この度、毎度お馴染みぺりかん社から、なるにはBOOKSシリーズ」の、『中高生のための学部選びガイド 法学部』が発売されました。
主旨は↓
「高等学校卒業者の5割超が大学進学をめざす現在。めざす希望をかなえるためにより適切な進学先を選ぶ必要が生じてきています。受け入れる大学も多様化しているためその学部名だけではイメージしづらい「どのような勉強をするのか」「どのような希望がかなうのか」などの疑問を解決し進路を考える手助けをするシリーズ。
「文科系学部のなかでは"つぶし"がきくが、法律の文言を覚える無味乾燥な学部」ではなく、法的思考力=リーガルマインドを学ぶ学部「法学部」。
つまり、そろそろ大学進学を考え始める時期に来て、法学部に興味のある子はもちろん、どこの学部がいっかな?という悩める高校生が、「お! 法学部おもしろそうじゃね?」っと思ってもらえるような本にしたい。と、まあこういう本であります。
そのため、中央、我が母校・明治、専修、成城の各大学の法学部事務局、教授、講師、卒業生、学生の皆さんに取材させていただき、法学部はどういう学部か、法学部ではどういうことが学べるか、法学部のキャンパスライフ、入学から卒業までの流れ、卒業後の進路などをまとめております。
改めまして、ご多忙中、ご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
コンテンツなどはこちらをご参照いただければ幸いです。
まあ、毎度毎度のことですが、こうやって紙の本という形になって手元に届いた瞬間が一番うれしい。今回で通算18冊目の本(共著1冊、ゴースト7冊含む)となりますが、やっぱり感無量な感じは一冊目と色褪せません。やっぱ紙の本サイコォォォォオオオオオオオオオオ!!!!!!!
今回はこれまでにない難産だっただけに特にね...うう(´;ω;`)
この本のポイントは、法学部出身でもない私が書いたということです。それは「はじめに」を読んでいただければわかると思います。「はじめに」で私の中高生に伝えたい熱い思いをブチまけました! 読みたい人はぜひ買ってください! 買わなくてもそのうち図書館に並ぶのでお時間のある方は読んでいただければ幸いです。
ピンポイントでは、大学・学部選びに悩んでいる高校生。それ以外でも中学生から将来のことを考え始めている子にぜひ読んでほしいと切に願います。よろしくお願いします。
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