<br />その場にいられたことがとても新鮮で、感動的だったんです。<br /><br />いや、「魂の仕事人」のインタビューや、その後のプライベートなお付き合いで<b>「違いは、個性。ハンディは、可能性。」「意識のバリアフリー」</b>など、ネクスタイドのコンセプトや須藤さんの思いは十分にわかったつもりになっていましたが、やっぱり須藤さんが目指している「場」、その輪の中にいられたことが、すごく衝撃的でした。<br /><br />須藤さんが目指しているものはこれなんだと理屈じゃなく体感できた。<br />それで感動したのだと思います。<br /><br />そして、今まで見えてなかったことが見えたような気がしたというのも大きい。誤解を恐れずに言えば、私も目の不自由な方と変わんないじゃんと思いました。<br /><br />もう一方から考えれば、世間にそれほど混ざり合った場がないということだとも言える。<br /><br />私はともすると日常生活を何の苦労もなく送れる人だけで暮らしている、もっといえば私達だけしか存在していない、いや、そんなことすら意識することなく日常生活を送っているけど、そうじゃない。<br />目に触れないだけで、障害をもって、街に出てこない、あるいは出てこられない人はたくさんいる。<br />須藤さんのやってることは、その状況を可視化することによって気づかせてくれるという一面もあるということに今更ながら気づいたことにも、ありがたいなあと思いました。<br /><br />いやはや、すごい人ですよ須藤シンジという男は。<br />須藤さんの思いとやってることを直に感じることができて、ほんとうによかった。<br />ますますホレ直しました。<br /><br />須藤さんは本当にこの社会を変えていくんだろうなあ。<br />今後の活動にますます期待です！<br /><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10477299287.html">当日の模様はこちら（須藤さんのブログ）</a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/nextide/entry-10478682874.html">やはりマスコミの注目度も相当高かったようです。</a><br />（確かに劇場にはテレビクルーやスチールのカメラマンや取材者と思しき人がたくさんいたもんなあ）<br /><br />■<a href="http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/167/">「魂の仕事人・須藤シンジさんインタビュー　障害者と健常者の垣根を壊す　熱き社会起業家の仕事魂」（全６回）はこちら</a><br /><br /><br /><br />あ、肝心の映画の方もよかったですよ。<br />ラジオ持参で副音声も聞いてたんですが、<br />とてもよくできてるなあと思いました。<br /><br />あと仲里依紗ちゃん、めちゃめちゃかわいかった?。<br /><br />一緒に見てた友人（42歳男性会社社長）は映画を見ながら号泣してました（笑）。<br /><br />見て損はない映画です！<br /><br />しかし中学生の頃に原作も読んでるし、原田知世バージョンを観てるはずなのに記憶が全くありません。<br /><br />仕事が落ち着いたらもう一回原作を読んで、原田知世バージョンを観直そうと思っている次第です<br /><br />■仲里依紗版「時をかける少女」<br />http://tokikake.jp/indexp.html<br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-381.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-381.php','popup','width=640,height=361,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/3.8-thumb-640x361-381.jpg" alt="3.8.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="361" width="640" /></a></span><div><br /></div>]]>
        
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2010-02-20T03:20:51Z</published>
    <updated>2010-02-20T13:22:21Z</updated>

    <summary>リンク集がないので、ブログでちょこちょこ追加していきたいと思います。【同業者（ラ...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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        <![CDATA[リンク集がないので、ブログでちょこちょこ追加していきたいと思います。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 1.25em;">【同業者（ライター・編集関係）】</font><br />●</font><a href="http://review.ikuzaki.jp/"><font style="font-size: 1.25em;">購入したデジモノの価格とレビュー</font></a></b><br />「世のトレンドにまったくうといくせして、トレンド情報を取り扱っている危険な編集者。三度のメシより焼肉と酒、温泉（スーパー銭湯含む）が好き。」な生崎文彦さん@ikuzakiのブログ。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●</font></b><a href="http://blog.livedoor.jp/norikanda/"><font style="font-size: 1.25em;"><b>ライター神田憲行の日記「ゆっくりと坂道を降りて行く」</b></font></a><br />「ノンフィクションライター。野球、ベトナムなどいろいろ。著書に「ハノイの純情、サイゴンの夢」「八重山商工野球部物語」など。」な神田憲行さんのブログ。　<br />※さすがベテランライター。興味深い内容でぐいぐい読ませる。仕事的にも参考になること多し。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●</font></b><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://yummyseaweed.seesaa.net/">味（み）海苔の実　minorinomi</a><br /></b></font>「社会を動かす"情報発信オタク"環境社会系フリーランスライター。「オルタ」「ビッグイシュー」「オルタナ」「DAYS JAPAN」「週刊金曜日」「Yahoo!ボランティア公式ブログ」等に執筆。」な 奥田みのりさんの毎日更新ブログ<br />※今一緒に仕事している環境・CSRに強いライター。間近で見ていて、取材力はピカイチ。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">【魂的な人】</font></b><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●<a href="http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/">絵本作家サトシンHP</a>　</font></b><br />「ぷランナー・コピーライターを経て、絵本作家に。モットーは「自分のやりたいやり方で」。そんなんでも今のところ、行き当たりバッチリです。」なサトシンさんのサイト。 <br />※<a href="http://interviewer69.com/interview/">私家版魂</a>にも登場していただいているおなじみサトシンさんのサイト<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">【お友達】</font><br /></b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>●<a href="http://sigt.jp/">SiGT　WebStudio</a></b></font>　<br />「東京都練馬区で働くフリーのWebデベロッパーです。石神井公園?大泉学園が拠点です。11月から独立しました。」な土田成宏さんのサイト　<br />※サラリーマン時代の元同僚でご近所さんの私のブログを作ってくれた友人・ツッチーのサイト。その節はたいへんお世話になりました！　いや、今もお世話になっております！　今後ともよろしくお願いします！　さすがプロ。かっくいい。<br /><br />ほんとはもっと紹介したいブログやサイトがあるんだけど、とりあえず今は超絶忙しいのでこんだけ。順次増やしていきます。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>「ソング絵本」に関する緊急インタビュー　[サトシンさんインタビュー番外編３]</title>
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    <published>2010-02-11T08:52:26Z</published>
    <updated>2010-03-29T14:03:43Z</updated>

    <summary>ちょっとヤマちゃん！　うんこ話ともうひとつ、緊急に聞いてもらいたいことがあんのよ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250859.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250859.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="268" width="358" /></span>ちょっとヤマちゃん！　うんこ話ともうひとつ、緊急に聞いてもらいたいことがあんのよ！<br /><br />──なんすか？<br /><br /><b>サトシン</b><font style="font-size: 1.25em;"><b>　「ソング絵本」</b></font>さ。<br /><br />──あ〜あれですか。「ソング絵本」ってなんじゃらほい？という読者のためにもっかいさくっと説明してください<br /><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」から派生したプロジェクトで、簡単に説明すると、「子どもの想像力を刺激する「お話」の価値を見直し、絵本のようにストーリーを重視した歌」。これ、共同通信の記者さんに書いてもらった紹介文なんだけどね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-220.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-220.php','popup','width=721,height=673,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/kyoudou-thumb-450x420-220.jpg" alt="kyoudou.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="420" width="450" /></a></span>&nbsp; 　　 <font style="font-size: 0.8em;">共同通信の記事<br /></font><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>（※編集部注　ソング絵本に関する詳細は今後リリースされるインタビュー本編で掲載します。いつになるかわかりませんが）<br /></b></font><br />「ソング絵本」は僕がストーリーを考えて、歌詞は売れっ子作詞家さんと共作、そして作曲も実績あるプロと組み、ヒットチャートを狙うような態勢で、それ以上に力を入れて臨んでいます。そして歌も、今のところは僕自身が歌っています。<br /><br />──なんと！　今度は<font style="font-size: 1.25em;"><b>歌手デビュー</b></font>っすか！<br /><br /><b>サトシン</b>　僕、カラオケとかもめったに行かないんですけどね。まあ成り行きで（※編集部注：詳しくは今後リリースされるインタビュー本編をお読みください）。<br /><br />「ソング絵本」も「おてて絵本」と並行して、講演やワークショップで「絵はないけれど、これも絵本」と披露していく過程で、確かな手応えを感じてきました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_6980.JPG" src="http://interviewer69.com/IMG_6980.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="252" width="336" /></span>　地元新潟ではラジオ番組でも何度か披露させていただき、反響もあり、これはもう形として世に出した方がいいなと、機は熟してきたぞと、先日、いろいろある中から<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこの大冒険」</b></font>という曲をレコーディングしました。<br /><br />　実はこれ、絵本の「うんこ！」とも連動。ストーリー的にはほぼ同じものなんです。<br /><br />──歌でもうんこ！（笑）<br /><br /><b>サトシン</b>　もうひとつ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「わたしはあかねこ」</b></font>という歌もレコーディングを終えてます。数々の「ソング絵本」の中でも、特に講演やワークショップで一番反響が大きいのが、この歌。お母さんたちやこどもたちが聞いてる途中からぼろぼろ泣き出したり、お聴きいただいた後、熱いメッセージをメールやブログ経由でたくさんいただいたり。<br /><br />──へー。どんな歌なんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　「どうしてお前だけ毛色が赤なんだろうね」と親猫が心配するんだけど、この色すてき、みんなと違うけど私はこの色が気に入ってるのよ、と思いながらポジティブに前に進んでいくっていう歌なんです。それがある種の皆さんには響くみたいで。<br /><br />──具体的にはどんな人に？<br /><br /><b>サトシン</b>　「自分も社会に出て仕事をバリバリ頑張ってやろうと思ったけど、自分よりも明らかに仕事のできない男がバンバン出世していくとか、男社会の波にもまれてうまくいかなかった。結婚して子供が生まれてそういう悔しさを忘れていたけれども、あのときに自分らしさをもっと出しながらガンガン攻めていった方がよかったかなということを、この歌を聞きながら思い出しました。でもあの時は自分自身にも諦めや甘い気持ちがあったのかも。子育てがひと段落したらあらためてチャレンジです！」なんて熱いメールを送ってくれるお母さんがいたりとかね。<br /><br />　あと、障害をもってる子供のお母さんからは「自分の子は障害をもってるけど、普通の子供として接してるんだけど、周りのお母さんたちは腫れ物に触るような扱いをしたり、特別視をする。でも曲を聴いてこの子はこの子でいいと強く感じた」というメールをいただいたり。<br /><br />&nbsp; それから、「子供が受験のとき、本当は音楽の世界へ進みたいと思っていたようなんだけど、そんなんで食えるわけがないから普通に勉強して大学にいきなさいと説得して子供は不本意ながら大学へ入った。でもあのときほんとにやりたいことをやらせておいたほうがよかったかなと今でも思ったりする......といったことを、曲を聴きながら思ったら泣けてきた」とかね。その人の立場や経験によっていろいろと感じるところがあるみたいなんですね。<br /><br />──へー。なかなか深いっすねえ。<br /><b>サトシン</b>　でしょ？　子供にとっても同じで、小学校での講演で聞かせる際に、いろんな絵本やお話をする中で高学年に一番響くのがこの「わたしはあかねこ」なんですよ。子供たちにとってみれば、自分がどうであれ、自分らしさを認めながら世の中に出て行き、人生を開拓するってところに響くらしいんですね。<br /><br />　で、こういったソング絵本をCDにして、僕の講演やワークショップで販売することで、また違った新しいうねりを作っていこうかなと。CD化といっても、まずはイベント会場限定の手売りから。「うんこの大冒険」と「わたしはあかねこ」、2曲入りで3月中には販売し始める予定です。<br /><br />──おー。もうすぐじゃないすか。楽しみですね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>★</b></font>（2010.3.21追記）<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ソング絵本が完成した模様です！</b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/akanekounko-386.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/akanekounko-386.php','popup','width=967,height=497,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/03/akanekounko-thumb-300x154-386.jpg" alt="akanekounko.jpg" class="mt-image-none" style="" height="154" width="300" /></a></span><br />「うんこの大冒険」「わたしはあかねこ」カップリングのカラオケつき「ソング絵本」ＣＤ、定価1,000円でネット、イベント会場で販売中です。<br />注文は<a href="mailto:satoshin@s.email.ne.jp">こちら</a>、もしくは<a href="https://twitter.com/satoshins">twitter</a>ダイレクトメッセージへ。お支払い方法を教えてくれるそうです。<br /><a href="http://satoshins.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-41d8.html">→詳しくはコチラ！（サトシンさんのブログ）</a><br /><br />（2010.3.29追記）<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>さらにマイスペースで視聴もできるようになった模様！<br /><a href="http://www.myspace.com/310satoshin">→視聴はコチラ（マイスペースのサトシンさんページにトビます！トビます！）</a></b></font><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;"><font style="font-size: 1.25em;">サトシン応援団、増殖中</font><br /></font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250884.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250884.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　最近は、ますます応援してくださる人や企業も増えてます。ここのところ、週末は大抵どこかで「絵本＆おてて絵本＆ソング絵本よみまショー」という書店ストアライブをやっているのですが、イオン新潟南ショッピングセンターの中の未来屋書店さんでイベントをやらせていただいたところ、イオンさんの方から「書店のイベントじゃなくて、イオンのイベントとしてやりたい」と言っていただきました。<br /><br />　月イチペースで、買い物客が行き交う通路にステージを組み、「おてて絵本」の実演をやったり、こどもたちからお話を聴いてあげたりしてくれないかという依頼。新潟県下では最大級の規模で集客もすごいお店ですからね、僕や「おてて絵本」を知らない方や本やお話に興味がない方とも触れ合える大チャンス。そりゃもう願ったりかなったりですと快諾しましたよ。企業として僕の活動に共感していただき、場所と機会を提供していただけるばかりか、Webサイトやチラシでの告知などPRでもバックアップしてくれるそうで、本当に嬉しい限りです。<br /><br />──へー。すごいですねえ。いつからやるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　3月28日のプレスタートから始め、４月から本稼動。「サトシンおてて塾inイオン新潟南」って、タイトルも決めていただきました。<br /><br />　一方、新潟、長野、群馬、首都圏中心に80店舗展開しているトップカルチャー蔦屋書店さんも全面的に協力してくれています。人間が先の見えない未来を切り拓いていくためには想像力が不可欠で、その想像力を楽しみながら培えるという点で、「お話」はとても大事なものだと思っているんですが、今、本離れ、お話離れが急激に進んでいる中で、その力も弱まっている。お話本来のポテンシャルを再生するためにも、絵本を創作するだけでなく、「お話」を楽しみ、あらためて「お話」のよさに気づいていただけるよう、チャネルを広げよう、そのために「おてて絵本」や「ソング絵本」も活動として多くの人に知っていただこう、つくるだけでなく、触れ合うところで楽しさを響かせよう、というのが僕の考えなんですが、そこのところに共感いただいたわけですね。調整していただき、各地の書店をサーキットしています。<br /><br />　イベント会場としてお店を活用させていただくだけでなく、告知でもご協力いただいていますし、バックアップしていただいていることを公言できることも僕にとっては大きな力になっています。<br /><br />　トップカルチャー蔦屋書店さん以外にも、多くの書店さんに関わっていただきながら、イベントをやらせていただいています。ジュンク堂書店さん、紀伊國屋書店さん、三省堂書店さん、青山ブックセンターさん、知遊堂さん、戸田書店さん、イマジンさん、ブックハウス神保町さん、メルヘンハウスさんなどなど。本当にもう、涙が出るほどありがたいです。ううう。あ、今はウソ泣きだけどね。<br /><br />──わかってますよ。<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>こんなに広げてどーすんだ（笑）</b><br /></font><br />──現在走ってる絵本の企画もあるんですよね？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250900.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250900.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="358" width="268" /></span><b>サトシン</b>　ですね〜。『うんこ！』の次は、えーと、６冊ほど出版が決まっていて、現在進行中だったり、徐々に動かしていくことになったりしています。<br /><br />──うわー。じゃあ今、すごく忙しいでしょう。<br /><br /><b>サトシン</b>　「おてて絵本」、「ソング絵本」、「チームうんこ」、そして、絵本だけで６本。あと、まだ言えない、水面下で動かしてる企画もいくつかありまして、<b>こんなに広げてどーすんだ</b>みたいな状況ですね。<br /><br />──うわー。大丈夫っすか？<br /><br /><b>サトシン</b>　土日はほぼイベントが入ってるし、その後はそこで録音させてもらった「おてて絵本ストーリー」をテキストに起こしていかなきゃいけないし、活動を適宜ブログで紹介したりとか、ツイッターでつぶやいたりとか、mixiでつぶやいたりとかね、僕にとってはそういうのも大切な活動になってるから、手は抜けない。<br /><br />「ソング絵本」も広がってくるとキャンペーン的な展開も考えていかないとだし、実際動いていくんだろうなあ。そうこうしてる間にも、次の新しい企画を練っていかなきゃいけないし、「チームうんこ」みたいな新しいプロジェクトもガンガン面白くなりそうだし、この先けっこうバタバタになるかもしれないですね。<br /><br />──やってくうちにどんどん広がってますよね。っていうか広げてる？<br /><br /><b>サトシン</b>　大抵動いてると、その中から新しい課題とか興味が見つかっちゃうわけ。そうなったらやらずにはいられないわけ。でも、もちろん僕ひとりで何でもやってるっていうわけじゃ決してないからね。僕の活動を取材して発信してくれるメディアの方、仕事で関わってくれる方、応援してくれる方、いろんな人の力があって前に進めてるんだよなあ、ありがたいなあっていう感じです。実際、ひとりでできることなんて、たかが知れてるし。<br /><br />──おっと、今日は謙虚じゃないですか（笑）。それもサトシンさんの巻き込み力のなせる技なんでしょうね。<br /><br /><b>サトシン</b>　何言ってんの、僕はいつも謙虚だってば。まじめな話、絵本作家として動き始めてから、絵本の前にまず、いろんな人たちに「おてて絵本」がすごく評価されたんですよね。「<font style="font-size: 1.25em;"><b>このひとつの遊びを世の中に定着させることは、100冊の名作絵本を生み出すよりも価値ありますよ</b></font>」とか「おめでとう、『おてて絵本』によって、表現の世界でサトシンさんは永遠に名前を残せますよ」なんてやたらほめられたり。<br /><br />──最大級の賛辞ですよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　それはそれでうれしいことではあるんですが、「お話の力の再生」という課題が僕の中で見えてくると、<b>それだけですべてを解決ってことにはならないなあ</b>と。そんな流れから「ソング絵本」みたいなものも考えてみたり、「おてて絵本」で子供たちから聴かせてもらった一連のうんこ話から刺激を受けて出した絵本『うんこ！』がいい感じになると、うんこ周りで新しい課題が見えてきて、そこもほじくりたいなあって思って動いていったり。たぶん、自分は<font style="font-size: 1.25em;"><b>「ひとりでやりたいことをやって完結」っていうことではなくて、ものをつくる過程でいろんな人たちと組んで新しいものを生みだしながらまた前に進んでいくっていうのが好きなんでしょうね</b></font>。<br /><br />──なるほど〜<br /><br /><b>サトシン</b>　いやいや、感心ばっかしてる場合じゃないよ。さあ、ヤマちゃん、一緒に何やろうか？（笑）<br /><br />──うわー。サトシンさんにそう言っていただくだけで、なんかこうわくわくしてきちゃいますね〜。とりあえず、このサトシンさんロングインタビューの書籍化でも狙いますか！（笑）<br /><br /> <br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>羽田Ｄ滑走路現場見学会に行ってきた</title>
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    <published>2010-02-09T13:23:42Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:11:25Z</updated>

    <summary>2月6日、「&quot;土木の魅力を語ろう！&quot;羽田Ｄ滑走路現場見学＆土木技術者と語る」に参...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
    </author>
    
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    <category term="羽田Ｄ滑走路現場見学会　社会化見学に行こう　社団法人日本土木学会" label="羽田Ｄ滑走路現場見学会　社会化見学に行こう　社団法人日本土木学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-375.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-375.php','popup','width=1445,height=949,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/hanedaD-thumb-450x295-375.jpg" alt="hanedaD.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="295" width="450" /></a></span><br /><br />2月6日、「"土木の魅力を語ろう！"羽田Ｄ滑走路現場見学＆土木技術者と語る」に参加してきました。<br /><br />Ｄ滑走路とは、新しく建設中の羽田空港の４つめの滑走路。<br />関わってるゼネコンが15社、人員は500人。<br />
着工から６年が経過し、<br />
開港は今年の10月だそうです。<br />
<br />
とにかくビッグプロジェクト。<br />
ビッグすぎてわけわかりません。<br />
<br />
<a href="http://www.haneda-d.jp/index.html">※羽田空港Ｄ滑走路についての詳細はこちら</a><br />（オープニングフラッシュが超ｶｺｲｲ！）<br />　と<br /><a href="http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/index_contents.html">コチラ</a><br /><br /><br />今回も、外郭放水路とか小田急線の複々線化工事とか、これまで何度か参加してる<a href="http://kengaku.org/">「社会科見学に行こう」</a>の主宰・小島さんからお知らせメールで参加。<br />先着４名だったんだけど、間に合ってよかった〜。<br /><br />集合は朝9時10分に品川。<br />久々に石神井発8時10分の電車に乗ったのですが、土曜だというのに激混み。土曜ってこんなもんなの？<br /><br />あんまり人数いないのかなあと思い、現場へ行くと総勢50名が参加と聞いてびっくり。別のとこでも募集してたみたいです。<br /><br />確かに今回の主宰は社団法人日本土木学会ってなってたし。小島さんのツアーに何度か参加しといてよかった〜。そして運良くメールが来たときPCの前にいてよかった〜。<br />３秒で参加します！って返事ができたので。<br />つってもだいたいPCの前いるヒッキーなわけですが。<br /><br />そんなこんなで約束の時間にはまず遅れることのないボクは９時前に品川駅に到着。<br /><br />天気はいいけど、風が強く、気温が低いのでこれはさえぎるもののなにもない海の上の滑走路なんかはこの何十倍もの強風が吹き荒れてるのではないかと戦々恐々としながらバスに乗り込み出発。<br /><br />品川から羽田までは爆睡。<br /><br />30分ほどで到着。<br /><br />まずはゼネコンの方から軽く説明を受ける。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-240.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-240.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0002-thumb-440x292-240.jpg" alt="DSC_0002.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />ワクワク感増大。<br /><br />説明後、いよいよバスに乗り込み、滑走路へ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-241.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-241.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0004-thumb-440x292-241.jpg" alt="DSC_0004.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　飛行機がこんなに間近に！<br />　テンションアゲアゲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-242.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-242.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0008-thumb-440x292-242.jpg" alt="DSC_0008.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;「羽田Ｄ滑走路見学台」の文字に<br />　テンションアゲアゲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-243.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-243.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0010-thumb-440x292-243.jpg" alt="DSC_0010.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　桟橋の橋げたを見に下へ。<br /><br />ゼネコンの方の解説によると、Ｄ滑走路は全部埋め立て地ではなく、桟橋と埋め立ての２つをくっつけてつくる。<br />なんでかってーと、全部埋め立てちゃうと多摩川の流れをせき止めちゃうから、つうことらしいんですね。<br />詳しくは<a href="http://www.haneda-d.jp/index.html">コチラ</a>を参照<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-244.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-244.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0013-thumb-440x292-244.jpg" alt="DSC_0013.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　降りる途中からの風景。埋め立てではなく、桟橋構造だっつうことがよくわかります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-247.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-247.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0029-thumb-440x292-247.jpg" alt="DSC_0029.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　桟橋の下はこうなってます。<br /><br />銀色部分は絶対に錆びないステンレスらしいっす。支柱にステンレスを巻いてるつうわけですな。<br />なんでそうするのかは聞いたけど忘れました。<br />強度確保のため？<br />なんせ100年間も使えることを想定してるつうことなので。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-245.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-245.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0036-thumb-440x292-245.jpg" alt="DSC_0036.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-248.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-248.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0044-thumb-440x292-248.jpg" alt="DSC_0044.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-246.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-246.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0033-thumb-440x292-246.jpg" alt="DSC_0033.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　　アップ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-249.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-249.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0048-thumb-440x292-249.jpg" alt="DSC_0048.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　係りの人がすげえ詳しく説明してくれました<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-250.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-250.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0058-thumb-440x292-250.jpg" alt="DSC_0058.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　普通にそこら辺を飛行機がバンバン飛んでるのがよかったです。空港なので当たり前なんですが。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-254.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-254.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0067-thumb-440x292-254.jpg" alt="DSC_0067.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-251.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-251.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0061-thumb-440x292-251.jpg" alt="DSC_0061.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;　クレーンもかっこいい！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-252.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-252.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0064-thumb-440x292-252.jpg" alt="DSC_0064.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　見学台からの眺め。壮観。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-253.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-253.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0065-thumb-440x292-253.jpg" alt="DSC_0065.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　現場、カコイイ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-255.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-255.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0078-thumb-440x292-255.jpg" alt="DSC_0078.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　遠くに海ほたるが。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-256.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-256.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0092-thumb-440x292-256.jpg" alt="DSC_0092.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-257.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-257.php','popup','width=568,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0105-thumb-220x331-257.jpg" alt="DSC_0105.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="331" width="220" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-258.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-258.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0130-thumb-440x292-258.jpg" alt="DSC_0130.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />　桟橋を一通り歩いた後はバスへ乗り込み、埋め立ての滑走路部分へ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-259.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-259.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0140-thumb-440x292-259.jpg" alt="DSC_0140.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-260.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-260.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0153-thumb-440x292-260.jpg" alt="DSC_0153.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; ここはテキサスの荒野か！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-261.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-261.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0181-thumb-440x292-261.jpg" alt="DSC_0181.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>埋め立て滑走路部分の先端で下車。すげー。<br />同行した係りの人のひとりも、ここまで来きたのは初めてだつってました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-265.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-265.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0196-thumb-440x292-265.jpg" alt="DSC_0196.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　要所要所で詳しい解説が。これがうれしい。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-262.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-262.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0185-thumb-440x292-262.jpg" alt="DSC_0185.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-263.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-263.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0183-thumb-440x292-263.jpg" alt="DSC_0183.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-264.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-264.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0191-thumb-440x292-264.jpg" alt="DSC_0191.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　海にポツポツ建ってるのは、夜間、飛行機が離陸するときのための誘導灯らしいっす。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-266.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-266.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0199-thumb-440x292-266.jpg" alt="DSC_0199.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　空を見上げれば飛行機びゅんびゅん。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-267.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-267.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0218-thumb-440x292-267.jpg" alt="DSC_0218.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp;写真中央、遠くに立っているのが新管制塔。広角しかないもんで残念。<br /><br /><br />ここで滑走路見学は終了。バスに乗って岐路に。<br /><br /><br />　車窓から見える景色が雄大。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-268.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-268.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0231-thumb-440x292-268.jpg" alt="DSC_0231.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　ショベルカーｶｸｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-269.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-269.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0260-thumb-440x292-269.jpg" alt="DSC_0260.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　でこぼこ道を平らにするやつ？　ｶｸｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-270.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-270.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0268-thumb-440x292-270.jpg" alt="DSC_0268.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; 超巨大ジャングルジム、ｶｸｲｲ！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-271.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-271.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0282-thumb-440x292-271.jpg" alt="DSC_0282.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-272.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-272.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0293-thumb-440x292-272.jpg" alt="DSC_0293.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　逆光もｶｺｲｲ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-273.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-273.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0304-thumb-440x292-273.jpg" alt="DSC_0304.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-274.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-274.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0313-thumb-440x292-274.jpg" alt="DSC_0313.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　　段々到着が近づいてきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-275.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-275.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0323-thumb-440x292-275.jpg" alt="DSC_0323.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-276.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-276.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0374-thumb-440x292-276.jpg" alt="DSC_0374.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>&nbsp; 到着。働くおじさん、お疲れ様です！　あんたら、ほんとかっこいいよ！<br /><br />バスで滑走路の端から端までかかった時間、15分。往復30分。最初、そんなにかかるんだ！と思ったけど、実際に乗ってみて納得。まだ道が舗装されてないからあんまりスピードが出せないからなんですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-278.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-278.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0407-thumb-440x292-278.jpg" alt="DSC_0407.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span>　詰所からは飛行機が超間近に。JAL、ｶﾞﾝｶﾞﾚ！<br /><br /><br />桟橋→滑走路往復の大体２時間くらいで見学終了。あっという間の２時間。<br />風も確かに吹いてはいたが、予想よりも全然弱く、寒さも全然気にならなかった。テンションアゲアゲだったからかもしれないが。それよか快晴だったのがほんとよかった。<br /><br /><br />　見学終了後は「土木技術者と語る会」に参加するため、バスでお台場に移動。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-279.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-279.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0412-thumb-440x292-279.jpg" alt="DSC_0412.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />　　　　　　　　　　　　　　観覧車の真下を通って<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-280.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-280.php','popup','width=568,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0416-thumb-300x451-280.jpg" alt="DSC_0416.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="451" width="300" /></a></span>　　　　　　　　　　　　　オサレなカフェへ。<br /><br />開催されたのは、今回の見学会で解説していただいたゼネコンの３名と土木写真家の西山芳一さんと「社会科見学へ行こう」の小島さんと土木技術者女性の会の須田さんらがパネラーとして「羽田Ｄ滑走路ができるまで」と土木の魅力を語るトークイベント。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-281.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-281.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0432-thumb-440x292-281.jpg" alt="DSC_0432.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />開始後、いつものように録音しようと思ってハッ！<br /><br />現場見学時に着用が義務付けられているライフジャケットのポケットの中に入れたまま返却してしもたがな・・・<br />オレのバカチン。<br /><br />しょうがないので携帯とデジカメの動画で録音。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-284.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-284.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0447-thumb-440x292-284.jpg" alt="DSC_0447.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-282.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-282.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0441-thumb-440x292-282.jpg" alt="DSC_0441.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-285.php" onclick="window.open('http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-285.php','popup','width=855,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://interviewer69.com/assets_c/2010/02/DSC_0445-thumb-440x292-285.jpg" alt="DSC_0445.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="292" width="440" /></a></span><br />いやー、こっちの話もわかりやすくておもしろかった！<br /><br />でもみなさんごめんなさい！<br />朝早かったのと、寒いとこからあったかいとこに入ったのと、トークイベントの前に出された弁当を食っておなかいっぱいになったので、前半20分くらい耐え切れず爆睡してしまいました。<br /><br />でも肝心なところは聞いていたので大丈夫。<br /><br />これまでも同じこと思ったけど、やっぱ土木の男は熱いですよ！！<br />これぞ男の仕事！って気がする。<br /><br />以下、印象に残った言葉<br />・「この仕事におけるつらいこと、困難なことは工程。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>通常ならばあと１年かかる工期だがそれを短縮するために工夫しなければならなかった</b></font>のがたいへんだった」<br />→その工夫の仕方がすごかった。<br />例えばプレキャストとか。<br />現場で建てるんじゃなくて、現場へ持ってくる前にほとんど作っちゃって、現場では組み立てるだけなんだって。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「夜しかできない作業があり、たいへんだった」</b></font><br />→時間との戦い<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「紙の上に書いたものが現実のものになるのが醍醐味」<br /></b></font>　→しかも巨大建造物だから喜びもひとしおだろうなあ。<br /><br /><br />なかでもほ〜と思ったのが<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>・「土木工事は自然との対話である」</b></font>という一言。<br />人間が自然に対して何かをしようとすると必ず自然はそれに応える。<br />いきなり無理な力を加えようとすると、自然は必ず反発する。<br />だから自然と対話しながら、極力やさしく少しずつ作っていく。<br />だから自然破壊ばかりをしているわけじゃないんだということ。<br /><br />やっぱデカイ仕事っていいよね。<br />だいたいいつもひとり部屋の中であーでもないこーでもないって頭抱えてチマチマ原稿書いてる俺としては、空港とかトンネルとかダムとか外郭放水路とか、何百人、何年、何千億ものヒト・モノ・カネ・時間がかかる巨大建造物などのビッグプロジェクトに関わってる人は、ほんとすごくてかっこいいと思う。<br /><br />単に作るものはでかいだけじゃなくて、大勢の人の役に立つし。<br />なんつったって社会のインフラを作る仕事だからなあ。<br /><br />ちなみに終盤で取り上げられた<br /><b>「この仕事で心が折れそうになったことはないですか？」<br /></b>という質問を書いたのはオレです。<br /><br />会場もちょっとウケてちょっとうれしかったっす（笑）<br /><br />あと、（社）日本土木学会の人の〆のコメントを聞いて、ゼネコンの人ってマスコミがよっぽど嫌いなのね〜と思いました。<br />やっぱマスコミとゼネコンって犬猿の仲なんだなあということを実感できておもしろかったです。<br /><br /><br />なかなか見られないものが見られて、なかなか聞けない話が聞けて、熱い男たちの魂に触れられて、本当に超充実した一日でした。<br /><br />これで昼飯込み2000円は安い！<br />また参加したい。<br />小島さん、今後ともよろしくお願いします。<br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>緊急うんこ！インタビュー　[後編]</title>
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    <published>2010-02-06T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T06:28:03Z</updated>

    <summary>（緊急うんこ！インタビュー[前編]から続く）「チームうんこ」結成──絵本『うんこ...</summary>
    <author>
        <name>山下</name>
        
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    <category term="サトシン　うんこ" label="サトシン　うんこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[（<a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">緊急うんこ！インタビュー[前編]</a>から続く）<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;">「チームうんこ」結成<br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250851.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250851.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="384" width="288" /></span>──絵本『うんこ！』を出したことで広がってきた新たな展開とはなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　僕より先にうんこの絵本をたくさん出している<a href="http://www.ac.auone-net.jp/%7Eactware/">村上八千世</a>さんっていう、うんこのオーソリティがいるんです。<br />（※編集部注　村上さんはトイレ環境をはじめ、乳幼児施設、子どもの空間などに対して環境提案を行なっている<a href="http://www.ac.auone-net.jp/%7Eactware/">アクトウェア研究所</a>の代表でもある）。　<br />元々専業の絵本作家じゃなくて、トイレ環境・保育環境のプランニング提案をしている方で、発達心理学的な見地から排泄のこととかトイレ周りのことを考つつ、講演や執筆などを通して啓蒙活動をやってる方。『うんこ！』を出せたことで、彼女と接点ができまして、<font style="font-size: 1.25em;"><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">「チームうんこ」</font></b></font>を結成することにしました。<br /><br />──すごいチーム名ですね（笑）。活動目的はなんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　「チームうんこ！」のミッションは、言ってみれば<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">「ディスカバーうんこ」</font></b></font>。うんこについて考え、うんこについて気軽に語っていくことで、もっと<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこにオープンな世の中」</b></font>にすること。つまり、コンセプトは「オープンうんこ」です。そのために、村上さんが<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ団長」</b></font>、僕が<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ隊長」</b></font>として世の中に働きかけていこうと思っています。また、ふたりでわいわいうんこ活動を進める中で、趣旨に賛同してくれる人を<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこ隊員」</b></font>として関わってもらいながら、うんこについてオープンに語っていったりして、楽しく広げていこうと。そのしくみづくりをこれから考えていこうとしています。<br /><br />──『うんこ！』を読むってのもうんこ啓蒙活動のひとつなわけですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そーゆーこと！ <br /><br />──そもそも村上さんとはどうやってつながったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　そもそもは、「おてて絵本」の番組の収録で大阪の保育園に行ったんですが、そこのトイレがまあすばらしくて。入るのが楽しくなるような、ワクワクするような、それでいて機能的で、いろいろ考えられていて、なんだこのトイレは!?　見たことないぞ！　と思ったんです。で、収録の合間に園長先生に「ここのトイレはすばらしいですね。誰が作ったんですか？」と聞いたところ、村上さんが設計をして、賞を取ったトイレだというんですね。そこで園長先生に紹介してもらったところ、mixiにもいるということがわかって、連絡をとってマイミクになっていただいたんです。<br /><br />　で、彼女の存在は視野に入っていたんですが、やがて自分もうんこの絵本を作るようになり、いよいよ12月に出版できて、村上さんと同じ土俵に乗っかれたかなと。で、発売プロモーションの一環として東京でも書店でストアイベントをやることになり、その旨をmixiでお知らせしたところ、「じゃあ、観に行きますね」って、青山ブックセンターさんの回に来てくれまして、その時初めてお会いしました。<br /><br />──初めて会った村上さんはどんな感じの人だったんですか？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250859.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250859.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　　村上さんはうんこのオーソリティであるにも関わらず、とっても気さくな方で<font style="font-size: 1.25em;"><b>、<font style="font-size: 0.8em;">「やっぱり、うんこは大事だよね」って意気投合</font></b></font>したんです。「うんこまわりでできそうなこともいっぱいあるよね」「あるある！」って、２人で話しながらどんどんエスカレートしていって、その結果が「チームうんこ」の結成というわけです。<br /><br />　村上さんは今までうんこ絵本を4冊出しているけれど、世の中的にはうんこはまだまだ日陰者。僕も『うんこ！』を出せたことで、共闘して、うんこの話を楽しくオープンにしていけるっていううねりが作れるんじゃないかなと。<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこのオーソリティの村上さんと『うんこ！』のサトシンが組みました」「チームうんこです」</b></font>というと、「ナニソレ？」とメディア的にも注目されたり、おもしろいプロモーションができたりするだろうということで結成したんです。<br /><br />──なるほど〜。チームうんこ誕生秘話ですねぇ。これからの具体的な活動って決まっているんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　まずはこれから「チームうんこ」のWebサイトを作ります。そのサイト上で、例えば村上さんと僕が往復書簡形式でうんこを語っていくだとか、いろんな方面からうんこを語れる方と絡んでいくだとか。あとは執筆、講演、イベントだとか、展開はいろいろ考えられるでしょうね。あくまでもTPOは考えないとだろうし、シモネタではしゃいでるだけでは困るんだけど、おおらかにうんこを語ることで、「オープンうんこ」を目指します。<br /><br />──うんこ隊員はいるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　さっそく増えつつあります。例えば、こういう活動をすばらしいと思ってくれる幼稚園の先生たち。彼らも<b>うんこのことを語ることが食育を語ることであり、命の循環に目を向けることであり、マイノリティでも前に進めるんだ</b>よということを語るためのきっかけにもなりえるから、すばらしい活動だ、ぜひうんこ隊員になりたいといってくれてます。<br /><br />　また、とある出版社の編集さんは、飲んだくれているときに、「実は<font style="font-size: 1.25em;"><b>『月刊うんこ』という雑誌を作るのが夢だったんだ</b></font>」と言い始めてね。<font style="font-size: 1.25em;"><b>「うんこのことなら何時間も語れちゃうよ！」</b></font>と、うんこ話を、まあ語る語る。最後は<b>「酔っ払う前からこんなに楽しくうんこの話ができたのは久々！　</b>長年の夢『月刊うんこ』の実現もあるかな〜？」と言いながら解放された感じで帰っていきました。他にもうんこムーブメントに加わりたいといってくれる方が徐々に出てきています。<br /><br />──「おてて絵本」に続き、また新たなムーブメントを起こしちゃうんですね。得意のメディア戦略は？<br /><br /><b>サトシン</b>　これからやります。プレスリリースを作成してマスコミに流そうかなと。すでに現時点でも、子育て雑誌から取材のオーダーが来ています。<br /><br />『うんこ！』に関しては、絵本の総合情報サイト<a href="http://www.ehonnavi.net/">「絵本ナビ」</a>さんからも取材していただきましたし、共同通信さんも書評を近々に配信すてくれるそうです。そういったうねりも使いながら、どんどん「オープンうんこ」を突き進めていきたいですね。「<b>うん、こ</b>うしよう！」ってな感じで。<br /><br />──お後がよろし・・・くないか（笑）。今後の活動に期待してます。っていうか、僕もしょっちゅう友達の犬のうんこの世話をしてるんですよ。っていうか今朝もしたんですが。部屋の中、そこら中で歩きながらうんこをするので。なのでうんこはとっても身近な存在です。最初はうんこの片付けが嫌だったのですが、段々慣れてきて、平気になってきました。それどころか、その犬への愛情も強まってきたような...。すごくいとおしい存在はそのうんこまでいとおしい、みたいな。なので僕もチームうんこに加えてください！　このブログで「チームうんこ」の活動を逐一リリースするので！<br /><br /><b>サトシン</b>　ぜひぜひ。そのうちこのブログ、「うんこブログ」にタイトルが変わってたりしてね。<br /><br />──ぎゃ<b>フン</b>！<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="unko.jpg" src="http://interviewer69.com/unko.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="330" width="440" /></span><br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/05/175949/">●緊急うんこ！インタビュー[前編]はこちら</a><br /><br />---------------<br /><br /><b>次回はこれまたブレイク間違いなしの「ソング絵本」についての緊急インタビューをお届けします。乞う、ご期待！<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/11/175226/">■「ソング絵本に関する緊急インタビュー」はコチラ！<br /></a><br /></b><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>緊急うんこ！インタビュー　[前編]</title>
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    <published>2010-02-05T08:59:49Z</published>
    <updated>2010-03-21T03:44:31Z</updated>

    <summary>「私家版・魂の仕事人」第1回サトシンさんインタビューの途中ですが、サトシンさんが...</summary>
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        <name>山下</name>
        
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        <![CDATA[<b>「私家版・魂の仕事人」第1回サトシンさんインタビューの途中ですが、サトシンさんが「今、オレはうんこについて熱く語りたいんだ！」というので、話を聞いてきました。<br /></b><br />-------------------------------<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="unko.jpg" src="http://interviewer69.com/unko.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="330" width="440" /></span><b><font style="font-size: 1.95312em;">うんこ！誕生秘話<br /></font></b><br /><b>サトシン</b>　昨年（2009年）の12月26日に『うんこ！』を出した、いや、ほんとのうんこじゃなくて絵本ね、を出してからかなり状況が変わってきました。<br /><br />──『うんこ！』すげえ売れてるみたいっすね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうですね〜、おかげさまで。発売後１週間ちょっとで重版決定の連絡をいただき、１カ月で３刷まで決まりました。<br /><br />──部数的にはどのくらい売れてるんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　詳しい数字はいえないんですが、児童書としてはかなりいい感じで売れてるみたいです。絵を描いてもらった絵本作家の西村さんの作品の中で一番売れてる絵本が<b>ウン</b>万部くらい出てるそうなんですが、西村さんによれば、『うんこ！』はそれに比べても売れるスピードが全然速いらしくて、僕自身、周りの評判を聞いても確かな手応えを感じています。これはこのまま、愛され続け、ずっと売れていく本になるのでは？将来的には<font style="font-size: 1.25em;"><b>ウン</b></font><font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">十</font><font style="font-size: 1.5625em;">万部超え</font></b></font>も夢ではなかったりして？<br /><br />西村さんには「『うんこ！』はサトシンさんの代表作になるでしょう。僕の代表作にもなりますよ」てなことを言っていただきました。それもこれも、これからの動き次第ですけど、出したばかりのこの時期にそんな話ができるってのはやっぱり、うれしいことですよね。<br /><br />──「代表作はうんこ！」（笑）。かっこいいですねえ。僕も読ませてもらいましたが、ほんとおもしろいっすよね。ダジャレが満載で。<br /><br /><b>サトシン</b>　子供が好きなものといったらうんことダジャレですからね。<br /><br />──このふたつがくっついているんだから最強ですよね。そもそも『うんこ！』を出そうと思った動機ってなんだったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　僕は今、全国各地で講演・ワークショップをしたり、園や小学校などでフィールドワーク的に「おてて絵本」のお話採取を行ったりしてまして、手元には1400を超える「おてて絵本ストーリー」が集まっています。そんな中、圧倒的に多く出てくる<b>人気ダントツのキャラクターこそが「うんこ」</b>なんです。<br /><br />　こどもたちにとって「うんこ」ってのは、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在。こどもたちにとって「うんこ」話は、ドカーンと笑えてスカッとする、心底楽しいお話のようなんです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250854.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250854.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="358" width="268" /></span>　で、そんなたくさんの「うんこ話」を聞いてるうちに、こどもたちに負けない楽しい「うんこ話」をつくりたい！と、僕の<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">作家魂も燃えまして</font></b></font>、「うんこ絵本が読みたいか〜？」「読みた〜い！」てなことで、たくさんの小さなお友だちに期待され、<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">そんじゃつくっか！　と考えたのが、『うんこ！』</font></b></font>というわけです。<br /><br />「うんこ」の絵本はいっぱいあるけど、科学本、しつけ本ばかりで、こどもたちのお話同様、「うんこ」を真正面からとらえ、純粋に笑える楽しいお話ってのは見当たらなかった。それも、企画としてイケるんじゃないかなと思った大きな理由ですね。目指すのは直球ストレートのおもしろうんこ話！　そしたらついでに、「うんこ」同様、こどもの大好きなダジャレもバンバン投入してみっか！　と、考えるにつけ、書くにつけ、ノリノリのうちに仕上げることができました。<br /><br />──なるほど〜。そもそもは「おてて絵本」から始まったんですね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">うんこに目をそむけると大惨事に<br /></font></b></font><br /><b>サトシン</b>　それとね。うんこっていうか排泄物って「クサいものにはフタ」的にみんな嫌うけど、非常に大事なものなんですよ。まず、うんこを見れば体調がわかる。いいうんこをするためにはバランスのとれた食事や正しい生活習慣が必要なわけで、うんこによっては食べすぎだとか、野菜が不足してるとか、ストレスたまってるとか、運動不足かな、とかもわかる。<b><font style="font-size: 1.25em;">アウトプット（脱糞）があって初めてインプット（食事）ができる</font></b>、ということも含め、健康のバロメーターにもなる。それに子供のうんこをちゃんと見てあげられることで子供への愛情が育まれることもあるんですよね。<br /><br />　例えば、多くの父親は、うんこから目を背けるわけですよ。そういう人は本当に多い。おむつの交換も、粗相の始末も、全部カミサン任せで子供の排泄周りのことは一切見ない。<br /><br />──まあうんこ、くさいっすからね。<br /><br /><b>サトシン</b>　でも本当は小さい子供と関わる中では、<b><font style="font-size: 1.25em;">くさいとか「うんこはパス」とかって言ってらんないんですよ。</font></b><br /><br />──サトシンさんが主夫をやってたときって、うんこの処理とかに抵抗はなかったんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　ちーとも。だって常に目の前にあるからね。トム・クランシーの小説にもあったでしょ、「今、そこにあるうんこ」。<br /><br />──それって『今そこにある危機』ですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　まあ似たようなもんでしょ。とにかくうんこは出せば始末はしなきゃだし、落ちりゃ拾わなきゃなんないし。しかも子供は知恵がついてくるとうんこを<font style="font-size: 1.25em;"><b>隠蔽</b></font>しようともするしね。<br /><br />──なんすか、隠蔽って！<br /><br /><b>サトシン</b>　うちの子供が１歳半とか２歳くらいのときかな、うんこをもらしちゃって、その<font style="font-size: 1.5625em;"><b>もらしたうんこを押入れのふとんの間に隠して大惨事</b></font>になったことがあったんですよ。<br /><br />──うわあ！　そりゃ確かに大惨事だ！　なんでお子さんはそんなことをしたんですか？<br /><br /><b>サトシン</b>　恥ずかしいからかな？　怒られると思ったからかな？　とにかく、子供ながらに「このままじゃいかん！」と。それが逆に大惨事につながるってことも考えずにね。でも赤子に毛が生えたような子供を怒ってもしょうがないでしょ。当然親が処理せざるをえないんだけど、だからね、子供のうんこをくさいとか汚いとか言ってらんないわけ。うんこの処理は日常茶飯事だから。でもね、こういう世話を通じて、子供への愛情が強くなったりするというのも多分にあるわけですよ。でも<font style="font-size: 1.25em;"><b>最初から目を背けていてはそういうことも一切ないでしょ。<br /></b></font><br />──確かにそうですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250888.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250888.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="268" width="358" /></span><b>サトシン</b>　うんこはくさい、汚いものだからなるべく触れたくないと。そういうお父さんは、まあ多いんだけど、最近はお母さんの中にもそういう人が増えているんだって。だから、<font style="font-size: 1.25em;"><b>うんこについてもっと普通に、オープンにしゃべれるような世の中に変えていくことも大事だな</b></font>とも思いましたね。そういうことを、お説教やお勉強じゃなくて、楽しく語るってことが大事だなと。<br /><br />──なるほど。そういう意味では絵本ってうってつけですね。<br /><br /><b>サトシン</b>　あともうひとつの視点としては、今の世の中って汚いものは隠して、きれいなものとか美しいものばかりを見よう、見せようとするじゃないですか。でも<b>実際の世の中はきれいなものばかりじゃなくて、汚いものもある。</b>そもそも陰と陽があってこの世界は成立しているわけですよね。純粋培養の中では、逞しさは得られないってこともあるな。<br /><br />　そういう意味では、うんこってのは生理として必ずあるべきものだし、もっとちゃんと、語りやすい状況にしていかねばならないだろうと。その第一歩を『うんこ！』という絵本でやろうと。なんだか壮大だなあ。ふざけているようで大切なテーマもしっかり内包しているのが、この本なんです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.95312em;">なかなか出せなかったうんこ！<br /></font></b><br />──『うんこ！』は世の中を変える的な壮大なビジョンの元に生まれたとは驚きです。でもこの企画、よく版元がＯＫ出しましたね。<br /><br /><b>サトシン</b>　ヤマちゃん、よくぞ聞いてくれました！　実はさ、<font style="font-size: 1.25em;"><b>この企画、なかなか通らなかったのよ。</b></font>そもそもは、これまでうんこに関するこういう絵本がなかったのね。さっきも言ったけど、うんこ本ってしつけか科学本かどっちかなんですよ。いくつかの出版社に企画をもってってプレゼンしても、どこも「確かにこれは子供には喜ばれるけど、お母さんは絶対買わないでしょう。おもしろいんだけどこれは難しいですねえ」って、あちこちで却下されたわけ。<br /><br />　でも「いや、そうじゃないんだ。僕はこれまで"おてて絵本"とかで書店でのストアライブやワークショップや講演などで数多くのお母さんと接してきて、そんな中でこの『うんこ！』の企画もお試し読みでぶつけたりしてきたけど、ばっちりウケて、喜んでくれて、大切さも感じてくれるわけ。「子供と一緒に楽しみたいです！」って言ってくれたりして、こういううんこの絵本が出たら絶対買ってくれるってわかってたわけ。うんこから食育とか健康を考えることは大事だし、お父さんも啓蒙できる。だからお母さんは躊躇なく買うんだと」と力説したところ、楽しさに響いた版元の編集者が...<b><a href="http://www.bunkei.co.jp/">文溪堂</a></b>さんなんだけどね、出てきてくれて、じゃあ社内の企画会議にかけてみますということになったんです。<br /><br />──あと、タイトルもすごいっすよね。『うんこ！』なんていう超ストレートなタイトル、よく通りましたね。<br /><br /><b>サトシン</b>　またまたヤマちゃん、いいこと聞いてくれちゃうね、コレ!　<b><font style="font-size: 1.25em;">直球ストレートなうんこ本にしたかった</font></b>ので、企画上のタイトルはそのものズバリ「うんこ」だったんです。でも編集さんに「さすがにそれはちょっと」と言われ、しばらくタイトルはペンディングになってたのね。で、しばらくして、「編集会議でタイトル案を考えてみました」って言うわけ。何？　と聞いたら、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「うんこうんこ」</font></b>はどうでしょう？って。<br /><br />──わはは！<br /><br /><b>サトシン</b>　ちょっと、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「キャンディキャンディ」じゃないんだからさ！</font></b>　「プリンセスプリンセス」でも「デュランデュラン」でもないんだよこれは！　こっちはうんこ絵本の代表作にしたいってのに、それじゃおマヌな感じが漂い過ぎでしょ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1250914.jpg" src="http://interviewer69.com/P1250914.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="347" width="260" /></span>　でも、一方で、そのものズバリの「うんこ」はもう使われていることも判明して（宮西達也さん作　すずき出版）。それじゃ逆に、もっとズドーン！と、これ以上ないくらい王道なタイトルにしちゃえーい！ってことでビックリマークをつけて、<b><font style="font-size: 1.5625em;">「もうこれです！　絶対これです！　これしかありません！」</font></b>って説得してつけたのが「うんこ！」だったわけ。こうやってつけておけば、うんこ本が語られる際、まあ外されることはないでしょ？というのも説得トークでしたね。<br /><br />──さすがプレゼン上手！　だけど、よくその先の出版企画会議で通りましたね。企画会議って上司とか編集だけじゃなくて営業とかいろんな人がいるじゃないですか。さらに社のお偉いさんが首を立てに振らないと出版できませんよね。そういう人たちがよく許可したなと。<br /><br /><b>サトシン</b>　そこは担当編集さんが頑張ってくれたようです。会社の上層部は躊躇したなんてことも聞いてますが、編集サイドとして頑張ってプッシュしてくれたみたい。企画自体はおもしろがってビャーッと書いていったので、大した苦労はなかったんだ、これ。<br /><br />　だからね、うんこ企画を通すためのプレゼン、そこが一番たいへんだったんだな。でも出してみたら１週間で重版でしょ。ほーらね、言ったとおりでしょ！　みたいな。<br /><br />──それって絵本の世界では異例みたいっすよね。<br /><br /><b>サトシン</b>　そうそう。あらためて<font style="font-size: 1.25em;"><b>世の中には『うんこ！』のような絵本が求められていたんだなあ</b></font>と再認識している次第です。<br /><br />で、この『うんこ！』を出したことでまた新たな展開が始まったんですよ。<br />（緊急うんこインタビュー後編に続く）<br /><br />[インタビュー日：2010年2月2日　於：ルノアール新宿歌舞町店]<br />
<br />-----<br /><br /><b>さて、突然ですがクイズです。<br />我々はこのインタビューで何回「うんこ！」と叫んだでしょうか。<br />そして『うんこ！」を出したことで始まった新たな展開とは・・・？<br /><br /><a href="http://interviewer69.com/2010/02/06/170000/">■詳しくは「緊急うんこインタビュー後編」をチェキラ！</a><br /></b><br /> <div><br /></div>]]>
        
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